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2007年1月20日 (土曜日)

レッズの新ユニフォーム

浦和レッズの'07年のユニフォームが発表された。

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ホーム用のユニフォームは2種類。胸のメインスポンサーの部分が、明治製菓とDHLの2種類を用意した。明治製菓(「SAVAS」と入る)は国内の大会用でJリーグやナビスコ杯などで使用され、DHLモデルはACLで使用される。

今回のユニフォームへのスポンサーでレッズが集めたお金は10億円と報道されている。明治製菓とDHLがそれぞれ幾ら払ったかは確かではなく、2社合わせて5億円とも言われている。

国際大会と国内戦でユニフォームのモデルを変えることは欧州ビッグクラブなどではよく行われているが、胸のスポンサーを変えるのは珍しいと思う。上記2つのスポンサーで言うとDHLは結構大きな賭けをしている。

もしレッズがACLのグループリーグで負けた場合、6ゲームしかレッズはDHLモデルのユニフォームを着用しないことになる。たとえ決勝Tに進出したとしても、ACLは平日に開催されることが多く、アウェイのゲームはアジア各国で開催されることになるわけだから、明治製菓と比較すると明らかに露出効果は落ちるだろう。一方でレッズがACLを勝ち進み、クラブW杯の出場権を獲得すれば、全世界に放送されるので露出効果は高まる。

レッズとDHLはどのような契約をしたのだろうか。
ゲームの絶対数が少ないので、明治製菓よりは契約金額は少ないだろう。ひょっとしたらオプション契約などを結んでいるのかもしれない。ACLの決勝T進出だと幾ら追加、クラブW杯に出場したら幾ら追加という具合に。それだと両者が納得できる気はする。

DHLとの契約内容が非常に気になる。

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