2007年3月29日 (木曜日)
2007年3月28日 (水曜日)
携帯電話でテレビ
お昼に入ったコーヒーショップで、となりの席に座っていたおじさん二人が携帯電話のテレビでセンバツを見て盛り上がっていた。上司が最近買い換えた携帯電話で、夜に放送されていたサッカーの五輪予選の試合のテレビ放送を少し見た。ともにAQUOSケータイってやつだが、本当にきれいに映るし、思ったより画面大きくサッカーを見るのであれば十分な画質、画面の大きさである。
テレビを携帯する時代か。
ますます家族団欒のシーンが減ってくるね。日曜の夜は家族でサザエさんなんてのはもうはるか昔の話。家族それぞれが自分の部屋に専用のテレビというのが当たり前な時代すら通り越して、家族は家にいなくてもそれぞれテレビを見ることのできる時代。
いいのか、悪いのか。
2007年3月20日 (火曜日)
電車でのマナーについての考察
昨日だったか、仕事帰りの電車は混んでいた。大江戸線の車両は他の線の車両と比べても通路の幅が狭く、両サイドに人がつり革を持って立てば、それはもう背中どうしがあたるほど窮屈だ。
僕もつり革を持って立っていたわけだが、ある駅から乗ってきて僕の後ろ側に、反対サイドで同じくつり革を持って立ったヤツが、リュックを背負っていた。混雑していて、かつ車両の狭い大江戸線、ヤツのリュックが僕の背中にドシドシ当たるわけだ。こういう経験をした人は多いと思う。
リュック背負っているヤツはどんな神経をしてるんだろう。こっちの背中に当たっていることが気づいていないんだろうか。僕があの混雑な状態でリュックを背負っていたなら、背中からおろして手に持つか、網棚にあげる。
そういえば東京の地下鉄の車内にはリュックは背負うなというマナーの広告なり、案内がない。大阪の電車の車内にはそんな広告や案内があったのを覚えている。今日、ふとなぜ東京の電車には、この広告がないのかと考えた。
考察1
大阪にマナー広告があるのは、大阪人はマナーが悪いと自他ともに認められており、その反動で自らマナーを改めさせようという自浄作用があり、鉄道会社にもその心構えがある。
考察2
東京では以前リュックに対するマナー広告/案内はあったが、これらを掲示しても誰も守らないほど、満員電車の中でリュックを背負うようになり、案内を掲示する効果が見られないので、掲示するのをやめた。
僕が検討した結果は1かな。
大阪(関西)人はマナーがなっていないと、大阪にいるときにも幾度となく耳にしてきたが、東京にもマナーの悪い人はたくさんいるよ。正直びっくりするほどのこともこの1年間で何度も見た。どっちもどっちやね。
【追記】
東京メトロのマナーポスターというので、「大きな荷物を前に抱えて持とう」というのをあるのを見つけた。
http://scope.metrocf.or.jp/manner-poster/kurifodo_08_b.html
都営線では見かけたことがない。
2007年3月17日 (土曜日)
ちょっとひと息
僕はコーヒーが好きだ。
仕事中も、家にいるときもコーヒーをよく飲む。
コーヒーの種類などにすごいこだわりがあるわけではない。確かに、家にはコーヒーメーカーも、豆もひく道具もあるが、ここ何年も使っていない。もっぱらインスタントコーヒー。砂糖は入れず、ミルクだけ入れて飲むのが通常だ。
ただときどきちょっと贅沢を、と思ってドトールなどに行ったときに「カフェモカ」を頼むときがある。エスプレッソの濃さと、チョコレートシロップの甘さが疲れているときに、ちょっと癒しを与えてくれて少し幸せな気分になる。
カフェモカはいろんなコーヒーショップで販売しているが、いちばん好きなのは「タリーズコーヒー」のやつ。甘さ加減がちょうどいい。今日も大手町に行ったときにタリーズコーヒーで、カフェモカを飲みながら、一服、いや二服。休日の午後の至福の時間でした。
2007年3月15日 (木曜日)
温暖化対策
昨日の「すぽると」でもやっていたが、こういった異常気象はスポーツを開催するのにも影響が大きい。すぽるとでは雪不足のため、中止、延期になったスキーの大会が紹介されていた。日本の大会だけでなく、世界レベルの大会でも中止になっているようだ。温暖化の影響がもろに出ているのが、スキーなどウィンタースポーツだが、海面が上昇することでビーチでするスポーツにも影響があるらしい。
スポーツ界での温暖化に取り組みという点では、すぽるとでも紹介されたJリーグや、JOCなども、温暖化対策に取り組んでいる。「チーム・マイナス6%」という環境庁が中心にとりくんでいるプロジェクトに参加している。ということで早速このチーム・マイナス6%に参加してみました。(画像は参加したらもらえるチームパス)
このサイトの中で見れる動画に「ツバル」という国の映像がある。温暖化による海面上昇の影響でいちばん最初に沈んでしまうと言われている、太平洋にうかぶ小さな島国だ。僕もテレビでドキュメンタリーを見たことがある。
温暖化の影響で、スポーツができなくなるどころか、生活すらできなくなる人がいる。
チーム・マイナス6%の一員としてできることからやっていこうと思う。
- 冷房は28℃に設定しよう
- 蛇口はこまめにしめよう
- アイドリングをなくそう
- エコ製品を選んで買おう
- 過剰包装を断ろう
- コンセントをこまめに抜こう
(チーム・マイナス6%チーム・パス チーム員のACTより)
2007年3月 4日 (日曜日)
免許更新
今日は朝から自動車の免許の更新に行ってきた。
東京都の免許証は今年の1/4からICチップ入りになった。ちなみにICチップの入った免許証を発行しているのは、東京都・埼玉県・茨城県・兵庫県・島根県の5都県だけで、08年度末までには全国で導入されることになるらしい。
視力検査や写真を撮る前に、2つの暗証番号の登録をした。完成した免許証を見ると従来まで表示されていた本籍の欄が空白になっている。本籍はICチップのなかに保存されており、本籍を確認する場合には専用の端末に免許証を通す必要があり、先ほどの暗証番号もこの端末を利用するのに必要となる。なぜ本籍を表示しなくなったかは、個人情報保護法の影響のようだ。
免許証を身分証代わりに利用することが多いが、本籍が表示されなくなったことで困ること、困る業者とかないのだろうか。また個人情報の保護という観点からすると、現住所を表示することは問題にならないのだろうか。ただ現住所までICチップの中にのみおさめるとなると、身分証としては使えないね。その辺は利便性を考えたんやろなぁ。
2007年3月 3日 (土曜日)
35歳
今日は誕生日で、35歳になった。
35歳って、けっこう重たい。30代ももう真ん中。
アンケートなどで個人属性で年齢を聞かれるときには、ついに「35歳~」という枠に入ってしまった。35歳を過ぎるとさらに体力が落ちるっていう話も聞く。
誕生日を迎えるときに、「うれしい」って思わなくなったのっていつくらいからだろう。
2007年2月22日 (木曜日)
東京、はや1年
昨年の今日が大阪から東京へ引越した日だった。
大阪府箕面市の家から荷物を運び出し、東京へ7時間半かけて、夫婦で車で移動してからもう1年が経った。ちょうど今の時間くらいに東京に着いたんだ。
1年、何とか過ごしたというのが実感。
環境が大きく変化し、生活のリズムも変わっていくなかで毎日いっしょにがんばってくれている奥さんに感謝。これからもよろしくお願いします。
2007年2月18日 (日曜日)
足腰
先週の3連休は2回、今週は今日フットサルをした。
来月には35歳になるのだが、いまだに20代の若者たちといっしょにボールをおっかけることができることを本当にありがたいと思う。
思えば小学生の頃からマラソン大会では成績がよかった。中学生の頃には、野球部にも限らず県の駅伝大会の学校代表に選ばれたこともあった。あの頃からよく走りこんでいたことが今になってもきっと役に立っているのだと思う。そういえば中学生の頃、一緒によく走っていた友達のお母さんに、「あんたたち、毎日そんなに走っていることは将来絶対に役に立つから」って言っていたことを思い出す。
フットサルはいつまでもやっていたい。
うちの会社には50歳前だけどバリバリ僕らと一緒にフットサルをする人がいる。大阪でしていたときのチームにも50歳前の人がいた。彼らの年齢になったときにもまだボールを蹴っていたり、走り回っていたりしていたいと思う。
2007年2月 2日 (金曜日)
ドラえもんの最終回?
2007年1月21日 (日曜日)
納豆騒動
いやぁ、びっくり。納豆売り切れ現象まで引き起こした騒動の結末が、捏造とは。
視聴率稼ぎのテレビ局に腹も立つが、朝日新聞の朝刊には視聴者にもチクリとした専門家の記事も掲載されていた。番組のなかで根拠となるデータを示してもいないのに信じる視聴者も悪いと。「ダイエット」とか「健康」とかいうキーワードに振り回されすぎるな、とも書いていた。
全くそのとおり。
テレビで放映されている情報は何でも正しいと思いがちだけど、そうじゃない。彼らも食っていくために視聴率を稼ぐことが優先となり、真実を伝えないこともあるわけだから。このあたり一方通行なメディアに接するうえでの怖い部分だと思う。今回の件でもネットでは情報の根拠を疑う記事がかなり出回っていたようです。改めてテレビという媒体の影響力の強さを感じたし、それを信じることの怖さも感じた。
ちなみにネットの書き込みなどでは、「あるある」のすることはウソばかりという極端な意見もあるようだが、そうでもない。以前「小顔特集」があったが、その放送の小さな顔になる対策というのは効果があった。僕が試してみた。アゴの肉を落とすというヤツ。完全に肉がなくなったわけではないけど、効果ありましたよ。最近やせた?とか顔小さくなった?とか聞かれましたから。ただしその対策を継続しないとすぐに戻るけど。体質とかにも寄るのかもしれませんが。
2007年1月12日 (金曜日)
納豆、売切れ
【Webマーケティング:注目記事】なんと納豆が「発掘!あるある大事典2」でダイエット効果紹介後、売り切れ相次ぐ
日曜日に家でTVを見ながら嫁さんと話してたとおりに。「明日、納豆ないよ」って。
嫁さんは買い物に行ったときに、納豆売り場の前で立ち尽くすおじさんを見たらしい。
この「あるある」の影響力ってすごい。特にダイエットに関するとき。
以前も寒天か何かが売切れになっていた。不思議なことはダイエット特集は何回もするのだけど、レギュラー出演者の柴田理恵さんは、やせたような感じがしない。
記事に、「納豆 ダイエット」でテクノラティで検索した件数のグラフが掲載されていたが、ダイエット人気はすごいですね。うちの会社も「フットサルでダイエット」って企画でもやりますか。
2007年1月11日 (木曜日)
iPhoneほしい!
アメリカで開催されているMacworldでAppleの新しい製品「iPhone」が発表された。
iPodはともかく、携帯とインターネット端末がいっしょになったモバイルギア。
デザインもかっこいいけど、機能もCool。MACにゃ縁のない僕だけど、インターネットができて、携帯電話として使えて、というツールは捜し求めていた。WiFiとSkypeを使えば、通話料もゼロ?(詳しい説明はこちらで)
日本(アジア)での発売は2008年らしい。発売されたら即買おう。
それまではソフトバンクの携帯で我慢しますか。
2007年1月 8日 (月曜日)
靖国参拝
今日は、靖国神社に初詣。
僕は1/4の仕事初めで会社のみんなとお参りしたんだけど、嫁さんと東京で初詣をしていなかったので、改めて靖国神社にお参りしてきた。
嫁さんや、二人の両親、兄弟、そして僕らに関わる全ての人が健康でありますように。
まず健康であれば、どんなことでもがんばっていけると思うから。
いつもこうお祈りしています。
おみくじをひいたら、小吉。
晴れの日もあれば、曇りの日もあるさって楽天的ではダメとか。
曇りの日は自分の力で晴れの日にする力、勇気が必要だとか。
勇気はドンキホーテみたいな勇気じゃないってさ。
写真は南門の近くで見つけた桜。(わかりにくいけど)
こんな季節に、と思ったら、四季咲桜というらしい。
靖国神社は春になったら桜がたくさん咲くようだけど、ちょっとだけでも咲いていた桜を見てもうれしい気持ちになった。日本人の心に桜は響くよ。
2007年1月 6日 (土曜日)
スポーツ総合誌奮わず
僕がいちばん好きなスポーツ雑誌は文藝春秋の「Number」。
そのNumberを初めとするスポーツ総合誌の売れ行きが奮わないという記事が今日の朝日新聞夕刊の1面トップに掲載されていた。
「Year!」が先月12月で廃刊、「VS.」も昨年7月から休刊、老舗Numberも苦戦気味。一方でワールドサッカーダイジェストに代表されるサッカー専門誌は好調。海外サッカーがスカパーなど衛星放送により簡単に観戦できるようになり、専門的なサッカーファンが増えた分、雑誌にも専門的な、コアな記事を求める傾向にあるようだ。
スポーツ雑誌業界も、まるで流通業界を見ているよう。Numberなどはスポーツ総合誌は、デパートや総合スーパーを、サッカー専門誌はユニクロなどの専門店。人々の嗜好の多様化に伴い専門店が成長することによって、デパートやダイエー、西友などが苦境に立たされていった構図ととてもよく似ている。
朝日の記事にもあるが、総合誌だといろんなスポーツを扱う分、国民的なスターが必要。スポーツにあまり関心のない人、いろんなスポーツに関心がある人を振り向かせるためにも、誰もが注目する選手を使って、キラーコンテンツを作ることが、総合誌の生きる道。ヒデも引退してしまった現在、総合誌にとってはつらい時代と言えるのだろう。
雑誌メディアにはもう一つ波が押し寄せていると思う。
それはインターネットだ。成長、発展し続けるインターネットにどう対応していくのか。この波をうまく取り込むことのできない雑誌は間違いなく廃刊に追い込まれると思う。2007年に大きな変化があるような気がする。
2007年1月 2日 (火曜日)
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年1年間僕の面白くもないブログをご覧いただいた皆さん、今年もよろしくお願いします。今年も仕事のこと、スポーツのこと、そして日々感じていることを取りとめもなく書いていきたいと思います。

さて本日、東京に戻って参りました。
大晦日に岡山の僕の実家に、元旦に大阪の嫁さんの実家に、そして今日東京に戻ってきた。2泊3日の大移動。移動、食べる、寝る、食べる、移動、食べる、寝る、食べる、移動っていう感じで、あわただしい3日間。
家に戻ってきてやっと1年が始まった、という気になりました。
2006年12月30日 (土曜日)
お飾りを飾る日
お飾りを飾る日も決まっているようだ。
31日の大晦日は神様に失礼になる「一夜飾り」ということでダメ。また29日も「29」が「二重苦」「苦の日」「苦立て」を連想させることから避けるらしい。お飾りを買ったのが昨日29日だから、今日30日しかないやんって思っていたら、インターネットを見てみると、30日も旧暦の大晦日にあたるからダメとか。もう飾る日ないやん。
結局今日30日に飾ったけど、いろいろありますな。
僕はあまりこういう俗説を信じないけど、やはり悪いことよりはいいことがあったほうがよいので、気にならないというと嘘になる。いろいろ気にすると結局28日まで買って、飾っておかないといけなかった、ということになる。
こういう話って僕らくらいの年代が若い人たちに伝えていかないと、いずれ誰も知らなくなっちゃんじゃないだろうか。
2006年12月20日 (水曜日)
自ら集中力を切らしているかも
どうしても集中力に欠けるときがある。
人間だから起きている間ずっと集中力を高められるなんてそらムリだ。
しかしその集中力を自ら切らしている習慣というのがよくある。
例を挙げると
- メールの自動着信機能
- RSSリーダーの自動着信機能
- ブログなどのアクセスログのチェック
- タブブラウザの、今見ているページに関係のないページが残ったままのタブ
- スポーツの速報の自動更新通知
- 携帯のメール
けっこう何かの作業をしているときに目が行ってしまったり、あるいは自動通知なんてコチラが頼みしないのにチカチカ、その存在をアピールする。
僕はメールやRSSリーダの自動着信機能は設定しない、あるいは手動でチェックするより長い時間を設定するようにしている。昔なんてメールの自動巡回機能を10分おきにしていた。今それをすると山のようにSPAMが来るから、毎回チカチカするというわけだ。
メールが来るはうれしいことだけど、このチェックは絶対に自分の意志でするべきだと思う。集中しているときに作業が何らかの外部の力により中断され、それを再開するのには実はすごいエネルギーが必要だということが分かれば、自動巡回機能などありがたくない存在以外の何ものでもない。
一度メール巡回機能を外して仕事をしてみよう!
2006年12月19日 (火曜日)
なぜ書くのか
ブログやSNSが世に出て何年にもなるのだが、どうして人はこんなに自分のことをブログやSNSの日記に書くようになったのだろう。昔、日記帳といえば、その人秘密のものであり、人に公開するようなものではなかったはずだ。
そんなに自分の日記を見てもらいたいのだろうか。
そんなに自分のことを知ってもらいたいのだろうか。
きっと自分のことを知ってもらいたいのだろう。
今まで広く多くの人の伝える手段がなかったり、自分のことに言及してもらったりする手段を持っていなかった、我々一般大衆が道具を手に入れて、みんなが我も、我もと自分のことを語り出した。
そんなところなのだろうけど、どうも腑に落ちない。
今抱えている問題の解決になりそうもない。
もう少し悩んでみるか。
2006年12月16日 (土曜日)
完璧さよりもスピードを
数ヶ月前から読み出したブログ「DESIGN IT! w/LOVE」から
間違えを恐れるあまり思考のアウトプット速度を遅くしていませんか?
なんで間違えることをそんなに気にするの? そもそも時間をかければ正解が出せる根拠があるの? ということです。
僕は、完璧さを求めるあまり間違いを過剰に恐れ、アウトプットが遅れてしまうくらいなら、多少、間違いがあるかもと思いつつもとにかくアウトプットを出し、その上で相手の反応を見ることのほうがよっぽど重要ではないかと思います。
というより、そもそもそれがコミュニケーションなんじゃないかと思うわけです。
僕にも完璧さを求める傾向がある。間違いを恐れる傾向もある。間違えているところを指摘されることが、イヤだからというか、恥ずかしいから、と思って、時間をかけてしまう。でも、そうじゃないと思う。このブログにもあるようにアウトプットをはやく出し、そこから会話のきっかけを作っていくことのほうが重要だと、最近仕事をしていてそう感じる。
僕たちが(いい意味で)普通に仕事をしていれば、最低限思考している。例えば新しい仕事をするときでも、今までの経験を基礎として、その基礎に上積みする形で思考して仕事をしているはずだ。その思考活動を経て生まれたものであれば、自分自身ではきっと完璧ではない、もっと時間をかければもっとよいアウトプット出せるかもしれない、と感じていても、その時点でアウトプットしてしまってもよいのではないかと最近考えるようになった。
自分がそのあと考える時間と、アウトプットをして他人の意見を聞いてブラッシュアップする時間を比較すると、経験上後者のほうがその成果が完成形に近づくのに掛かる時間は短い。また僕がいる会社のような規模であれば、とにかくアウトプットをして、その後、失敗を重ねながらも質の高いモノを創りあげていくということも結構必要だったりする。
有効な時間の使い方、あるいは周囲との意思疎通という点を考慮すると、失敗や間違いを恐れることのほうが仕事の効率を落としていると言ってもよいのだ。
2006年12月10日 (日曜日)
イチョウの落ち葉
今日自転車でちょっとお出かけ。
帰りはいつも通勤のときに使っている道を通る。いつもは急いで通るし、あるいは夜だと暗いのでわからなかったのだが、その道は現在イチョウの落ち葉の絨毯だった。(携帯のカメラで撮ったのでわかりづらいけど一応写真)
本当はもっとキレイでした。自転車でウロウロするのも寒い季節だけど、寒いからこそこういうものも見れるわけで。ちょっとホッとしました。
大阪に住んでいた頃の近くの紅葉の隠れ名所を思い出した。
ここは11月が終わるともう葉っぱは全部散ってしまうのだが、ちょっと思い出してしまった。
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サッカーを愛する人のためのコミュニケーションサイト
2006年12月 7日 (木曜日)
銀行で
今朝、出社前に銀行に行った。三井住友銀行へ。
三井住友には今まで口座を持ったことがないので、今までほとんど行ったこともなく、窓口で用を済ますなど、それこそ生まれて1回もない。今日が初めてだった。
少し驚いたのは、案内係の人がすべて男性。しかももう一度引退はされているような方で、腕には「警備」の腕章。1フロアに3人くらいいたと思う。察するに、銀行側も警備のためだけに人を雇うのは、もったいないので警備と案内を業務内容として、引退された方を人件費をおさえて雇用しているのだろう。
正直なところ、年配の男性よりも、女性に案内されるほうが、男性としてはうれしいものだし、またそんな年配の方に案内されるとこちらも少し恐縮してしまう。反対の立場からしても、自分よりかなり年下の人からものを尋ねられても愛想よくできるものだろうかと不安に思ってしまう。(僕が以前勤めていた、某鉄道会社の年配の人たちを思い出してしまう。)
窓口で少々時間がかかったので、彼らの様子、案内ぶりもゆっくり見ることができたのだが、それなりに笑顔を作って一生懸命案内をしているところを見ていると、ほほえましくも思った。たくさんの人生経験を重ねているだけあって、さすがという場面もあった。
案内係は女性という固定観念を持っているから、最初は違和感を感じたのかもしれないけど、三井住友をメインバンクにしている人たちにとっては、彼らは安心感を与える存在なのかもしれないね。どういう仕事は誰がするっていう偏見は持たないほうがいいということですね。
2006年11月18日 (土曜日)
和太鼓ライブ
昨日金曜日の夜から和太鼓のライブを嫁さんと見に行った。嫁さんが通っている和太鼓教室を運営しているグループのプロの演奏である。
梵天 (http://bonten.fc2web.com/bonten/index.html)
いやぁ、感動した。すごい迫力。CDが我が家にあるんだけど、臨場感が全く違いました。耳から音が伝わるだけでなく、太鼓の振動を身体中に感じることができるので、圧倒される感じがしました。なんにしてもやはり一度はライブで感じるべきです。
しかし太鼓でこんなにいろいろ音を表現できるとは知らなかった。たかが太鼓と思っていたら大間違い。和太鼓の種類もいろいろある。大きさによって当然音が変わってくるのだが、高低があんなに変わってくるとは思わなかった。また同じ種類の太鼓を叩くにしても、叩く力の具合によって表現力が全く違う。琴や笛、シンセサイザーなどとあわせての演奏もあったけど、太鼓だけの演奏がやっぱりいちばんよかった。
またひとつひとつの太鼓の音の質も全然違う。さすがプロ。ブレがないというか、不純物が混ざっていないというか、透き通った音がする。以前僕も太鼓を体験したというエントリーをしたが、あんな音を僕が出せるようになるにはきっと毎日練習しても10年くらいかかるんじゃないだろうか。
年末クリスマスにまた新宿でライブがあるらしい。今度は今回の会場よりも小さいところらしいので、もっと迫力があるだろう。ぜひ参加してみたいと思っている。うちの嫁さんも、いずれこんな舞台で演奏する日が来ないかなぁ。
2006年11月11日 (土曜日)
フットサルファッション2
先週もフットサルファッションについて書いたけれど、今日も。
フットサルファッションブランドには、独自路線を走るものが多い。そのなかで「SPAZIO」というブランドを紹介したい。
SPAZIO
音楽とデザインとファッション、それぞれの世界で活躍している3名がフットサルをキーワードに集まり、約1年半前に誕生したフットサルファッションブランド。
「CALCIO × MUSICA」(イタリア語でサッカーと音楽)をテーマにしたフットボールファッションを提案している。Tシャツやポロシャツなんかでもヘッドフォンをしたサッカーボールのデザインがあったりとなかなか面白いアイテムを作り出している。本当にフットサル場だけでなく街でも着ることができるほど、デザイン性は高い。
愛好者も結構多いみたいで、デザイン性、機能性のバランスが非常に取れているだとか、街でも十分着れるだとかという評価が多いようだ。そういえば先週チラシを配りにいった渋谷のギャラリー2の1Fのフットサルコーナーにもたくさん置いていた。
2006年11月 7日 (火曜日)
タスク管理
1ヶ月半ほど前から、手帳でTODOを管理するのに付箋を使うようにしている。
雑誌などに時々特集されている、手帳やスケジュール管理を扱った記事で付箋を使っているのを、以前から何度も見ていたが、実践してみたのは初めて。試してみた感想はなかなか便利で、使い勝手がよく気に入っている。
もっとも便利さを感じるのは、つけたものを取り外して、また簡単につけれること。当初の予定より早まったり遅れたりしたタスクを簡単にずらすことができる。またやり終わったタスクは付箋を外していくわけだが、金曜帰宅前に手帳を見て付箋がすべて外されているときは、小さな自己満足を味わえる。
と言ってもこんなことはまずない。だいたいが金曜には何枚か付箋が残っていて(つまり遣り残したタスクがいくつか残っていて)、週末にいくつか片付けるか、付箋が次の週のページに移し替えられるかだ。でも繰り返すになるが、この移し替えれるというのが、付箋を使うミソ。手帳に直接書いてしまうと、予定が変わった場合に、その都度書き直さなければいけないが、付箋の場合は張り替えるだけでよい。またその時々の優先順位の組み替えがとても簡単にできる。
もう少し工夫すれば、もっと便利になる気がしている。
2006年11月 5日 (日曜日)
子ども安全ボランティア
続いて子ども関連。
「子ども安全ボランティア」
こちらは東京都の青少年・治安対策本部と生活文化局の共同キャンペーン。子どもを犯罪から守るため、11月を「子ども安全ボランティア推進月間」とするそうです。
東京都ホームページ内の「大東京防犯ネットワーク」にも情報あり。
こういうのって子どものいない、若い(?)夫婦にはなかなか伝わってこない情報。先ほどのエントリーを見つけた地下鉄の広告のとなりに掲載されていたのを偶然発見した。マニュアルがあるらしく、都内全小学校他、町会・自治会などにも配布しているらしいが、僕の家までは来ない。そんな活動していることすら知らなかった。
関連するエントリー
子どもの居場所
子どもの生活習慣確立プロジェクト
子どもの生活習慣確立プロジェクト
電車の広告で見つけた。先日の子どもの居場所つながりで興味を持ってちょっと調査。
東京都教育庁生涯学習スポーツ部社会教育課
(以下案内資料から引用)
【趣旨】
子どもの学力、体力などの低下の背景にある「子どもの生活習慣」の乱れを改善し正しい生活習慣を確立するため、その役割を担う「家庭の教育力」を学校や地域社会と連携し
ながら支援する。
■実施時期 平成18年11月~平成19年3月
■主テーマ「子どもの生活リズム」
平成19年度「食育」
平成20年度「親子のコミュニケーション」
■対象 就学前(0~6歳児)を中心とした小学生までの子どもの保護者
子どもの生活習慣だけでなく、大人の生活習慣もかなり変わってきている。大人になった僕が、自分の子どもの頃と比べて言うのも変だけど。
結婚する前に母親から言われたことで印象的な言葉。
「たいへんやね、あんたら時代は。夫婦共働きやないと生活できひんもんなぁ。」
子どものいない我が家だが、子どものいる他の家庭でも夫婦共働きというのが多い。両親と子どもの接する時間って一日のうちで何時間あるんだろう。親が子どもを見ている時間の限られたなかで、家庭の教育力を支援。並行して大人達の生活習慣の確立っていうのも考えないといけないだろうなぁ。
2006年11月 3日 (金曜日)
久々の結婚式
今日は友人の結婚式だった。
9月に二次会出席ということがあったけれど、披露宴に出席するのは5年ぶりくらいだった。年齢的にももう友人の結婚式自体がなかったわけで、本当に久しぶりだった。
場所は麻布迎賓館。
ホテルなどで開催されるものとは違いいろいろと手の込んでいる催しがあったのだが、そのなかでもいちばん驚いていたのは、ビデオ編集のスピード。
まず披露宴で新郎、新婦が入場される前にオープニングビデオなるものが披露されたが、そこに映っていたのは、なんと30分前くらいに終わったばかりの結婚式の様子が編集されていた。そして披露宴の最後。新郎新婦が退場してお見送りまでの間にエンディングビデオなるものが今度は流されたが、そのビデオはこの2時間半くらいの間開催されていた披露宴の様子を編集したもの。どちらも見事に編集されていて新郎新婦やその家族には一生の思い出になるものだろう。見ている我々すらすごいと感じさせるものだった。
仕事をする上でスピード、スピードとよく言われるが、披露宴の映像スタッフのその見事な仕事っぷりに本物のスピード(しかもただ早いだけではなく、中身も上出来)を感じることができた。見習わないといけない。
2006年11月 2日 (木曜日)
子供の居場所
文部科学省主催。その主旨、目的は
(上記HPより引用)
家庭、地域、学校が一体となり、心豊かでたくましい子どもを社会全体で育もうと、全国の学校等を活用し、放課後や休日に地域の大人の協力を得て、子どもた
ちの「活動拠点」を確保し、 スポーツや文化活動など多彩な活動が展開されるよう取組む「子どもの居場所づくり新プラン」を全国的に実施
(引用終わり)
3ヵ年計画で平成16年~18年の間が対象。つまり今年が最終年度。ちなみに今年だけで計上している予算は60億円。僕はつい最近までこのプロジェクトの存在すら知りませんでした。我が家の環境ではそういう情報は入ってきづらいのかもしれません。
どれだけの実績が上がっているのだろう。
サイト内に実施状況報告の資料があったので、今度ゆっくり読んでみよう。
2006年10月21日 (土曜日)
床屋で
今日床屋に行った。
いつも行っているところで、僕と同年代の人が店長をしているお店。僕の担当もその店長で同世代ということもあって、髪をきっている間いろいろ話が盛りあがる。今僕が地元で所属しているフットサルチームもなぜかこの店長に紹介してもらった。
んで、今日はブログの話になった。
その店長はパソコンは持っているがそんなに詳しい人ではないようだ。ブログについても知識はあまりなかったようで、毎日日記を書くなんてできない、あるいは人の日記なんて見ていて面白いのかという感じの人だった。
業界の人ととして、もちろんつまらないブログもあるけれど、我々の業界で言えばいろんな技術情報があり、仕事の情報収集のツールとして今ではなくてはならないものであること、またトラックバックの機能(もちろんトラックバックという名前は出していない)を説明し、全く知らない人だけれど、同じことに興味を持っている人とつながることができるよっていう話をしたらけっこう関心を示していた。そこでブログを作ることをおすすめしておいた。個人的なものをつくるのか、お店のことを作るのかはわからないけれど、やってみますとのこと。
床屋もマーケティング、プロモーションツールとして、ブログを使うことでいろいろできるんじゃないかな。大掛かりなチェーン店などを持っているわけでもない床屋となると、地域密着型。マス広告を利用しても費用対効果はよくないだろうし、口コミ効果を狙って、今日はこんな髪型のカットをした、今カラーのキャンペーンをやっていますといった内容のエントリーを増やしていけば、面白いんじゃないだろうか。
来月床屋に行ったときに確認してみるが、店長はどんなブログを作るのだろうか。お店のブログなら、もっとこういう記事を書けとかアドバイスして、床屋代を割引きしてもらおうかな。
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フットサルポータルサイト
「イースリーフットサル」
練習方法を動画で見て、フットサルをうまくなろう!
2006年10月19日 (木曜日)
ココログがとまっていた
ココログがとまっていたため、この2日間ブログが書けなかった。
ココログの「お知らせココログ」より引用
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2006年10月17日(火)16:00−2006年10月19日(木)16:00の約48時間を予定としていたココログフリーのデータベース・バージョ
ンアップを目的としたメンテナンスは、作業が順調に進んだ結果、10月18日(水)15:35にサービスを再開させていただきましたが、同日22:00に
システムの異常が発生したため現在緊急停止させていただいております。
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結局回復したのは本日10/19 17:00。
当初予定からいくと1時間遅れか。がんばって昨日再開せずに、しっかりテストをして不具合を検証してから、再開すれば当初の予定内で終わっていたんじゃないかな。ただ、消費者向けの、24時間稼動のサービスだし、ブログがこれだけ普及すると少しでも早く再開したいという気持ちもわかる。ココログフリーだけじゃなく、ベーシックやプロの有料サービスのデザイン変更などもできなくなったみたい。有料サービスを受けている人はたまったもんじゃなかっただろう。
うちの会社のサービスも同じようなサービス。ココログと同様にメンテナンスなどの理由でサービスをとめなければいけないことも出てくると思うけれど、再開時に設定が変わって動かなくなるということも予想されるが、なるべくそういうことが起こらないようにしたい。
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フットサルポータルサイト
「イースリーフットサル」
練習方法を動画で見て、フットサルをうまくなろう!
2006年10月16日 (月曜日)
月曜日病
今日も頭痛である。
そんなにひどくなかったが、ここ10年くらいなぜか月曜日(休み明け)に頭痛になることが多い。我が家では「月曜日病」と呼んでいる。(以前は「会社イヤイヤ病」とも呼んでいた。)昼飯を食べたあたりから夜にかけてだんだん痛くなる。目の辺りからこめかみ、ひどいときは頭全体、そして吐き気などがするときもある。
原因は全くわからない。日曜日に朝寝坊すると翌日痛くなるケースが多いのだが、先週の日曜は10:30くらいまで寝ていたのに頭痛にならなかったし、昨日は8:30に起きたのに今日頭痛になった。どうも寝すぎだけが原因じゃないらしい。
さて、頭痛は大きく分けて3種類ある。
(「All About 頭痛の3タイプ、あなたはどれ?」から引用、まとめ)
1.緊張性頭痛
ストレスや疲労が影響し、首の緊張や眼精疲労が加わって起こる頭痛。頭が締めつけられたように感じ、主に後頭部がおも~くなります。
2.片頭痛
片側か両側のこめかみのあたりがズキンズキンと振動するように痛む。なぜか母親から娘に遺伝するといわれ、4対1の割合で女性に多い頭痛。
3.群発頭痛
「片方の目に槍を突き刺さされて、グリグリかき回されたような痛み」などと表現する人が多く、緊張型頭痛や片頭痛の比ではないという。
多分、僕のは1の緊張性頭痛だと思う。片頭痛かもしれないが、片頭痛は緊張がほどけたときに一旦縮んだ血管が拡張して発生し、「週末頭痛」などとも呼ばれているらしい。僕は週末じゃなく、平日だし、片頭痛ではないだろう。
ちなみに嫁さんは3の群発頭痛持ち。ここ数年は発作は出ていないが、2年に1回しかも春に1ヶ月弱くらいこの発作に苦しんでいた。結婚してからは1回発生した。本当にたいへんらしいんだけど、こっちは何もしてあげられない。幸い大阪にいた頃はいい医者を見つけたので、春先に薬をもらって事前に飲んだりしていたので、ここ数年は発生していない。東京に来る前にその先生に東京の頭痛の権威も聞いておいた。東京では、というよりは日本では頭痛については東京女子医大が権威なんだそうだ。
話は戻って僕の話。
緊張性頭痛の対処法は、ストレスや疲労の原因を取り除いたり、生活習慣を改善するしかないとのこと。休日のあとだから疲労は取れていると思うし、ストレスなら月曜だけじゃないだろう。生活習慣の改善っていったって、朝寝坊しなくても今日は頭痛になったじゃないか。じゃ、どうすりゃいいんだ。
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2006年10月14日 (土曜日)
和太鼓、初体験
嫁さんが以前から和太鼓を習ってみたいということで、今日和太鼓教室の無料体験に嫁さんと行ってきた。
無料体験といってもいきなり自分専用の太鼓とバチを渡されて、他の生徒さんといっしょに太鼓を打たしてもらった。後半は初めての人間にはとても難しいメニューだったので、前半習ったことの繰り返しだったが、太鼓がこんなに難しいと思わなかった。3番目のメニューから、明らかに僕は落ちこぼれになっていた。一方で嫁さんはけっこう普通にやっていた。自分がこんなにリズム感がないなんて思ってもいなかったので、かなりショックだった。
和太鼓はかなり体力がいる。足を広げて腰を落としてリズムを取りながら、腕を使って太鼓をたたかなければならないので、長時間するとかなりしんどい。先週太鼓の発表会を観にいっていた嫁さんによると1曲の演奏に10分から15分かかるそうだ。体力勝負だね。またそのうちもっといい音を鳴らしたいという欲求も生まれてくるらしい。今日の僕は自分の太鼓の音色なんて感じている余裕もありませんでした。
最後のメニューはその教室で最初に習う曲を他の生徒さんが演奏しているのを聴いていた。太鼓はかっこいいと嫁さんから聞いていたが、そのとおりだった。演奏者もかっこいいし、みんなの音がそろったときは、腹の底まで音が響くような感じで体じゅうが震え、迫力満点だった。嫁さんが絶賛するのに納得した。
嫁さんは再来週土曜日の教室から正式に入会する。(僕はフットサルがあるので入会しません。) 11月にはいっしょに太鼓のライブに2回も行くことになっている。すっかり嫁さんは太鼓にはまってしまったようだ。
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2006年10月13日 (金曜日)
今の携帯で2年半
今使っている携帯電話はすでに機種変更をしてから2年半以上がたっている。
ボーダフォンので、色が好きで購入した。半年前くらいからに2年たったし、そろそろ機種変更をしようかな、と思ったが変えずにいた。この10月からボーダフォンがソフトバンクに変わり、たくさんの機種が発売され、デザインもよくなったので、また機種変更を考えてみようかと思っている。
ただ今の携帯電話で困ることって別にないんだ、これが。
特に故障しているわけではないし、当然電話機能はあるし、メールも送れるし、カメラも小さいながらもついていて、このブログにつける写真くらいであれば、十分事足りている。それ以上の機能に特に必要性を感じない。音楽を聞くことはないし、テレビは地下鉄に乗ることが多いからあまり使わないだろうし、インターネットももっぱらPCだ。ゲームはあればはまってしまうので、絶対にしないようにしている。
あえてほしい機能というと、フルブラウザ。どうも現在の携帯のブラウザは味気なくて使う気がしない。フルブラウザが標準的になって、かつ通信料金を気にせずにすむ、定額制がもう少しやすくなったら、このフルブラウザはぜひほしい機能である。毎日でも購読しているブログなどをチェックするには、やはりフルブラウザ対応じゃないと見ることができないものが多い。
外見にすぐに心惹かれちゃうタイプだから、よっぽどかっこいい機種が出たら機種変更するかもしれないけれど、今の状態だったらしないかな。番号ポータビリティ制が始まっても、Jフォンの頃から使っているから、長期割引がなくなるのももったいないし。今しばらくは様子見だ。
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2006年10月11日 (水曜日)
子供たち、とても不安
現在の子供たちの体力の低下が著しいらしい。
東京新聞から
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061009/mng_____sya_____006.shtml
さらに2つのブログからもどうぞ
http://blog.goo.ne.jp/advance-college2005/e/30eb81ffb2bde0412791989a2a795173
http://blog.goo.ne.jp/sports328/e/12024519b3fb73c878e7485b8371e8ce
子供たちの体力の低下は今急激に落ちたわけじゃない。何年か前から、いや何十年か前から落ちてきている、その積み重ねだと思うが、縄跳びを50回やれと言われて、途中でやめる、疲れてあきらめると聞くと、けっこうショックだ。
上のブログにもあるようにあくまで平均的な数字を見れば落ちているけれど、トップレベル、例えば野球やサッカーのトップレベルを見ると確実にレベルアップしている。ということはレベルの上の方があがって、平均が下がったということは、レベルの下のほうにいる子供たちは、トップレベルの力が上昇したよりも、最下層レベルの子供達の体力がさらに下降したとも考えることができる。つまり上下の開きは拡大した。
このまま子供たちが成長したらどうなるんだろう。一方で中高年の体力は上がっているらしい。持久力のない子が増えたら、年とった僕らがいつまでも残業しなければいけない、とか。
僕は今でも外で、青空の下で、体を動かして遊ぶ方が好きなんだけど。
家の中にはそんなに面白いものばかりあるのかなぁ。
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2006年10月 2日 (月曜日)
toto
先週totoを購入した。
このtoto、年々売上落ちてきており、存続すら危ぶまれている。スポーツ振興くじとして誕生当初は余剰金をサッカーのみならずすべてのスポーツの振興費用に分配するというスポーツ界にとっては打ち出の小槌のようなお話であったが、どうもおとぎ話で終わりそうな感じである。
競馬やパチンコなど他のギャンブルが繁盛していることを考えると、やはりサッカーでギャンブルというのは、日本では浸透しなかったのだろうか。日本人にとって、サッカーがまだ新しいスポーツで一般の人、サッカーを知らない人には、予想するのが難しかったのだろうか。その辺りのところは僕にはよくわからない。
ただここ数年のtotoの変遷を見ると、まるでかつての力を失ったブランド企業が最後の悪あがきで、超短期的な売上拡大を目指し、自らのブランド価値を自ら壊す形で続々と新しい商品を出すときのような惨めな姿をさらしている。
J1、J2あわせて13ゲームが対象では予想も難しく、売上拡大につながらなかった、だからゴール数を当てるtotoゴール3を開発。ここまではまだよしとしよう。まだ予想が難しいからミニtoto、totoゴール2、そして最近ではtoto BIGなるものまで発売するようになった。toto BIGは宝くじと同じように予想すらしなくてもよい。ちなみにミニtotoにはAとBがある。
もうここまで来ると、今からtotoを初めて買う人はどの商品を選んだらよいかわからないと思う。予想が難しいから簡単に予想できるものをとよかれと思って新商品を投入したのだと思うが、お客様は商品数が増えすぎてどれを買ったらいいかわからない、という笑い話のような話。
僕がよく買う「普通の」toto。こちらも商品数が増えたおかげで商品同士で足を引っ張り合い、普通のtotoの売上がさらに落ち込んでいる。おかげで1等が1口のときでも賞金が1億円に届かないということも多くなってきた。新しい商品を増やすのはいいけれど、増やし分減らすとかいう発想がないもんだろうか。直にtotoは本当になくなると思う。それまでに1等当たらないかなぁ。
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2006年9月29日 (金曜日)
美しい国って何だ?
新しく総理大臣になった安部さんがさかんに口にする「美しい国」。
これってどういうことなんだろう。よくわからない。
何が美しいの?何を美しくするの?何ができたら、何を達成したら美しい国になれるの?
そもそも美しいことはそんなにいいことなの?
安部さんは何がしたいのだろう、そして日本をどうしたいのだろう。
人々の普段の生活のなかで美しいことなんてどれほどあるだろう。
どれだけかっこよく見える仕事であっても、裏では泥臭いことの積み重ねだ。もしかして、そういう泥臭い努力を重ねる姿を美しいと表現するのだろうか。
そして、もう一つの疑問は「美しくない」はだめなの?
新橋の繁華街で、酔っ払って会社の愚痴をぶちまけているおじさんはだめなの。そういうおじさんが日本経済を支えているのだけれど。
日本の国が美しいか、美しくないか、そんな単純な基準で決まってしまうものだろうか。安部さんの若い力には期待していたが、少々地に足がついていないような気がしてならない。
2006年9月23日 (土曜日)
アメ横
アメ横に行ってきた。
恥ずかしい話だが、「アメ横」はずっと「アメリカ横丁」だと思っていた。大阪にある「アメ村」は「アメリカ村」の略なので、同じように考えていたのだ。インターネットで調べていたら「アメリカ横丁」説もあったが、基本的には否定されれていた。「飴屋横丁」を略してアメ横というのが正式らしい。
すごい活気だった。狭い道路に人の群れ。両サイドからは店員の威勢のよい声。スニーカーを売っている店のとなりで、魚や干物が売っていたりとその辺りのアンバランスさというか、むちゃくちゃなところを含めて面白い街だと思った。東京の下町ということになるのかな。
東京っていろんな顔のある街だと思う。西日本、特に関西にいることが多かったから、東京はスマートな顔しかもっていないと思っていたのだけれど、そうでもない。もちろんおしゃれで、洗練されている場所は関西と比べると圧倒的に多いが、このアメ横みたいな街もあるんだ。
涼しくなってきて嫁さんも外に出るのが億劫じゃなくなってきたようなんで、また東京のいろいろな街を周ってみようと思う。
2006年9月18日 (月曜日)
牛丼復活
吉野家牛丼1日だけ復活!、ということで夫婦で行ってきました。
下の写真はそのときもらった手ぬぐい。
アメリカ産牛肉の輸入停止の影響で牛丼の販売を中止したのが、約2年半前。他の牛丼屋が他のどんぶりも販売するなか、本家として牛丼ひとつにこだわり続けた吉野家にとっては痛すぎる外的要因だったはず。吉野家も豚丼など他の品種も増やすも、牛丼販売中止直後の豚丼などお世辞にもうまいとは言えなかった。けれども企業努力が実ったのか、だんだん豚丼もおいしくなってきた。
しかしである。今日牛丼を2年半ぶりに食べてみて、吉野家はやはり牛丼である。お持ち帰りコーナーは20人以上の人が並び、その行列を整理するため、ガードマンすらいた。店で働く店員もバイトさんも含めて、今日はとても誇らしげに見えた。「俺達の本来の味を提供できる!」という感じ。バイトにまで誇らしげにさせるなんてすごいことだと思う。なかなかできないことだよ。
牛丼といえば「吉野家」。今日改めて吉野家ブランドの強さを感じることができた。松屋がすき屋がどんなにがんばっても牛丼=吉野家という方程式を崩すことはきっとできないだろう。今日は1日だけの復活だったが、12月頃には本格復活するらしい。2年半というブランクが、かえって消費者には吉野家のブランドイメージを強くしたような気がする。
2006年9月17日 (日曜日)
モンブラン
ケーキでいちばん好きなのは、「モンブラン」。
今までいろいろなモンブランを食べてきたけど、今日は日本で初めてモンブランを作ったお店に行ってきた。店名も「モンブラン」。場所は自由が丘。昭和8年創業。店内の雰囲気も、少し灯りが暗めで、なんか昭和という感じ。店に入って僕らを案内をしてくれたのも昭和のニオイがぷんぷんする貫禄のあるおばさん。
ミーハーですが、写真も撮ってきた。
なんか今まで食べてきたモンブランとみかけが違う。栗がない!って思っていたら、スポンジケーキのなかに入ってて、ひと安心。味の評価については微妙なところだけど、まあ日本発祥の店、歴史の重みが違うということで。
ところで、モンブランだけでなく、様々なケーキ、洋菓子、アイスクリームなども売っているようで、店は絶え間なく人の出入りがあった。創業70年以上っていうのは、やはり相当の信頼感を消費者に与えているはず。お客様からの信頼感。BtoBと違ってBtoCだと信頼感を作りあげるのは一筋縄にはいかないはずだから。
2006年9月 5日 (火曜日)
最近知った言葉
「バイラル・マーケティング」
IT用語辞典 e-wordsより引用
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企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、利用者を広げるマーケティング戦略。「バイラル」は「感染的な」という意味で、マーケティングの仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。
一般的なマーケティング戦略では、企業は広告メディアを利用して直接消費者に自社のサービスを宣伝する。これに対して、バイラルマーケティングでは、既存のユーザに自社のサービスを知人に紹介してもらえるよう働きかけ、既存のユーザを通して間接的に自社のサービスを宣伝する。
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というわけで、このマーケティング手法の一例を。
9/2から全国ロードショーが始まった「グエムル 漢江の怪物」のプロモーションです。
http://www.walkerplus.com/viral/special/movie/guemuru/
この映画をクチコミした数だけ、なんと本編が見れるとの事。10人クチコミしてくれると15分、30人で30分、60人で60分。
ちなみに下の画像には僕専用のリンクが。(クリックしてみます?)
こういうのをもっとうまく使いたいなぁ。。。
2006年9月 2日 (土曜日)
仕事の転機?
今僕がメインでかんでいる仕事は明らかにシステム開発ではない。そのプロジェクトのなかにはシステム開発も含まれているのだが、システム開発に絡めるのは要件定義、外部設計くらいまで。じゃ、何をしているかというとこのプロジェクトによって完成するサービスの売り込みの計画。
今まで、ほとんどシステム開発をしてきたから、全く異質の仕事。データベースとプログラム言語相手だと、難題にぶつかっても何かしら答えを作り出すことはしてきたが、今度の相手は人間だからなぁ。思考回路も全然技術者の範囲を脱することができず、何をするのにも時間がかかっていて、とても非効率に仕事をしているような気がしてしかたがない。
昔からマーケティングの本など読むのは大好きで、大学の公開講座などにも参加したことはあった。マーケティングの基本的な概念に「4P」というものがあり、「商品(Product)」、「価格(Price)」、「流通チャネル(Place)」、「プロモーション(Promotion)」という視点から、マーケティング戦略を考えるというものだが、サービスの売り込み、つまりプロモーションだ。「机上の空論」というのはよく言ったもので、いくら本を読んで考え方を理屈で理解したって、いざ実践するとなるとなかなかうまく行かないものだという好例だ。
ま、たいへんだけど僕はやりますよ。
この仕事の質の変化は僕自身がのぞんだことでもあるし、仕事の幅を広げるためにも大きなチャンスだと当然前向きにとらえている。死にもの狂いやった結果が自分の成長としてかえってくるでしょう。
2006年8月30日 (水曜日)
ある飲み会に出席
今日はうちの会社とルーツが同じ会社のデザイン系の会社の納会に参加させてもらった。このデザイン会社は、うちの取締役2人がその会社の創設者と前職が同じということで仲がよく仕事上でも交流のある会社。僕は初体面だった。とはいうものの今までの職歴のなかでなかなかデザイン系の人と話す機会もないので、彼らと話ができることを事前に楽しみにしていた。
何人かと話をすることができたのだが、代表取締役と話をできたのがありがたかった。クリエイティブな仕事というのは僕にとっては無縁のものだったので、そういう仕事で成功するかどうかは、生れついての才能、つまりセンスや感性が全てであると思っていたが、そうでもないらしい。確かにそれを育てることは難しいことだけれど、デザイナーの引き出しを増やしてあげることは可能だという。またやはり創造性が求められる仕事な分、部下に対してのアドバイスのしかたも本人の自由な発想を妨げることがないように気をつけていること、クライアントの様々な要求に応えられるような柔軟性が必要な一方で、自分の強いこだわりを持つ人のほうが成長するなど興味深い話を聞かせてもらった。
今の仕事ではデザイナーという人種との付き合いも多くなってくる。彼らが何を考えているのかを少しでも知ることができてよかったと思う。
2006年8月26日 (土曜日)
システム開発におけるテスト
昨日上司と昼飯のとき、上司からITSSの定める資格のなかに「テストスペシャリスト」みたいなのが必要じゃないのかという話があった。確かにデータベーススペシャリストやネットワークスペシャリストといった資格はあるが、テストに関する資格はない。
テストは、例えば見積するときに価格をおさえるためにドキュメント作成と並んで最も工数を削りやすい要素のひとつである。またプログラムを作るという仕事と比べて、テストという仕事がどちらかというと後ろ向き、他人の作ったものの悪いところを指摘しなければいけない、ひいては自分が悪者になったように感じるなど、決して楽しい作業ではない。が、テストはシステム開発において直接的に品質を決定付けるものであるから、当然のこと疎かにすることはできない。
僕はIT企業3社目であるが、テストに関して十分なノウハウのある企業にめぐり合ったことはない。前職など1000人を越える大手企業であったにも関わらず、テストノウハウを探るために他の事業部の情報を集めてみたが、全社で利用できるような十分なノウハウはなかった。これも前職の話だが、世界的な某自動車メーカーの社内システムを開発している事業部が、その自動車メーカーの厳しい品質基準のために、事業部長まで毎日夜遅くまで必死で品質管理に当たったという話があった。作るものの質的な違いもあるのだろうが、IT業界は品質管理という部分ではまだまだではないか、というのが感想だ。
ただ、実際テストにはたいへんな能力が必要だと感じている。人やお金により限界はあるが、そのプロジェクトに関して専属のテスター、あるいはテストチームと用意することが理想だと思う。そして、テストチームにもプロジェクト全体を見渡せる人、顧客の業務知識や業界知識、DB、ネットワーク、セキュリティそれぞれに強い人が必要であり、これらを一人の人間が兼ねるわけにもいかないだろうから、テストチームもそれなりの人数が本来は必要になってくるはずだ。
しかしながら、こんなことをできるのは、大手のIT会社くらいであり、弊社のような小さな会社では、設計をした人で、プログラムを作り、そしてテストもするというのが当然のようになる。となると、小さな会社のシステム社員は、設計能力、開発能力、テストをすべきことを見つけるセンス、そしてこれらのことを効率よくやる力というものが必要になってくる。大手の社員で、あるいはどこかの大手に派遣されて、システム開発の一握りの仕事しかしていない人には、こなしていくこともたいへんのような気がする。こんな状況のなかでお客さんの求める品質レベルのものを作っていかなければいけないわけだ。
冒頭の話に戻るが、テストに関する資格を作るとしたら、それは不可能だろう。スペシャリストと言われて恥ずかしくないレベルの内容の資格にするとすれば、資格の対象となる範囲は膨大なものとなる。3次試験くらいまで必要かもしれない。また1日の試験で済むような試験では、それはほとんど意義を成さない資格となるだろう。ITの品質向上を図るべくこういった資格もあってもいいと思うが、そんな膨大な範囲の勉強をするくらいなら、今携わっているプロジェクトのテストに十分時間を費やしたいというのが、現場の本音のように思える。
2006年8月24日 (木曜日)
やりかけの仕事がたまっている
どこの会社で働いても、日々ひとつの仕事にのみ打ち込めることはまずありえない。2つ以上のプロジェクトのメンバーになったり、月に一度、週に一度の事務処理や会議、上司からの突然の仕事の依頼、その他雑用など、複数の仕事を抱えるのが通常だ。そして、やるべきことの優先順位をつけて仕事にいどんでも、すんなりと片付いていかないことは多々あること。気付いてみれば、どのタスクも達成率80%で何ひとつ完了していないなんてこともある。
確かに先送りしなければいけないこともある。でももう一度考えてみるべきだ。それを解決するために別の方法はありませんか?今いる場所からもう一段上に立って考えてみたら何かいい方法が見つかるかも。そういう意識がなければあふれんばかりの仕事を抱えるなかで結果を出すことはできないだろうなあ。思考をクリアにするためにも一段上に立つこと、これが大事だよ。
途中で置いている仕事、ホントに今の自分で解決できませんか?
2006年8月20日 (日曜日)
受託開発でのたち位置
昨日、休日出勤でした。お客さんから受託して開発したシステムの不具合解決のため。こんなトーンで言ったらダメかもしれないけど、ま、よくあることです。
社内では自社で開発した消費者向けのサービスを考えたりしているわけだが、少なくとも今までのメインの仕事は、お客さんから受けた開発プロジェクトのプロジェクトマネージャー。前職の会社も同様に受託システムの開発に、当初はプログラマー、SE、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーとして絡んできたから、今までするところは同じという部分は多い。
前職と比較した場合の違いと言えば、もちろん開発言語やOSなどのインフラ環境、WEB中心ということもあるのだけれど、僕として一番の違いを感じているところはシステムの発注元と自分の会社の間に少なくとも1社はシステム会社なり、コンサル会社なりが入っていること。
確かに、直接発注元との交渉が少なくなる分、楽になる部分も多い。が、情報が降りてこない、あるいは待ちの姿勢になることが多かったりで、どちらかというとやりづらさのほうを感じる。打合せで発注元と話をすることはあるけれど、発注元とのコミュニケーションのほとんどは間に入ったシステム会社なりがやってくれる。本当に楽なんだけど、システムを利用するユーザーと会話することで、いろいろシステムについて考えたりすることが、システム開発の醍醐味の一つと感じていたので、物足りなさを感じることは多い。
ただ発注元と直接交渉できる立場にあったとしても、所詮はお客さん次第。受託をしているかぎりは、自分が開発してみたいシステムを作ることは難しいだろう。となると、受託よりはやはりBtoCシステムを自社で開発することだ。社内で議論していることが早く形になるようがんばっていこうと思う。
2006年8月16日 (水曜日)
帰省
無事帰省して帰ってきました。
3日間で東京→岡山→大阪→東京という日程だと、予想していたとおり移動ばかりしていた気分。飛行機あり、高速バスあり、新幹線あり。ハードな3日間だった。
岡山には先月にも行ったので久しぶり感はなかったが、大阪は東京に引っ越してきて以来だったので、約半年ぶり。関西弁を聞くとやはりホッとした。ただ大阪は本当に暑かった。昨日の東京は涼しかったようだが、嫁さんの実家でTVのニュースを見ていたら、そのときの東京の気温が29度に対して、大阪は37度もあったそうだ。8度も違うと体感する暑さは全く違うはず。東京に夜に帰ってきたが、自転車に乗っているとき気持ちいいくらい涼しかった。
大阪で待望のお好み焼きを嫁さん、嫁さんの両親と食べた。大阪に住んでいた頃よく行った「風月」に行ったが、東京にも店を出しているようだ。こっちの人が作った関西風お好み焼きが関西風なのかどうか不安なところもあるが、今度行ってみようと思う。
今回、大阪のうどんを食べたかったのだが、店が混んでいて入れなかった。それが少し心残り。
2006年8月12日 (土曜日)
夏休み~♪
今日から16日まで夏休み。
今日はゆっくりしたが、明日から僕と奥さんのそれぞれの実家参りだ。明日は岡山へ、明後日は大阪、そして15日に東京に戻ってくる予定。移動で終わってしまいそう。
3月から新しい会社に移って今月末ではや半年。あっという間だった。
新しい分野の仕事で、新しいチャレンジをして、毎日たいへんだったが、とても充実していると思う。10月からは、会社としても新しいチャレンジをするので、盆明けからはその準備に本格的にとりくむ予定。僕としてもまた新しいことにチャレンジできるので、期待に胸をふくらましているというところ。
その前に大好きな大阪に戻って、大阪のおいしいものでも食べて、英気を養うってのもいいかもしれない。そうだ、風月のお好み焼きを食べに行こう。
2006年8月 5日 (土曜日)
仕事の範囲
昨日旅行会社に勤務する先輩が主催した、会社のフットサルに参加させてもらった。大手の旅行会社だけに社員も多く、支店も各地に存在するため、社員同士で久しぶりの対面の場となった人が多かったようで、部外者の僕は一人蚊帳の外といった感もあった。
社員の人たちを見ていて、大企業と、今僕が所属する10名程度のベンチャー企業の違いを感じることができた。3,500人もいると社員それぞれには明確な役割、仕事の範囲がある。悪く言えば社員一人ひとりは企業の歯車。なかには働く意識が相当低いものもいるようだ。ま、勤務態度が悪くても他の人がしっかり働いてくれるから、人並みの給料はもらえるからね。フットサルの合間に、僕の先輩に横で聞いてるだけでもイライラしてくるような、仕事の愚痴をこぼしている人もいた。
小さい企業はそうはいかない。一人あたりの仕事の範囲は断然広く、楽しくない仕事(作業?)もしなくてはいけない。また個人が多くの仕事をこなさなければならないから、仕事にスピードも求められる。(反面決裁などは社長の一声などで決まってしまう。)
そして働く意識が低いなどもってのほかだ。低ければそれは個人だけではなく、会社の業績となって結果に現れるし、自分の給料にももろに影響が出る。そもそもベンチャー企業で働くにはその会社のビジョン、方向性に賛同できるものしか働くべきではないと思う。(その点、我が社のメンバーのベクトルは大筋では一致していると言ってよい。)
さて、ここ数週間、仕事が特に忙しい。上に書いたようにベンチャーでは様々な仕事をこなしていかなければいけないのだが、どこまで自分が仕事を抱え込むかの判断は、どの規模の会社にいても共通のことだと思う。どれだけ仕事時間を増やしてもしょせん時間にはかぎりがあるのだから、優先事項が低く、他人に回すことができるものは振っていく必要があるような状態だと思う。少々仕事のやり方を考えないといけない今日この頃と感じている。
2006年8月 4日 (金曜日)
母、退院
母が無事退院した。
先月25日から入院し、26日に手術だったので、約10日間。頭の手術だが、これくらいの期間で入院もすむということに驚いている。医学の進歩とはすごいものだ。
電話で話したところ、まだ頭の回転がイマイチのようで、本人は気づいていないようだったが、僕の話を聞き逃すことが数回あった。まだ通院はしなければいけないようなので、ゆっくり無理せず社会復帰してほしいと思う。
さて、病院は選ぶものという話をよく聞くが、今回の件、あるいは過去の奥さんの家族の件などでも実感してしまう。今回の母の入院していた病院も、その病気の手術件数では全国29位ということで実績は十分の病院だった。実績を積んでいることはいかに大切なことか、またそれが本人はともかく家族にもどれだけ安心感を与えるかを実感した。
僕自身健康体であるから、数年前まで病院など興味ももったことはなかったのだけれど、自分の親や奥さんの両親が年をとってきているだけに気にかかるようになってきてしまった。人間いつまでも健康でいられるわけでもないのだから、そういうことへの対策も日頃からとっておけば、いざというときの助け舟になるのかもしれない。
2006年7月29日 (土曜日)
梅雨明けはいつ?
今日TVで天気予報を見ていたら、関東地方の梅雨明けは火曜日以降と言っていた。
ん、火曜日?火曜日って8/1やん!
梅雨って6月のイメージがあるんだけど、8月に梅雨明けなんて。
で、ちょっと調べてみた。
関東地方の2000年以降の梅雨明けした日(気象庁の確定日)
2000年 7/16
2001年 7/1
2002年 7/20
2003年 8/2
2004年 7/13
2005年 7/18
2003年も8月に入ってから梅雨明けだったんだ。
例えば8月に梅雨明けが当たり前になってきたら、どうなるんだろう。
秋が始まるのが遅くなったり、海にくらげが発生するのが遅くなったり、夏休みが8/1から始まったりということになってくるのかな。四季の始まりがそれぞれ1ヶ月ずれたりしたら、日本のいろいろなことが変わってくる?農作物には影響が出て、食生活にも影響がでるかもしれない。社会的な行事や儀式なんかも開催時期を考えないといけないかもしれない。
映画「日本沈没」を観た影響があるのかもしれないが、この梅雨明けの遅れも地球が何か僕たちに伝えようとしているメッセージなんだろうか。いずれにせよ、梅雨の時期ってジメジメしてさっぱりしないもの。もう8月も近いのだけれど、(とこうコメントすること自体に違和感が残るが、)はやく梅雨が明けてからっとした夏を迎えたい。
2006年7月26日 (水曜日)
母、手術
今日、母が手術のため日帰りで岡山に帰った。
頭の動脈の一部がつまり3mmほどの瘤ができており、その手術のため。1ヶ月ほど前検査をしたら瘤ができているのが見つかり、大事をとって手術をした。医者からは簡単な手術だと説明されていたものの、頭を切らなければいけなかったのでかなり心配だった。
今日中に東京に戻ったので手術の終わらない状態に岡山を発ったのだが、岡山にいる弟の報告では手術は成功。麻酔が抜けきらずうつろで、熱が出ているようだがそのうち下がるだろうとのこと。とりあえずひと安心である。
しかしながら改めて遠くまで来てしまったと痛感した。大阪なら岡山など車で2時間程度で行き来できたが、東京からだと相当遠い。今回の手術の件だけでなく、母には寂しい思いをさせているだろうし、こういうことがあったら弟に世話をかけっぱなしだ。そして自分の家族だけでなく、嫁さんや嫁さんの家族にもそういう思いをさせてしまっている。
自分が決断したことの重さを深く感じる。
2006年7月23日 (日曜日)
フットサル三昧 #2
この週末は自社のコート、「フットサルプラス阿佐ヶ谷」で会社のメンバーとフットサルをした。上司の高校時代の後輩や僕の先輩など、10数名で2時間思う存分フットサルをすることができた。
さて、先週書いたエントリーに家の最寄のフットサルコートのスクールに都合があえば参加していると書いた。このスクールは、前半があるテーマに絞った練習をして、後半の1時間でゲームをする。練習メニューは初心者向けなのだが、参加者には結構経験者もいる。参加者に話を聞いてみると練習はともかく後半のゲームを楽しみに参加している人が多い。(僕もその一人)
つまり練習テーマはともかく、土曜日の朝9:30から毎週確実に開催され、しかも個人でも参加できるという手軽さがとても受けているようだ。僕にとっても、決まった曜日の決まった時間帯に、決まった場所で常にフットサルができ、しかもチーム単位でなく、僕個人の都合に合わせて参加できるというのは、とても魅力的でありがたい話だ。
ちなみにフットサルプラス阿佐ヶ谷でも個人参加型のフットサルは実施している。月曜日と水曜日のともに20:00から。定員20名という制限があるが、電話すればすぐに予約完了だ。僕も都合があえば参加したいと思っているのだが、なかなか平日参加するのは難しいところ。また土曜日には女性向けクリニック、日曜日には親子向けのクリニックを実施している。近所人たちにはぜひ参加してもらいたいものだ。
2006年7月17日 (月曜日)
フットサル三昧
この3連休中、2回フットサルをした。昨日と今日、5月から参加し始めた地元のチームの練習と練習試合に出席した。これで、このチームでは今月3回目の活動だった。その他にも先輩のチームや前の会社の同僚のチーム、そして最寄のフットサルコートが主催しているスクールなどにも出ているので、東京に来て5ヶ月が経っていない現在でもう15回もフットサルをしている。特に、5月からは毎週1回はフットサルをしている計算になる。東京に来たとき、こんなにすぐにフットサルができるとは思ってなかった。それどころか大阪にいたときよりも多いペースでフットサルができている今、とても幸せだw。毎週どこかでフットサルをやって知り合いも増えていくし、体のキレもいいし。
さて、関西と比べてみて、関東の方がサッカーが盛んだと感じている。
自分なりに分析してみると、関西にはまずなんといっても阪神タイガースがある。野球人気の低迷が叫ばれても、甲子園だけは別空間といった感じ。また野球だけでなく、ラグビーが人気だ。サッカーは、Jリーグを制したのが昨年のガンバが初めてというように、今ひとつ盛り上がりに欠ける。関東に比べ、圧倒的に人口が少ない割りに他のスポーツも人気があったりで、サッカーの人気が今ひとつだと分析する。
また関東でサッカーが盛んだと思う理由のもう一つに、女性のフットサルプレイヤーが非常に多さ。僕の参加しているチームにも女性は6名くらい(?)いる。しかもチャラチャラしているわけでもなく、それなりに一生懸命やっているし、うまくなろうと努力もしているようだ。関西にいるときは、フットサルコートのコート上で女性プレイヤーを見ることはほとんどなかった。こういった底辺の部分でも確実に関東の方がサッカーが定着していて、サッカー人気を下支えしていると思う。いい傾向だと思う。この傾向が地方に広がればいいのだが。
ま、サッカーが盛んな環境に移ってきて、僕自身のフットサルチャンスが増えてきたことは喜ばしいかぎり。来週は会社のメンバーと、我が社のコート、フットサルプラス阿佐ヶ谷を使ってのフットサル。雨降らないことをいのります。
2006年6月25日 (日曜日)
フットサルプラス阿佐ヶ谷
昨日うちの会社が運営するフットサルコート、「フットサルプラス阿佐ヶ谷」に行ってきた。
http://asagaya.futsalplus.com/
コートの空き時間にほんの少しだけボールを蹴らしてもらった。
ビルの屋上にあり、開放感もあるからか、思った以上に広いと感じた。芝もフカフカ。最近屋内コートですることが多いので、日光をたくさん浴びることができて気持ちよかった。
問題点というか、これは仕方のない部分でもあるのだけれど、とにかくビル自体が古い。トイレとか、更衣室とかこちらで手をかけても限界があるくらい古いビルなので、その辺りがお客さんの満足度を下げることになるかも。
ただ先ほども言ったが、ボールを蹴ること自体には絶対に満足できると思う。
また、丸の内線南阿佐ヶ谷駅から、もう本当にすぐの場所だし、立地が命のフットサル場としては、とてもいい場所にあると思う。会社帰りなんかでもできそう。
ぜひ多くの人に利用してもらってほしいとおもっている。
2006年5月26日 (金曜日)
即戦力より人間力
日経ビジネス、編集長インタビューから
富士ゼロックス相談役最高顧問 小林 陽太郎氏
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世界における日本の現状を憂いながら・・・
「リベラルアーツ、(人類の歴史、哲学、思想、倫理など)人として身につけておくべき深い教養というものが、今の日本ではものすごく軽視されていることが根本的な問題です。」
「経済も政治も学問も、非常に高いレベルにおいては哲学や倫理などを抜きにしたら一歩も進めなくなる。新しい時代への突破口はハウツーからは生まれませんよ。」
「リーダーっていうのは、ハウツーをいくら知っていても部下はついてこない。真の人間的厚みが人を魅了し、人を動かすんです。」
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ここ数年感じる、最後は人としての総合力だと。
例えば、ITエンジニアという仕事を考えてみた場合、ITスキルだけで問題、課題、テーマが解決できることなどわずかなことだろう。ユーザー、プロジェクトメンバー、上司、部下などとコミュニケーションを図る能力であったり、進捗状況を見極める能力だったり、ひいては自分の仕事の社会的な意義や影響を考えたり、あるいは倫理的な判断だったり、論理的な思考能力が求められたり、時にはムチャをおそれぬ行動力だったりする。
「人間力」なんて自分で考えたりするときは、だいたいうまくいかなかったことがあったときだ。僕はなんて薄っぺらい人間なんだろうと思うことばかりで、自分がなんて厚みのある人間なんだろうって思うことなんて一度もない。(そもそも自分が厚みのある人間だなんて思う人なんかいるのだろうか。それは他人が判断することのような気がする。)
今の僕にできること、それは自分の能力をフル回転させて考えては行動し、ダメであれば代替案を考えて、また行動し・・・ この繰り返ししかないような気がする。そしてこのサイクルを徐々に短くしていきたいと思っている。
2006年5月 3日 (水曜日)
会社でフットサル
昨日は勤務終了後、会社のメンバーで飲み会、ではなく、フットサルでした。大崎の体育館のフットサルコートを借りて、夜20:30から。サッカー好きが集まった我が社、飲みに行くよりもサッカーをすることが好き、ということで、他の会社なら考えにくいイベント。もちろん、バイト君も、外注さんもいっしょに。
みんな上手でした。僕はみんなの足を引っ張ってばっかりでした。
みんな本当にサッカー大好きです。結局2時間の予定が、隣のコートでやっていたチームに誘われて1時間延長になったんだけど、終電に乗り遅れるかもしれない、といいつつもほとんどのメンバーが最後まで参加してた。
このサッカーやスポーツに対する情熱を仕事の方に生かしていきたい。
サッカーに関するWEB上のサービスなんかを考えたりしているわけだけど、そういうものを早く実現したいですね。
2006年4月15日 (土曜日)
祝!結婚5周年
昨日、4/14は僕たち夫婦の結婚5周年。
昨日は僕がセミナーに出席していたので、何もしなかったんだけど、日を代えて今日、夫婦2人で簡単なお祝いを池袋の寿司屋でした。
5年なんて、本当に早いもんです。あっという間。
東京で住み、働くことになるとは5年前は想像していなかった、さすがに。大阪時代も当然そうなんだけど、東京にまでついてきてくれた奥さんに感謝です。ありがとうございます。頭、あがりません。
奥さん曰く、今年はパァッとするらしい。(何をパァッとするのか怖いけど)
東京に来たばかりなんで、休日にいろいろなところを2人で周っていくのが今は楽しいです。奥様、これからもご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2006年4月 1日 (土曜日)
新しい会社で1ヶ月
今日は4/1。
土曜日ということで会社は休みだが、早いものでもう新しい会社に入社してから1ヶ月がたった。少しずつ慣れてきて、だいぶ周囲を見ることができるようになってきた。とはいえ、現在、所属しているプロジェクトも勉強期間的な意味合いが強い。今月末には納期を迎えるが、何とか無事に完了させて、次のプロジェクトではバンバンやっていきたいね。
一方、東京弁にはやはりまだ慣れない。僕自身を関西弁を東京弁にすることはまず不可能な話なんだけれど、会社の同僚や地下鉄で他人の会話を聞いていると、まだまだドラマの中にでもいるような気がする。
さて、今日は東京に来て2回目のフットサルだった。とてもお世話になっている先輩に誘われて。3月に別のフットサルに参加したときもそうだったのだが、専属GKがいないようなときは、得点あるいは失点したらGKが変わるっていうルールだった。大阪ではこんなルールなかったなぁ。
ところでフットサルをしたのは、神宮外苑にあるフットサル場。
ちょうど神宮球場で、ヤクルト-阪神戦をやっていた。六甲おろしが聞こえてきたときにはちょっと関西にいた頃を思い出してしまった。(阪神ファンではないんだけれど。。。)
2006年3月 1日 (水曜日)
新しい第一歩
今日3/1から新しい会社に。
同じIT企業だが、今までの業務系システムがメインではなく、WEB系システムの開発がメインの会社。内容も変わるし、サーバOS、開発言語、DBは変わるし、規模も違うし、慣れるまではたいへん。
社長を含め若い人ばかりでとても元気な会社。僕としても新しいチャレンジのできる会社。覚えなきゃいけないこと、勉強しなきゃいけないことも山ほどあるけれど、自分の持っているものをフル稼働できる会社。
しかしWEBっていうのは、まだまだ可能性を秘めた仕組みだ。
自分たちが新しい何かを作り、新しい何かを世の中に提供できるようになるのか、若い会社とともに精一杯がんばっていきたい。
2006年2月24日 (金曜日)
東京にやってきました。
昨日から東京に住んでいる。
最寄駅は大江戸線光が丘。
しかし引越はたいへんだった。
引越屋は、サカイ引越センターにした。5年前に利用したときに、安くはなかったが、テキパキと、そしてきっちりと仕事をしてくれたので、今回3社から見積をとったが、結局サカイにした。今回もとてもしっかりした人たちが来てくれたので、搬出、搬入とも僕らが想像していたよりも早く済ませることができた。また破損したものも一つもなく、非常に満足している。
極力要らないものは捨ててきたつもりだったが、やはり荷物は知らず知らずに増えている。今2人で片付け、整理をしているが、2日かけてやっと生活できるようになってきた感じがする。大阪に住んでいたマンションと同じ間取りだが、すこしレイアウトが違うためまだまだリズムがつかめない。まぁ、次第に慣れていくことだろう。
マンション付近を車で、あるいは歩いて散策してみたが、最寄駅までが思っていたより少し遠いのがショックだった。自転車が必須。そういえばマンション周辺で自転車に乗っている人がとても多く感じる。またマンションやアパートよりは一戸建ての住宅が多いので、特に夜はとても静かだ。静かなところが好きな僕ら夫婦には適したところだろう。
引越の後片付けにはもう少し時間がかかりそうだが、いよいよ新しい生活が始まる。来月1日からは新しい会社も始まる。慣れるまでしんどいだろうけど、すべて新しいチャレンジ。がんばりましょう!
2006年2月20日 (月曜日)
転出届
午前中に市役所の支所に行って転出届を提出。
結婚してからここ、大阪の箕面市に住んでいたので、約5年か。通勤には決して便利とは言えなかったけど、住むところとしては本当にいいところだった。なんといっても山が近いので緑も多いし、空気が澄んでいる。結構気に入っていた土地だった。
明後日大阪を発つ。
慣れ親しんだ関西を離れることはやはりさみしい。ただ実際には引越の準備に忙しくそんな感傷にひたっている暇もない。きっと今の家を出るとき、そして東京に移動しているときにちょっとメランコリーな気分になるのかもしれない。
引越の準備ももうひとふん張りだ。
2006年2月18日 (土曜日)
ひとつの区切り。
昨日は現職の最終出社日だった。
丸6年。今から考えてみるとあっという間の6年間だった。6年前にその前の会社にいては偏った経験しか積めないということで転職したわけだけれど、そういう意味では本当に幅の広い経験を積むことができたと思う。(途中で会社が吸収合併されるということもあったし。)
本当に上司や同僚には感謝している。いい意味でも悪い意味でも多くのことを勉強させてもらった。何よりも自分のいいところを気づかせてくれ、自信を持たせてくれるようなチャンスを何度も何度も与えてくれたことに感謝している。
最後は3日連続の送別会。
特に昨日は気のあった仲間たちだけでの送別会だった。
本当にみんなありがとう。
さ、次は引越の準備だ。
2006年2月11日 (土曜日)
ありがとう、ジャンカヌー
今日は大阪でする最後のフットサルだった。
ここ5、6年何度も練習試合やミニ大会をしたFANさんとの練習試合だった。
いつも「ジャンカヌー」は7人くらいしか集まらないのに、全メンバー13人が集まってくれた。最後にメンバー全員といっしょにフットサルができて本当によかった。
ジャンカヌーでフットサルをはじめてもう8年以上もたつ。
仕事で嫌なこと、しんどいことがあっても、月に1、2回気のあった仲間とフットサルをすることで随分気分をリフレッシュすることができた。これからも、40をこえても50になっても(Oさんのように)フットサルは続けていこうと思うが、学生時代野球部にいた僕がはじめてサッカー、フットサルを始めたのがジャンカヌー。発起人ということでかなりわがままも言わせてもらったり、やらせてもらったけれど、ずっとこのチームを忘れることはないと思う。
ずっといっしょにフットサルをしてくれた仲間に感謝したい。
またジャンカヌーがずっと続いていくことを願っている。。。
P.S.
プレゼントまでもらいました。ボールと上のユニフォーム。
本当にありがとうございました。
2006年1月30日 (月曜日)
家を探しに東京へ
この間の週末に奥さんと東京に行った。
3月から東京で働くのでその家探しのために。
そう何度も大阪から行くことができないので、もう決めてきた。
東京都練馬区。(ネリマは発音が難しい。。。)
仕事で東京に行ったことは何回もあるけれど、そういう場合だいたい住宅地など行かないし、東京の住宅街ってもっとギスギスしているのかなぁという先入観があった。でも練馬区だとそうでもない。大阪と変わらない。初めて東京で暮らす者として少し安心した。
不動産屋をはじめ多くの人と話をする機会があった。
東京の人はなんか冷たいイメージが持ってたけれど、そうでもなかった。不動産屋の人なんか、むちゃくちゃいい人だった。
今まで持っている東京の先入観やイメージが、これからいろいろと変わっていくんだろうなぁ。驚いたり、感心したり、喜んだり、幻滅したり。。。 僕の関西弁は多分抜けることはないだろうけど、いろんな世界、文化を知っていくことも大事なこと。
少しずつ、少しずつ東京になれていければいいと思う。
夫婦そろって。
2006年1月21日 (土曜日)
最高の楽しみ
昨日は梅田でフットサルチーム「ジャンカヌー」の新年会だった。
他の予定があたっり、風邪をひいて参加できないメンバーもいたが総勢9名が集まった。集まったメンバーを見て、発足当時から比較してかなりメンバーが入れ替わったなぁと感じた。途中で来なくなった人、東京などへ転勤になった人など抜けたメンバーがいる半面、メンバーの知人やインターネットでの募集で新しく入った人も多く、2、3年前と比べても大きく入れ替わったと思う。
ジャンカヌーを僕達が始めたのが1997年秋だからもう9年目を迎える。途中メンバーがなかなか集まらなくて危機を迎えたこともあったが、ずっと続けてこれて本当によかったと思う。サッカーは大好きだったけどしたことがなかった僕にとってフットサルは人生最高の楽しみをみつけたといっても過言ではない。フットサルのない週末は退屈でしかたがない。最近はジャンカヌー以外の集まりにも参加するようになってしまった。こんな楽しいスポーツを見つけることができたのもジャンカヌーのおかげだ。
残念だけれど春から東京で働くことになったので、ジャンカヌーでフットサルをすることはあと一度となってしまった。もちろん東京でもフットサルは続けるが、僕にフットサルという楽しみを教えてくれたジャンカヌーとそのメンバーと最後に精一杯フットサルを楽しみたいと思う。
2006年1月14日 (土曜日)
いろんな角度から
今日会社の同僚カップルが我が家に遊びに来てくれた。
うちの奥さんを含めて4人で、お茶をしたりご飯を食べにいったりとても楽しく過ごすことができた。
会話のなかである同僚の話になった。
同僚の彼女の方のその同僚にたいする評価(「評価」書くと少し大げさになるが)が僕の全然違うことに驚いた。僕はその同僚と仕事上でしか付き合いがないので、いっしょに仕事をしたなかでしか彼を判断することができない。一方、彼女は、その同僚と共通の趣味がありプライベートでいっしょになることもあって、職場以外での彼の一面も見ているからまた違った評価をしているわけだ。驚くと同時にそういう部分を仕事でも引き出してあげることができればと思ったが、彼はすでに先月退職してしまった。
もう何年もプロジェクトを任される仕事をしているが、メンバー、特に若いメンバーの成長はプロジェクト成功の鍵のひとつだと思う。メンバーがどんな能力、資質を持っているかを判断するには、仕事のなかだけでは発見しきれない。飲み会、食事、共通の趣味が持っていたらプライベートでもつながりをもつなど、仕事以外の部分も含めて人をトータルで見ていくことは不可欠だと最近感じる。メンバー本人の気持ちが大前提だが、そういう向上心を持つメンバーの成長の速度をあげることができるようサポートしていくことが今後はもっともっと僕にも必要になってくる。
2006年1月 3日 (火曜日)
新年と大学スポーツ観戦
新しい年を迎えて・・・。
3月から新しい会社で、大阪から東京へ転居して働くことになる。公私とも心機一転、がんばらないとね。
仕事は経験を生かしつつも、新しい分野へのチャレンジ。夫婦とも東京で暮らすのは初めてだからプライベートでも新しい挑戦。今年は様々な意味でチャレンジの年。(できたら6月あたりにドイツに行けたらいいけど、無理だろうな。)
今日は大学スポーツをTVで観戦。箱根駅伝と大学ラグビー。
箱根駅伝は毎年思うのだが、なぜ関西の大学は出場できないのか。出場選手の出身校が関西の学校も多いけど、関西の大学が箱根に出場できなければ、そら、関東の大学に進学するよ。駅伝、陸上の全国へのさらなる普及という面で関東以外の大学にも門戸を開いたほうがよいと思うのだが。
そして母校同志社の出場した大学ラグビー選手権準決勝。同志社は3年連続準決勝進出も今年も関東の強豪から白星をあげることができなかった。こちらも関東への選手集中の影響が出ている。同志社は関西ではライバルといえる大学がないのが現状。関西リーグに所属する大学で同志社以外に全国レベルの実力をもつ大学がいない。大阪はラグビーが強いが多くの選手が関東の大学に進学する。関東の大学の方が強いから。
関西を出て東京で働く人間が言うのも何だが、もう少し関西の、特に団体スポーツががんばってもらいたい。昨年はタイガースが、ガンバがリーグを制した。今年バッファローズには清原とノリが加入する。盛りあがっていく要素はあるのだけれど、年始早々関西勢の活躍が見れないところに少しイライラさせられてしまった。
2005年12月31日 (土曜日)
原点
毎年12/30は大学時代の野球部の同級生との飲み会をすることになっている。今年も昨日がそうだった。同級生に加え監督さんにも参加していただいた。集まって何の話をするかといえば、もう10年以上も前の学生のころの話を毎年毎年飽きずにするのだが、それがまた楽しい。
大学時代の野球部は僕の原点だ。
みんなヘタクソだったけれど、特に同級生はみんな野球が大好きだった。一生懸命練習したし、チームのことを何度も真剣に話し合った。同じ目標にむかってみんながそれぞれできることを理解し、できることをやった。そして全国の舞台で結果を出した。今まで僕が属した組織のなかでもっとも理想的な組織だったと思う。ひとりひとりの力なんてたいしたものではないが、共通のビジョンを持ち、ベクトルをあわせて力を束にすればすごいパワーに変えることができるんだということを証明してくれた。
今ビジネスの世界に生きながらも、あの頃のチームのような組織で仕事がしたいと思う。
2005年12月25日 (日曜日)
イルミネーション
今日奥さんと 大阪中之島で開かれていた「OSAKA光のルネサンス2005」というイルミネーションイベントに行ってきた。
神戸のルミナリエ(行ったことはない)に比べるとたいそう規模も小さいのだろうが、それでも奥さんは「きれい」とか「来てよかった」を連発していた。確かにきれいだったと思う。女性ならなおさらなんでしょう。こういう幻想的なところにはたまには連れてこないといけないということですね。
中之島の公会堂。
車で通りすがりで見た程度だったけど、歩いてゆっくりと、しかもライトアップされているのを見ると、ヨーロッパの建物みたいにそれなりの雰囲気が出てた。家のデジカメじゃ安物で光が足りずきれいに撮れなかったのがとても残念。
2005年12月23日 (金曜日)
大雪の交通会社の対応
昨日は大阪でも大雪。
なんで東京出張の日に大雪なの、って思っていたら、早速トラブル発生。阪急バスが動いていない。始発のバスが10分たっても来ない。一緒にいたおじさんが阪急バスに電話して運休がわかり、結局1時間歩いて最寄駅へ。
阪急バスの対応には本当に腹がたった。僕の利用するバス停はターミナル。多くの人が利用するターミナルへはバス会社の人間が現在の運行状況を報告に来てもいいかと思う。それができないなら、バス停にスピーカをつけて営業所から放送する、あるいはTVやラジオで放送するなどの対応をこうじるべきだと思う。先ほどのおじさんによると阪急バスはいつもこうらしい。運行状況を客にスムーズにアナウンスする方法をもっと考えてほしい。僕は約20分、待たされたおかげで予約していた新幹線に遅れてしまった。
東京からは最終間近の新幹線で帰ってきたのだが、JRの対応は阪急バスと比較して十分満足のいくものだった。当然雪でダイヤの乱れは理解しているのだが、移動中逐次どのくらい遅れるかを放送してくれて本当に助かった。結局新大阪には3時間近く遅れて深夜2時を過ぎて到着したのだが、新大阪駅で休憩用の車両を用意してくれて、朝まで仮眠することができたし、特急券の払い戻しまで受けることができた。
大雪という異常事態における2つの交通関連会社の対応。雪への対応の慣れ、不慣れもあるのかもしれないが、顧客に対する対応の違いを大きく感じた一日だった。
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