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2007年1月10日 (水曜日)

スポーツと体育

今日の朝日新聞の社説にこんなタイトルの記事があった。

「スポーツの明日 「体育」よ、さようなら」

日本では週2回以上体を動かす人は1割。諸外国と比較してみると、豪州やNZでは5割をこし、米国、カナダでも3~4割を占めるらしく、日本は大きく下回っている。日本での体を動かす機会の少なさを、社説では「仕事が忙しい」という生活環境面からではなく、政策の面からとりあげている。

スポーツを楽しむという文化が日本で希薄なのは、明治からの学校教育での「体育」の授業の取り組み方に問題があるけど、役所の縦割りも大きな壁だとか。

(記事引用)
文部科学省に加えてスポーツ公園は国土交通省、障害者スポーツは厚生労働省、企業スポーツは経済産業省がかかわり、予算も方針もバラバラだ。これでは役所が逆に手かせ足かせになってしまう。
(記事引用終)

僕なんか政策がどうだろうが、勝手にフットサルやるよって感じだけど、役所がスポーツをすることを邪魔するのはよしてほしい。スポーツをするインフラの整備などはなかなか民間では難しいところなので、役所同士で足を引っ張るのはやめてほしいね。

ただ政策の話もあるけれど、やはりもっと日本人一人一人の意識を変えることも必要。「体育」じゃない「スポーツ」を楽しみませんか。体を動かす場所はみんなが思っているよりあります。時間は作ればできるもの。健康促進とか地域社会を支えるとか難しいことを抜きにして、とりあえず汗をかいて体を動かすことの爽快さを味わいましょう。

~フットサルをやろう  E-3フットサル~

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