2007年3月16日 (金曜日)

役割分担

こんなことでドタバタすることが今までにないことなのだが、今担当しているプロジェクトでお客さんと役割分担ですこしもめている。システムの本番環境のセットアップをするのがどちらだとか、バックアップの環境を作るのが誰だとかということ。

うちの会社の上に立っているシステム会社とお客さんとの間で役割分担の確認がしっかりできていないからなのだが、そんなこと、プロジェクトが入る前にしっかり双方で決めておいてもらいたいこと。

というよりは、契約の段階、あるいは見積段階で、普通どの作業にどれくらい工数がかかるとか出しているはず。設計○人日、開発△人日、試験×人日とか、特記事項に環境設定は貴社にてお願いします。。。とかね。どんな見積もりしたんだろうか。

お客さんとうちが直接営業面でもやりとりできるのあれば、うちが主導権をとってこのあたりもリードしていけるのだが、間に入っていると本当にやりにくい。うまくシステム会社を裏でコントロールして、早くこの問題を解決しないと設計、開発の円滑な進捗に少々支障が出そうである。

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2007年3月 2日 (金曜日)

転職1年

昨日、3/1で今の会社に変わってからちょうど1年が経った。

東京に来たのといっしょで、あっという間の1年。新しい挑戦ばかりだった。

  • システム開発の対象がWEBアプリケーション
  • ベンチャー企業への就職
  • システム開発だけでなく、プロモーションや営業なども仕事の範囲に

がむしゃらに過ぎていった1年だった。満足はしていないけれど、新しいことへの挑戦がたくさんあったということは、きっと充実していた1年だったのだろう。

これからの1年も新しいことにチャレンジしていきたい。
この1年は環境が変わったことにより当然起こりうる挑戦だったけど、次の1年は自ら新しい舞台を創りあげていこうと思う。

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2007年3月 1日 (木曜日)

スコア予想ゲーム2回目やってます

会社のサイトでUEFAチャンピオンズリーグ スコア予想ゲームの2回目を実施中です。

Banner_cl_s_1
http://www.e-3.ne.jp/vote/cl/1b

今回の対象試合は「リバプールvsバルセロナ」。
1stレグでホームで敗戦を喫したバルサが巻き返しを図ることができるか、とても注目されているゲームです。リバプールもホームじゃ強いので、なかなか難しいですが、バルサに勝ってほしいなぁ。

スコア予想ゲームの締め切りは3/6(火) 28:35となっていますので、みなさまぜひご参加ください。今回はセガのゲームソフトとSPAZIOのジャージが賞品となっています。

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2007年2月24日 (土曜日)

天職

先日のエントリーで書いた、今、関わっている案件の、うちの受注先となる取締役の話。

この人はその会社の取締役で、技術部門の責任者でもある。
でも、結構現場にもどんどん入ってくるタイプの人である。お客さんが現在使っているシステムのデータベースの定義書のすみずみまで確認している。とにかくシステム開発が大好きな人である。まだ2回しか会っていないが、前職のシステム本部長と同じ匂いがした。その元上司もシステム開発が大好きで、事業部のトップであるにも関わらず、現場にどんどん降りてきた。管理職としての業務に携わっているときと、現場にいるときとでは全然顔つきが違うのである。

こういう人って仕事をするうえでは本当に強い。
今回の2つのケースでいえば、システム開発という仕事が「天職」な人である。大好きなことをしているわけだから、あきらめない、粘り強い。(決してダラダラという意味ではない。)先の元上司についても、システム開発については絶対にかなわないと思った。

天職というのは、「サッカーが好きだから、サッカーの仕事についている」ということとは少し違うと思う。つまりサッカーが好きで、サッカーに関するWEBアプリの仕事をしている場合でいうと、実際の仕事はシステム開発であったり、WEB制作であったりする。フットサル場の現場の仕事であれば、子供たちにサッカーを教えることであったりするわけだ。そういった仕事が自分が好きかどうかが基準である。

先ほどのシステム開発大好きな取締役。今後しばらくはこの人とお付き合いすることになるのだが、こういう人たちは粘り強いだけに、振り回されることも多々ありますので、あらかじめこちら側にも覚悟が必要です。

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2007年2月21日 (水曜日)

マルチタスク

今週から開発の物件に携わっている。
社内のやんごとなき事情ということなのだが、先週までメインでしていた仕事とガラッと変わって、慣れるのに結構時間がかかってしまった。

自社WEBサイトのプロモーションなどのため、関係先の人と調整したり、雑誌などへの広告を出したり、企画を考えたりといった仕事から、たとえばプログラムを作るという仕事は本当にギャップがある。あまりいい喩えではないが、外向きから内向きの仕事というくらい差がある。

困るのは慣れる、思い出す、調査するということに時間がかかるので、一日のスケジュールを立ててもまったくあてにならない。今週一杯で感覚を取り戻して、ありあまるタスクをこなしていかないといけない。

今日も新しい物件のキックオフミーティング。
どんな案件か具体的な話はできないが、この案件は、受託案件としてもとてもモチベーションのあがる内容なので、とても楽しみにしているのだ。

自社WEBサイトの運用も引き続きしていかないといけないので、しばらくたいへんです。

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2007年2月15日 (木曜日)

UCL企画

会社の企画の宣伝。

UEFAチャンピオンズ・リーグの予想ゲームをはじめました。
http://www.e-3.ne.jp/cl/06-07

Banner_cl_s

来週のゲームの対象は「セルティックvsミラン」。
(投票ページ) http://www.e-3.ne.jp/cl/06-07

どちらが何対何で勝つかを予想するゲームです。
正解者の中から抽選で賞品が当たります。
投票に参加する人が増えれば増えるほど、賞品のランクが上がるので、皆さんの参加をどしどしお待ちしています。

ちなみに第1回のゲームの賞品は「サカつく5」

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2007年1月27日 (土曜日)

新しいフットサル場をオープン

弊社では、このたび千葉県佐倉市ユーカリが丘に新しいフットサル場をオープンしました。

「フットサルプラスユーカリが丘」

阿佐ヶ谷に続いて2つ目のコートとなります。

ということで今日、オープンニングのお手伝いにユーカリが丘まで行ってきた。
佐倉市長さんなどが参加した式典などのあとには、地元小学生参加のフットサル大会が開催された。

ユーカリが丘や佐倉市、そして千葉県に住む人がスポーツをする場所を、我が社によって提供できたことは、僕にとってもとてもうれしいこと。ボールを必死追いかける小学生や、それを応援する父兄のみなさんを見ていて、そう思った。今日は応援していた父兄の方々もいっしょにボールを蹴ってくれる日がやってくればとも思う。

フットサルプラスユーカリが丘では、小学生を対象にしたサッカースクールも近々オープンする。またこのコートではテニスをすることもできる。またグランドゴルフも隣接する予定。

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2007年1月25日 (木曜日)

クラブに愛を叫べるか

会社の宣伝になりますが、ご勘弁を。

サッカーライフエンジン「E-3」では現在、「浦和レッズコンテスト」を開催しています。
E-3サービスのサッカー日記やブログを使って、レッズへの愛を叫んでもらおうという企画。思いの深い人には賞品を用意しています。詳しくはコチラを。

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この企画を準備する過程で、かなりのレッズサポーターのブログを見た。
みんなすごい。アツイ。ガンバファンな僕だけど、レッズサポーターは日本でいちばんアツイ。本当に熱心にブログを書いている。

いくつか紹介を。

ここまでサッカーチームに熱くはなれないなぁ。リスペクト。

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2007年1月18日 (木曜日)

今すべき仕事

やるべき仕事が目の前にある。
でもこれは僕がすべき仕事なのかどうか、よく考えないといけない。

僕がすべき仕事、僕が時間を割くべき重要な仕事は、目の前のことよりもたくさんある。
そうであれば、僕がすべきではない。他のメンバーにその仕事を回すべきである。

前職の先輩で、そういう場面で自分で抱え込んで、自分で苦しんでいる状態の人を何人も見てきたが、今僕自身がそういう状況にあるみたいである。マネージャー的な立場でずっと仕事をしてきたので、そうならないように気をつけてきたつもりだが、僕が思っている以上に僕の周りの環境やポジションが変わっている。僕が取り組むべき仕事の質も大きく変わっている。

東京に来る前に嫁さんのお父さんに言われたことを思い出す。

「あまり細かいことに手を出すな。」

引退前にある会社の取締役だったお父さんの言葉の真意を実感している。

上司との相談のなかで、仕事の質が変わっても、システム開発のプロジェクト管理とすべきことは同じであるというアドバイスをもらった。今一度自分の周囲の変化に照らし合わせて、自分のすべきことを点検しなおしていかなければいけない。

風邪が一日で治った。よかった。

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2007年1月16日 (火曜日)

あなたも今日からティーチャー

ウォーキングで有名なデューク更家氏が、gooと組んでインターネット上で動画付のレッスンを提供する。

デューク更家のウォーキングヘルスケア

1月は無料だが、来月からは月額420円(税込)の利用料を取る。さらに個人レッスンを受けたい場合は、デューク更家氏公認のウォーキングスタイリストの指導を受けることができる。これは別途1,575円。

一方こんなサービスを見つけました。

無料動画レッスンサイト unself

いろいろなカテゴリーのレッスンが動画で配信されている。ユーザーの利用料は無料。
有名人がいないと思いきや、ボクシングの元世界チャンピオン畑山隆則氏や、銀座のイタリアレストランのシェフ落合務さんのレッスンなどもある。

一方レッスン動画を登録するのも無料。

フットサルの練習方法を登録している人もいた。(コチラ)
素人が作りましたとすぐにわかるが、せめてフットサルコートで撮影するとか、チーム練習はビブスを使って色分けするとかしてほしかった。

このサイトを使えば、動画さえ作ればあなたも今日から講師になれる。
(ちなみにこのサイト、動画がIEでは動作したが、FireFoxでは動作しなかった)

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2006年12月28日 (木曜日)

仕事納め

年内の仕事は今日が最後。年納めフットサルをやって今年を締めた。
(恒例のインターネット事業部vsフットサル事業部のゲームはトータルで引き分け。今回も負けなかった。)

3月に東京で働くようになって10ヶ月。あっという間に過ぎてしまった。仕事が変わっただけでなく、住む所も変わり大きな変化のあった1年だった。

仕事は充実していた。自分の好きなことをやっているから、というよりは、今までとは違う新しい仕事をすることが多かったから、という意味で。まだまだ自分が望む結果がでていないので、満足などできないし、もっとできるはずだし、やらなければいけない。

来年はもっといい年にしたい。
嫁さんにも迷惑をかけているし、今年よりは自分に納得のできる仕事をしていきたいと思っている。

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2006年12月26日 (火曜日)

人生はサッカーだ

ゲームに興味はないんだけど、「ウィニングイレブン」のCMが面白い。

ルーズボール編

バズになるよなぁ、こういうの。

ちなみにうちの会社でも、彼氏のいない女の子のことを「ルーズボール」と読んでいる。
ね、すでにバズになってるでしょう。

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2006年12月25日 (月曜日)

はじめの1歩

社長に教えてもらった、ブログの記事より

仕事の初速 ~神泉で働く社長のアメブロより

仕事が出来る人に共通しているのは、

仕事の初速が速いということ。

例えば、1週間で出来る仕事であれば、初日の2時間で基本部分を仕上げて一度上司の確認を行う。そのうえで初日で80%の出来まで仕上げる。
残りの4日で80%を100%に仕上げていく。
0%から80%にする労力と80%を100%に仕上げるのに必要な労力は同じじゃない。

いや、納得である。
1週間の仕事なのか、1日の仕事なのかによって、時間の配分は変わってくるが、つまりこの例でいうと最初の2時間である。そして誰かに確認を取ることである。

最初のスピードも大事なのだが、仕事を渡した方からすると、方向違いなことをしていないか、あるいはどこまでできているのだろうと不安になったりもする。あまり途中でいろいろ聞くと信頼していないのかと思われてしまうかもしれないし。

とにかく何の反応もないのがいちばん怖い。
先日のエントリーでも書いたけど、「とりあえず作ったよ、一回見てよ!」というのがノリで、最初はスピードを求め、あとは周りとのコミュニケーションをもとにブラッシュアップをしていくと言うのが、最も速くて、かつ周囲への進捗の報告、さらにコミュニケーションもとれる仕事の進め方なんじゃないだろうか。

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2006年12月23日 (土曜日)

足で稼ぐ

先日通勤の地下鉄で聞いたある会話から。

ある会社の営業マン?二人(先輩が女性、後輩が男性)が、WEDGEの宙吊り広告を見ながら、

先輩(女性):「うちの会社も営業マンがあまり外出しないよね。」
後輩(男性):「えっ?」
先輩(女性):「ほら、あの広告。営業マンが事務所にいるなんて信じられない。ま、私にとってはこの会社は楽なんだけど。」

広告に書かれていたのは" 「人に会うのは非効率」 社内に引きこもる若手社員"という記事だった。

確かにメールをはじめ便利なコミュニケーションツールが増えたとは思うけど、やはり人と人とのコミュニケーションを深めるのは、直接会って話すことなんじゃないかと僕も思う。メールはコストもかからないし、相手と時間を同期させる必要もないから、ついつい頼りがち。特にインターネット関連会社にいるからか、そうしがち。

直接会って話をしないと分からないこともたくさんある。例えば相手の表情だとか、話し方のトーンから相手の気持ちを汲み取ることもできる。そんななかから会話を深めたり、相手にあった提案ができたりする。

ここ1週間自社のサービスのチラシを置いてもらうために外に出ることが多かったのだが、メールを投げていただけでは分からなかったレスポンスもたくさんあった。メールでなければダメなものは、メールで済ますとして、今一度外の会社とのアプローチの仕方を考えなければいけないと感じている。

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2006年12月 9日 (土曜日)

「サッカーボールを贈ろう」プロジェクト

会社で「サッカーボールを贈ろう」プロジェクトというのを始めた。日本で、新品あるいは不要になったボールを集めて、アフガニスタンの子供たちにサッカーボールを贈ろうというプロジェクトである。

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20年以上にも及ぶ内戦や他国からの侵攻、爆撃などのため、アフガニスタンの子供たちは今も過酷な環境での生活を強いられている。そんな彼らもサッカーボールがあれば、楽しそうな笑顔でボールを追いかけて遊ぶらしい。

世界中の子供たちを魅了しているサッカーはアフガニスタンの子供たちにも喜びを与えてくれる。そして子供たちが笑顔でいると、彼らの周囲にいる大人たちも、そして彼らが毎日を過ごしている彼らのコミュニティも明るくなる。

そんな彼らに僕たちができることは何かないかと始めたのがこのプロジェクト。12月から来年5月の約半年間、日本でフットサルコートを中心にボールを集める予定。なお、このプロジェクトは、JOICFP(ジョイセフ:家族計画国際協力財団)と協力して展開している。イースリーが集めたボールを、ジョイセフがアフガニスタンに輸送するという形。

また12/23にはフットサルプラス阿佐ヶ谷で、「サンタクロースCUP」というフットサル大会を開催する。おかげさまですでにチームの募集は終わっているが、参加チームはサッカーボールを1つ寄付すると1,000円割引という大会(最大割引は3,000円まで)。この大会で集めたボールもアフガニスタンへ送る。

我々のような小さな会社でどれだけボールを集めることができるかわからないが、アフガニスタンの子供たちの役に立てればうれしく思う。

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2006年12月 2日 (土曜日)

レッズ優勝

浦和レッズ、優勝おめでとうございます。
選手、チーム関係者、そしてサポータの悲願が成就された。リーグ一の人気クラブだけにリーグとしてもよかったんじゃないだろうか。

その人気という点だが、今日のゲームで埼玉スタジアムに集まった観客は62,000人越え。これはJリーグ新記録らしい(ちなみに過去の最高は60,500人でマリノス)。また年間のホームゲームの総観客動員数も75万人を越えたようだ。1ゲームあたりの平均は44,000人を越える。昨年の平均が39,000人強であるから、この1年で1ゲームあたり約5,000人も増えたことになる。

これだけの集客力を少し分析してみると

  1. 埼玉県はもともとサッカーどころ
  2. 首都東京にも近く、東京からもゲームを見に行ける
  3. 地元を優先した経営努力
  4. チームが強くなった

僕は特に上の3を押したい。以前レッズの藤口社長も講演で浦和というホームタウンを大事にする施策をとり、いかにスタジアムに人を集めるかを最優先に経営努力しているという話をしていたが、集客力に関しては、そういうレッズの地元に密着した施策が実った結果と言えると思う。

さて、Numberの今週号の特集は「超浦和主義」。そのなかで浦和がビッグクラブかというテーマもあったが、まだまだJリーグにはいわゆる欧州で言うビッグクラブといえるクラブはないと思う。とはいえ、浦和がもっとも近いのは間違いない。

ここでビッグクラブの定義を①カネを持っている、②実績がある、③人気がある、④伝統があるクラブとした場合、①営業収益、③集客力はリーグダントツ。④の伝統はJリーグはまだ開幕14年であるが、その前身の三菱サッカー部の創立は1950年とかなり古い。しかしながら②の実績面では物足りない。リーグ制覇は今回が初めてで、他のタイトルも天皇杯、ナビスコ杯が各1回。

とはいえレッズの強いのはしばらく続くと思う。5年後にはビッグクラブといえるくらいになっているんじゃないかな。

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  「E-3(イースリー)」  www.e-3.ne.jp
 サッカーを愛する人のためのコミュニケーションサイト

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2006年12月 1日 (金曜日)

なんとかオープン、E-3

昨日夜オープン予定が、今日の朝(未明?)になりましたが、無事新サービス、サッカー、フットサルをテーマにしたコミュニティサイトをオープンすることができました。

E-3(イースリー) ~フットボールを楽しむ全ての人のために~ 

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このネット上のサービスで、サッカーやフットサルを愛する人たちのコミュニケーションが深まり、リアルな世界でのサッカーやフットサルの発展に貢献できたらいいなぁ、と思っています。

そうそう、このサイトができたのが終わりじゃなくて、このサイトができてやっと始まったという感じです。そしてサッカー、フットサルをテーマにしているかぎり、ネットの世界だけでは何も始まらない。例えば、このサービスが日本サッカーが強くなったり、競技人口が増えたり、子供たちの体力低下を止めたり、医療費の削減につながったり、地域の共同体としての機能復活につながったりと、ネットの世界だけではない、人と人が顔をつき合わし、体をぶつけ合う、現実の世界で、直接的、間接的に何かに貢献していかなければいけないと思っています。

これからまたしなければいけないこと、というよりはこのサービスを使ってやってみたいことが山ほどあります。これからがスタートです。

どんなことがやっていけるか、やったかをこのブログでもまた報告していきたいと思っています。今後ともE-3をよろしくお願いします。

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2006年11月30日 (木曜日)

新サービスオープン間近

こんな時間にブログを書くほど、ここのところ遅く帰ってきている仕事のひとつの結果をまもなく発表できる。順調に行けば、明日夜、いやもう今日の夜だ、イースリーの新しいサービスをオープンします。

先週のエントリーにも書いたとおり、今度のサービスはサッカー、フットサルをテーマにしたコミュニティ系のサービス。もっとわかりやすく言うとサッカーのmixiみたいなもの。我々的にはmixiなどのSNSとは違うという自負はあるのだが、実物のサービスがまだオープンしていない以上、mixiみたいなものと説明するのがもっとも理解されやすいようだ。

実際どんなものかは、オープンしてからのお楽しみ。
予定通り今晩オープンできるよう、あと1日がんばります。

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2006年11月25日 (土曜日)

情報収集の時間

仕事の方では、新サービスオープンをまもなくというところであるが、こう忙しくなってくると目の前の仕事にかかりっきりで、周囲が見えなくなってくる。毎日のTODOリストにはすべきことを書くものの、TODOにあげる内容すら、精神的に余裕のない状態だから、どうしても偏ったタスクになってしまう。

今日書きたいことはこんなことじゃなくて、情報収集ということ。この情報収集というのは、一日の仕事の中、あるいは仕事以外のプライベートな時間も含めて、しっかりと時間をとらなければ、できるものではない。ここでいう情報収集というのは、目の前の仕事をやっつけるため、または今トラぶっていることを解決するために、情報を収集という意味ではなくて、取り立てて差し迫った情報収集の目的があるわけではなく、まさに情報を収集することが目的の情報収集である。

僕は出勤前、朝食後に新聞を読む。時間がないので経済面、スポーツ面くらいしか目を通さない。また出勤直後、メールの整理をしながら、MLなどの気になる情報を、ネットからさらに詳しく調査したりする。あとは昼休みや家に帰ってからRSSリーダーを使って他人のブログを読んだり、ニュースサイトを見たりする。正確に計測したことはないが、僕が一日に情報収集に費やしている時間って合せて1時間くらいしかないのではないだろうか。明らかに少ないと感じている。

日頃からそう感じていたので、先週はどんなに忙しくても、上記の情報収集時間以外に毎日少なくとも30分の情報収集の時間をとってみた。まとまって時間が取れるとけっこう情報を集めることができる。あふれるくらいの情報のなかで1週間、30分程度毎日時間をとったからって、即、仕事に使えるものなどないのだが、忙しい、早く仕事を片付けたいという気持ちを抑えて、こういう時間を毎日とることはやはり大事なことだ。TODOのなかにもあえて毎日書いておくべき項目、毎日何時から何時までは情報収集の時間だと決めておいてもよい項目だと改めて感じた。

ちなみに僕は仕事中、メールの自動巡回機能は1時間ごと、またRSSリーダーなどのオートメッセージ機能などは使わないようにしている。こういう機能を使って、情報の通知があったときに仕事が中断されることを好まないからである。メールもRSSリーダーも、読むのは僕が読みたいと思ったときに読む。機械に知らせてもらってまでして、今ペースが上がってきた仕事を中断してまで読もうとは思わない。

話を戻して、情報収集の時間である。毎日継続的に、そして定期的に時間をとることは大事なのは上に書いたとおりだが、今、別のことも考えている。インターネットの情報を会社のPC、あるいは家のPCでしか見ることができないことがやはり不便なのだ。PCと同程度のブラウザで、移動中、外出中などにもインターネットに触れることができれば、もっと情報を集めたり、発信したりすることができる。携帯電話なのか、PDAなのか、それともノートPCなのか、それはわからないけれど、何か便利なものはないだろうか。

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2006年11月22日 (水曜日)

次のサービスはコミュニティ

仕事がピーク。毎日ほぼ家に帰ったら日が変わってる。

というのも今月末あるいは来月初めに、新しいサービスを立ち上げる予定のため。次のサービスはサッカー、フットサルに的を絞ったコミュニティ系のサービス。すでにサービスオープンの予告ページは立ち上げました。

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こんなインターネットのサービスを立ち上げるとはいうものの、サッカーやフットサルというものは、リアルな世界、つまり実際にサッカーをライブで見たり、あるいはフットサル場でフットサルをしたり、草サッカーをしたりということがあってのもの。ネットのサービスは、あくまでリアルな世界での活動、スポーツをする、見るというレジャーをサポートするもの。

立ち上げたコミュニティサービスが、盛り上がるのはとてもうれしいことだけど、サッカーを見る人、フットサルをする人が、このサービスを通してもっともっと増えてくれれば、サッカーやフットサルを好きになってくれる人が増えてくれれば、僕たちがこれ以上うれしいことはないと思う。

仕事の方はもうひとふんばり。がんばります。

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2006年11月 1日 (水曜日)

がんばるということ

仕事をする上で、「がんばる」、「一生懸命する」というのは当たり前のことで、自分自身で例えば「今日俺はがんばった!」とかいうことはないと思っている。がんばったかどうかは、他人が判断することで、自ら判断したり評価したりするものではないと思っている。(人それぞれ考え方はあると思う。)

その前提に立ったうえで、「がんばった」という評価がなされないということは、まだまだ努力が足りない、やり方が甘い、十分な結果が出ていないということ、あるいは期待した結果が出そうにないということである。

有限な時間ではあるが、本当に有効に時間が使えているのか、ベスト、あるいはベターな方法でとりくんでいるのか、優先順位を誤っていないか、今一度考え直す必要がある。また自分の成果を周囲に反映させる努力をしているか、自分ひとりで完結させていないか、自分が達成した成果が他にどう影響を与えるかを考えているか。

そもそも今している仕事、タスク、作業の成果は何なのか、どうなったら成果を達成したといえるのか、その成果が次のどの、誰のタスクにつながるのかを考えているか。最近自分の業務になかなか結果がついてこないことにいらだっていたが、そもそも成果は何なのかということを明確に定義できていないように思える。いや振り返ってみると、定義をしようとすらしていないようにも感じる。それでは望ましい道を走ることもできない。なぜならゴールが見えていないのだから。

さて、最初の前提に戻るが、自分ががんばったかどうかは自分で評価するものではない、とすると、自分と他人の努力の比較を自分でするということは不可能である。ということは全社を見渡せる評価システムを僕が持たない以上、僕の環境での判断基準はどれだけ稼いだか、という1点のだろう。

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2006年10月28日 (土曜日)

会社のお引越し

今日は会社の引越し。
銀座から今度は市ヶ谷に移転。僕は3月に入社だったので、銀座はわずか8ヶ月だった。今回の会社の移転は、そんなに前向きでもないが、後ろ向きでもない。ま、僕にとってはまた東京の新しいところを知ることができるということで、前向きにとらえている。

市ヶ谷は仕事で2回ほど来たことがあったが、ゆっくりしたことはなかったので、どんな街かよくわからない。が、今日昼飯を食べに行ったときに感じた雰囲気だと、銀座よりははるかに人懐っこい感じのする街だなぁと思った。

この街にもゆっくり慣れていこうと思う。

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2006年10月26日 (木曜日)

NikeID

ナイキの変なプロモーションが、ネット広告系のブログなどでよく紹介されている。
会員登録しているナイキのMLにもメールが来た。

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【 NIKEiD 】PLAY COLORFUL
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http://nikeid.jp/

「でたな ジミダー!」

NIKEiDの新しいキャンペーンがスタート
AKIBAMANのカスタマイズをお楽しみください

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プロモーションビデオも見たけれど、ゴレンジャーみたいのがたくさん出てきて、ナイキっぽくないつくりである。おしゃれな感じがしない、かっこよくない。

あえて今までと違う風味にすることで、口コミで多くの人に伝わるならば、それはそれでこのプロモーションは成功といえるのかもしれない。ナイキの新しい一面を見たと感じるか、これはナイキじゃないと考えるか、受け手次第だがブランディング戦略的にはどうなんだろうか、と少し疑問に思える節もある。

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2006年10月 6日 (金曜日)

努力に終わりはない

仕事の範囲が広がっていくなかで、自分に実務経験のない分野にまで判断を下したりする必要に迫られることが増えてくる。例えば、今まで開発をメインにしてきた僕がデザインの分野での判断を求められることがある。そういう場合その担当者にいろいろ質問をして話を聞いたり、あるいは違う人から、上司から話を聞いたりして判断をするようにしているが、そもそも担当者が僕に判断を求めてきたときに発端となった質問なり相談の真意がわからないことが多くて、担当者の期待にこたえることができなかった、あるいは本質的な解決策を見出せないということが、この1週間でも何度かあり、歯がゆい思いをした。

ある程度の情報量や知識があれば、それなりの判断をそれなりのスピードでする自信はあるのだが、実務経験のない分野だと、限られた情報量、知識と、乏しい想像力のため、今までの経験値を生かすことができず、中途半端なアウトプットになりがちだ。日々の忙しい業務のなかでも、未経験さをカバーするだけの知識や情報量を得る必要性を痛感させられることが多い。となってくるといかに効率的に仕事をこなし、インプットする時間を見つけ出すかということも必要になってくる。着実なアウトプットがより重要視されてくる年齢、ポジションではあるが、アウトプットの精度、質を高めるためにも、効率的に、かつ質の高い情報や知識をインプットできるか、というわけだ。

難しい言葉を並べ立ててみたが、要は日々情報収集に励み、良質な知識を得るよう努力しなければいけない、ということ。そうしなければ、高いレベルでの成果をあげることができないということ。


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  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

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2006年10月 4日 (水曜日)

リスティング広告

Yahoo!やGoogleなど使って検索していると、検索結果の上部や右側に広告が出てくるのはこ存事だろうか。リスティング広告と呼ばれるもので、検索キーワードによって表示される内容が変わる。業界の人なら当然知っているだろう。

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今、仕事でこの広告を出すための登録作業をしている。つまり、例えばフットサルというキーワードを入れてYahoo!で誰かが検索したときに、うちのイースリーフットサルの広告が検索結果の上部に表示されるように設定している。これがなかなか難しい。

先の「フットサル」というあまりに一般的なキーワードでは、検索される回数も多いため、フットサルをキーワードにしたい広告主はヤマのようにいる。そして広告主はYahoo!で広告が表示され、クリックするたびに何円か払うという仕組みなのだが、このクリック単価は広告主によって自由に決めることができる。そして広告は最上部に表示される、あるいは表示される回数はそのクリック単価により優先順位が決められる。当然たくさん表示されて、さらに広告部分の最上部に表示された方が、ユーザーへの認知度も高まるわけだが、クリックされる可能性が高まるわけだから、広告費もかかる。さらにYahoo!に表示されて、クリックされて自社のサイトに誘導することが目的なのだが、クリックされると課金が発生するので、広告費をどの程度かけることができるかによって、単価と想定クリック想定回数を計算して広告出稿をする必要があるのだ。

ということでなるべく、うちの会社に関連するもので、検索される回数が多いキーワードで、かつ、クリック単価がむちゃくちゃ高くなく、他の広告主よりも高いクリック単価が設定できるキーワードを選ばなければいけないわけだ。さらに言うとクリックされサイトに誘導されると目標が達成されるわけだが、広告予算というものもありうまく運用していかなければお金もどんどん出ていく。実際どれだけ広告として表示され、そしてどれだけクリックされたかはレポートを出すことができるので、しばらくはレポートとにらめっこで最適な運用方法を考えていかなければならない。


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  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

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2006年9月27日 (水曜日)

命懸けの遊び

今日あるNGOに訪問した。世界の貧しい地域の人のために募金や寄附を集めている団体だ。会社の新サービスにからんでご挨拶と企画の提案のために訪問した。

担当の人から聞いた印象的な話。

アフガニスタンの子供たちにはサッカーをするには十分な土地があるけれど、その土地にはまだ地雷が埋まっているかもしれないとのこと。実際には子供たちは地雷が除去され安全が保証された場所でサッカーをするのだが、アフガニスタンの子供たちは遊ぶにも命懸けなのだ。

僕らはサッカーやフットサルをするとき、そこが生命が保証されている場所かどうかなんて脳裏に浮かばない。そんな条件は当然達成されていて、そういうことが思考回路をめぐることすらない。しかし世界にはそういう国々もあるのである。

何の不安もなくボールを蹴れること、追いかけることができることを幸せに思うし、自分たちが毎週、毎月味わっている喜びを、少しでもこういう世界の子供たちに分けてあげることはできないものか。サッカーという世界で最もポピュラーなスポーツを通じて、何か僕らができることはないものか、特に最近に考えるようになってきた。

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2006年9月23日 (土曜日)

東京ゲームショウ

Dsc01194 何かおもしろいサッカーゲームでもないものかということで、幕張メッセで開催されていた「東京ゲームショウ2006」に行ってきた。

こういうイベントに参加したのは、5年ぶり以上だった。前職である上司がイベント好きで東京のユーザーに訪問するときにうまく出張とからめてよくいっしょに連れて行ってもらったのだが、上司が変わるとパタリと行かなくなった。あの華やかな雰囲気というのは久しぶりだった。

ただ今まで参加したイベントとは少し違っていた。僕はゲームは全くしないので、そもそも仕事でもなければこんなイベントに参加することはない。おなじコンピュータをいじる職業とはいえ、彼らとはまた違った世界であることを感じた。モーターショウなどでもそうらしいのだが、コンパニオンのお姉さんの写真撮影OKだし、いちばん驚いたのは汗くさかったこと。ヨレヨレのTシャツとジーパンのお兄ちゃんがやたらと多くて、プレイステーションのブース付近など本当に大混雑で通路でも人と人がぶつかるくらい。そして前述のお兄ちゃんたちがなぜかみんな汗くさい。これには閉口してしまった。風呂くらい入れよ!

どうせ行くならイベントも選択したいと痛感しました。

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2006年9月21日 (木曜日)

雑感。。。

先週から始めた我社の新サービス「イースリーフットサル」。
アクセス度合いが非常に不安になるものだが、それなりのレスポンスがあるとうれしいものである。そもそもログ解析すれば数字は一目瞭然だが、無機質な集計値ではなく利用者からの目にわかるレスポンスがあるとうれしい。

とはいっても、目標とする数字は全くレベルが違うのでひとつや二つの反応で一喜一憂している暇などなく、集客できる策を考え実行にうつしていかなければならないのだが、サービス開始直後のお客様ということで、どうしても喜びはでかい。今後どんなに大きなサイトになっても今日感じた喜びや嬉しさは決して忘れまいと思う。

話題を少し変えて。
最近、新サービスの関係でフットサル施設のホームページを見ることが多い。全体的な感想は非常に見づらい。例えば大会情報ページでも、その大会が何時から始まるのかわからなかったり、何チーム募集しているのかわからなかったり。

だいたいのホームページが手づくり感のあふれるページで、施設のスタッフが慣れないソフトを使ってメンテナンスしているケースが多いようだ。しかしながら、今やフットサルユーザーの多くがネットを中心に施設の情報を集めているなか、開始時刻もわからない大会案内なんてありえないと思う。

うちに頼めば見やすい綺麗なページと使いやすい予約システムを提供するんだけど。これは冗談として、イースリーフットサルでは見やすさ、情報の探しやすさには十分注意して、インターネットに不慣れな人にもわかりやすいページを提供していきたいと思う。内容があることが大前提なのだが、いくら内容がよくてもページを開いただけで見る気の失せるようなページなどは作りたくないものである。

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2006年9月19日 (火曜日)

キメワザ・バトル

ナイキがMSNと組んで動画共有サービスを始めた。

「キメワザ・バトル」
(Nikeホームページより)
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キミがナイキのWebCMに!
キミの特技、決め技、一発芸. を60秒以内のムービーに撮って送ろう!
優秀な作品を送ってくれた方は、NIKE賞(5名程度)、MSN賞(5名)に
選ばれ、賞品が贈られます。
そして、受賞した優秀者の映像を起用してナイキがWebCMを作り、
「キメワザ・バトル」サイト上で公開します。
※受賞作品であっても、CM用の映像に選ばれない場合もあります。
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You Tubeで何かと話題になっている動画共有サービスだが、ナイキはこういうものに飛びつくのがとてもはやい。GoogleとSNSも作ったし、ブカツ・ブログなるものも作った。もう一つの雄、王者アディダスとは違って先進的なニオイがする。

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2006年9月15日 (金曜日)

新サービスオープン

前回のエントリーで前フリをしておいたわが社の新サービスがオープンしました。

「イースリーフットサル」
(http://www.e-3.ne.jp/futsal)
E3futsal









このサイトは、Webインテグレーション事業とフットサル/サッカー事業を営むわが社が、「するスポーツ」としてのフットサルの普及と振興を目指すための、フットサル専門の総合情報サイトです。簡単にいうとフットサルに関する情報が何でもかんでも掲載されているサイトです。

主なサービスは
  ■「フットサルやろう」
   ・検索システム     大会、マッチメイク、メンバー募集、個人参加
   ・練習方法紹介    動画、静止画を多彩に用意してフットサルの説明をしています。
                            動画や静止画には僕も少しだけ出演しています。
   ・技を磨こう         フットサルに関するDVDや本を紹介。

  ■「初心者の方へ」
   ・フットサルとは/ルール/道具をそろえよう/お役立ちグッズ・・・

  ■「安全対策」
   ・ウォーミングアップ/ストレッチ/危険なプレー/応急処置・・・

  ■「フットサルニュース」
   ・フットサルナビ、Pivoなど雑誌系、フットサル連盟、スフィアリーグなどの
     ニュースをほぼリアルタイムに掲載

今回はオープンを優先したので、用意できたコンテンツがこの程度ですが、今後も情報が豊富になるようにしていきます。また「イースリーフットサル」だけでなくサッカーやフットサルの普及、振興につながるサービスをどんどん拡充していく予定にしています。

「フットボールを楽しむ全ての人のために」をコンセプトに、フットボールを楽しむ人が一人でも多く増え、心が豊かな世界へ、もっと幸せな世界へ向けて企業努力しています。

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今晩、サービス開始予定

9月15日、もう日付が変わっているから今日の話なのだが、今晩18時の予定で、我が社がネット上で新しいサービスを始める。

公表前なのでこれ以上の話は一切できないが、うちの会社らしいサービスだ。僕にとっても、この春東京に出てきての最初の成果だ。大きな問題がなければ、予定通りオープンする。オープンすればどういうものか解説できるので楽しみにしていてほしい。

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2006年9月11日 (月曜日)

思いつきを大切に

あることを考えていて詰まることがよくある。論理的にだけ考えてみて答えを探そうなどということがはなから無理な課題などが特にそうである。ところがふとしたときに、例えばトイレにいたり、テレビを見ていたり、その課題と全く関係ないことをしているとき、考えているときに、何かアイデアが浮かんだりすること、考えを膨らませるきっかけをつかんだりすることがある。

どうして必死に考えてるときに浮かばないんだろうという他愛もないことなんだけど、そんなことがアイデアの洪水のきっかけになることがある。そんなひらめき?を大切にしようと思って、思い付いたときに携帯にメモすることにした。手帳を大事に使っているけど、何やかんやでいちばん身につけてることが多いのが携帯なので、これを利用することにしてみた。

もっと便利なツールはないか探してみようと思うけど、身に着ける頻度を考えると携帯以上のものが出てくることはないのかもしれない。

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