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2007年1月27日 (土曜日)

新しいフットサル場をオープン

弊社では、このたび千葉県佐倉市ユーカリが丘に新しいフットサル場をオープンしました。

「フットサルプラスユーカリが丘」

阿佐ヶ谷に続いて2つ目のコートとなります。

ということで今日、オープンニングのお手伝いにユーカリが丘まで行ってきた。
佐倉市長さんなどが参加した式典などのあとには、地元小学生参加のフットサル大会が開催された。

ユーカリが丘や佐倉市、そして千葉県に住む人がスポーツをする場所を、我が社によって提供できたことは、僕にとってもとてもうれしいこと。ボールを必死追いかける小学生や、それを応援する父兄のみなさんを見ていて、そう思った。今日は応援していた父兄の方々もいっしょにボールを蹴ってくれる日がやってくればとも思う。

フットサルプラスユーカリが丘では、小学生を対象にしたサッカースクールも近々オープンする。またこのコートではテニスをすることもできる。またグランドゴルフも隣接する予定。

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2007年1月25日 (木曜日)

クラブに愛を叫べるか

会社の宣伝になりますが、ご勘弁を。

サッカーライフエンジン「E-3」では現在、「浦和レッズコンテスト」を開催しています。
E-3サービスのサッカー日記やブログを使って、レッズへの愛を叫んでもらおうという企画。思いの深い人には賞品を用意しています。詳しくはコチラを。

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この企画を準備する過程で、かなりのレッズサポーターのブログを見た。
みんなすごい。アツイ。ガンバファンな僕だけど、レッズサポーターは日本でいちばんアツイ。本当に熱心にブログを書いている。

いくつか紹介を。

ここまでサッカーチームに熱くはなれないなぁ。リスペクト。

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2007年1月21日 (日曜日)

納豆騒動

「あるある大事典」の納豆ダイエットで捏造 関西テレビ

いやぁ、びっくり。納豆売り切れ現象まで引き起こした騒動の結末が、捏造とは。
視聴率稼ぎのテレビ局に腹も立つが、朝日新聞の朝刊には視聴者にもチクリとした専門家の記事も掲載されていた。番組のなかで根拠となるデータを示してもいないのに信じる視聴者も悪いと。「ダイエット」とか「健康」とかいうキーワードに振り回されすぎるな、とも書いていた。

全くそのとおり。
テレビで放映されている情報は何でも正しいと思いがちだけど、そうじゃない。彼らも食っていくために視聴率を稼ぐことが優先となり、真実を伝えないこともあるわけだから。このあたり一方通行なメディアに接するうえでの怖い部分だと思う。今回の件でもネットでは情報の根拠を疑う記事がかなり出回っていたようです。改めてテレビという媒体の影響力の強さを感じたし、それを信じることの怖さも感じた。

ちなみにネットの書き込みなどでは、「あるある」のすることはウソばかりという極端な意見もあるようだが、そうでもない。以前「小顔特集」があったが、その放送の小さな顔になる対策というのは効果があった。僕が試してみた。アゴの肉を落とすというヤツ。完全に肉がなくなったわけではないけど、効果ありましたよ。最近やせた?とか顔小さくなった?とか聞かれましたから。ただしその対策を継続しないとすぐに戻るけど。体質とかにも寄るのかもしれませんが。

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2007年1月20日 (土曜日)

レッズの新ユニフォーム

浦和レッズの'07年のユニフォームが発表された。

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ホーム用のユニフォームは2種類。胸のメインスポンサーの部分が、明治製菓とDHLの2種類を用意した。明治製菓(「SAVAS」と入る)は国内の大会用でJリーグやナビスコ杯などで使用され、DHLモデルはACLで使用される。

今回のユニフォームへのスポンサーでレッズが集めたお金は10億円と報道されている。明治製菓とDHLがそれぞれ幾ら払ったかは確かではなく、2社合わせて5億円とも言われている。

国際大会と国内戦でユニフォームのモデルを変えることは欧州ビッグクラブなどではよく行われているが、胸のスポンサーを変えるのは珍しいと思う。上記2つのスポンサーで言うとDHLは結構大きな賭けをしている。

もしレッズがACLのグループリーグで負けた場合、6ゲームしかレッズはDHLモデルのユニフォームを着用しないことになる。たとえ決勝Tに進出したとしても、ACLは平日に開催されることが多く、アウェイのゲームはアジア各国で開催されることになるわけだから、明治製菓と比較すると明らかに露出効果は落ちるだろう。一方でレッズがACLを勝ち進み、クラブW杯の出場権を獲得すれば、全世界に放送されるので露出効果は高まる。

レッズとDHLはどのような契約をしたのだろうか。
ゲームの絶対数が少ないので、明治製菓よりは契約金額は少ないだろう。ひょっとしたらオプション契約などを結んでいるのかもしれない。ACLの決勝T進出だと幾ら追加、クラブW杯に出場したら幾ら追加という具合に。それだと両者が納得できる気はする。

DHLとの契約内容が非常に気になる。

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2007年1月19日 (金曜日)

都道府県対抗漢字バトル

任天堂DSのソフト「漢検DS」のブログパーツ。

「今すぐ挑戦」をクリックすると、画面にDSが表れて漢字検定ができる。
こんなことまでできるんやね。

ちなみに僕は20問中17問正解で「2級竹」でした。「人に自慢できる漢字力です。薔薇や綺麗などの漢字を書きすぎると鼻につくので注意が必要」らしい。

検定が終わったあとのページには、都道府県別のランキングがあって、参加者の都道府県別の検定参加者数でのランキングが表示されているが、自分の都道府県のランキングをあげるために、このブログパーツをはって友達にも検定に参加してもらおうっていうのは、あまり口コミの動機にならないと思う。

ただブログパーツの機能自体がすごいと思うし、それを周囲に伝えたいとは思う。

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2007年1月18日 (木曜日)

今すべき仕事

やるべき仕事が目の前にある。
でもこれは僕がすべき仕事なのかどうか、よく考えないといけない。

僕がすべき仕事、僕が時間を割くべき重要な仕事は、目の前のことよりもたくさんある。
そうであれば、僕がすべきではない。他のメンバーにその仕事を回すべきである。

前職の先輩で、そういう場面で自分で抱え込んで、自分で苦しんでいる状態の人を何人も見てきたが、今僕自身がそういう状況にあるみたいである。マネージャー的な立場でずっと仕事をしてきたので、そうならないように気をつけてきたつもりだが、僕が思っている以上に僕の周りの環境やポジションが変わっている。僕が取り組むべき仕事の質も大きく変わっている。

東京に来る前に嫁さんのお父さんに言われたことを思い出す。

「あまり細かいことに手を出すな。」

引退前にある会社の取締役だったお父さんの言葉の真意を実感している。

上司との相談のなかで、仕事の質が変わっても、システム開発のプロジェクト管理とすべきことは同じであるというアドバイスをもらった。今一度自分の周囲の変化に照らし合わせて、自分のすべきことを点検しなおしていかなければいけない。

風邪が一日で治った。よかった。

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2007年1月16日 (火曜日)

あなたも今日からティーチャー

ウォーキングで有名なデューク更家氏が、gooと組んでインターネット上で動画付のレッスンを提供する。

デューク更家のウォーキングヘルスケア

1月は無料だが、来月からは月額420円(税込)の利用料を取る。さらに個人レッスンを受けたい場合は、デューク更家氏公認のウォーキングスタイリストの指導を受けることができる。これは別途1,575円。

一方こんなサービスを見つけました。

無料動画レッスンサイト unself

いろいろなカテゴリーのレッスンが動画で配信されている。ユーザーの利用料は無料。
有名人がいないと思いきや、ボクシングの元世界チャンピオン畑山隆則氏や、銀座のイタリアレストランのシェフ落合務さんのレッスンなどもある。

一方レッスン動画を登録するのも無料。

フットサルの練習方法を登録している人もいた。(コチラ)
素人が作りましたとすぐにわかるが、せめてフットサルコートで撮影するとか、チーム練習はビブスを使って色分けするとかしてほしかった。

このサイトを使えば、動画さえ作ればあなたも今日から講師になれる。
(ちなみにこのサイト、動画がIEでは動作したが、FireFoxでは動作しなかった)

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2007年1月13日 (土曜日)

Vリーグ観戦

今日嫁さんと川崎のとどろきアリーナで開催されていたVリーグの観戦に行ってきた。

NECのホームということで開催された2ゲームはNECの男女の絡むゲーム。といっても僕ら二人の目的は、松下電器の、嫁さんの元同僚を観にいったのだが。Vリーグ観戦は2年ぶりくらいかな。東京では初めて。久々にテレビとは全然違う迫力を味わうことができた。

  • 第1試合(女子)   NECレッドロケッツ 0 - 3 岡山シーガルス
  • 第2試合(男子)   NECブルーロケッツ 1 - 3  パナソニックパンサーズ

VリーグをLIVEでご覧になったことのない方に言っておくと、Vリーグのゲームはとてもうるさい。全日本のゲームもとてもうるさいことは、テレビで見ていてもDJが観客を煽り立てているののが聞こえるのでよくご存知だと思う。

Vリーグはあそこまではいかないが、うるさい。というのも、各チームには応援団がいる。松下やNECなど大企業のチームにはチアガールまできちんといる。彼ら応援団はそこそこのスピーカーまで持ち込んで応援する。味方チームに点が入るたびにそのスピーカーからは応援席にいる観客に手拍子をさせるための音楽が流れる。かなりの音量である。しかも屋内競技なので音の逃げる場所がない。今日もジャンジャン真後ろでスピーカーが叫んでいた。Vリーグ観戦を何度か重ねているので慣れてきてはいるが、結構しんどくもある。

ちなみに僕らのお目当ての選手、松下の主将川村くんは残念ながらオフの肘の手術からのリハビリ中で出場できなかった。ゲーム終了後観客席の前に挨拶に来たときに、嫁さんが必死で手を振っていたら、こちらに気づいてくれたようで挨拶をしてくれた。嫁さんもうれしそうにしていたのでよかった、よかった。早くケガ治してね。

パナソニックパンサーズのホームページ

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2007年1月12日 (金曜日)

納豆、売切れ

【Webマーケティング:注目記事】なんと納豆が「発掘!あるある大事典2」でダイエット効果紹介後、売り切れ相次ぐ

日曜日に家でTVを見ながら嫁さんと話してたとおりに。「明日、納豆ないよ」って。
嫁さんは買い物に行ったときに、納豆売り場の前で立ち尽くすおじさんを見たらしい。

この「あるある」の影響力ってすごい。特にダイエットに関するとき。
以前も寒天か何かが売切れになっていた。不思議なことはダイエット特集は何回もするのだけど、レギュラー出演者の柴田理恵さんは、やせたような感じがしない。

記事に、「納豆 ダイエット」でテクノラティで検索した件数のグラフが掲載されていたが、ダイエット人気はすごいですね。うちの会社も「フットサルでダイエット」って企画でもやりますか。

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サンガ京都がワコールと契約

京都がワコールと契約

2に降格する京都が10日、(株)ワコールのスポーツブランド「CW-X」とユニホームサプライ契約を結んだと発表した。ユニホーム及びトレーニングウエ アに関するもので、京都は「ともに京都で生まれ育ち、京都に本拠を置くもの同士が『ALL KYOTO』として新たなスタートを切る」としている。

「ALL KYOTO」をいい風にとらえれば、完全地元密着、悪い風にとらえれば京都らしい、排他主義(一応僕も4年間京都に住んでいた。京都の人、ごめんなさい)。

ユニフォームって、キチンとしたスポーツメーカーに作ってもらった方がいいと思うけどなぁ。昨年まで湘南が「pico」だったけど、デザイン的にも、あと吸水もまずそうだった。

ワコールの「CW-X」というブランドはもともとインナー製品を作っていたので、吸水性は問題なさそうだが、デザイン。紫という色が比較的キツイだけに、難しいと思うが、どんなものができあがるんでしょう。

サポータにもダサいとか思われてしまったら、営業面でも痛手は大きい。サポータに買ってもらえれなければ、収入減りますからね。

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Jリーグ、ホームページリニューアル

Jリーグが25日に3年ぶりにホームページをリニューアルするらしい。

Jリーグが公式サイトをリニューアル

担当者が「テーマは絵本感覚。より多くの人に見てもらえるよう、これまでのやや硬いものから楽しく、かっこいいものに切り替えます」と話すようにJリーグが掲げる百年構想をイラストを使って紹介する

どんなものになるのか期待しています。
現状あって便利なものは削らないでほしい。Jリーグのデータとかね。

双方向的なコンテンツもつくってほしいな。
特に子供をターゲットにしたもの。上の担当者のコメントにある絵本感覚ってところにそれがあてはまればいいんだが。ただJリーグが双方向的なコンテンツを作ると、うちの会社のサービスにも影響でるからほどほどにしてほしいね。

アメリカのメジャースポーツのホームページはかなり充実している。

Jもゲームの放映権はリーグが持っているわけだから、映像を使っていろいろやってほしいというのが最大の希望。

どんなサイトになっているか、25日が楽しみ。

P.S.
1/31まで2006年Jリーグ受賞者サイン入りグッズプレゼントキャンペーンをやっていますね。

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2007年1月11日 (木曜日)

iPhoneほしい!

アメリカで開催されているMacworldでAppleの新しい製品「iPhone」が発表された。

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iPodはともかく、携帯とインターネット端末がいっしょになったモバイルギア。
デザインもかっこいいけど、機能もCool。MACにゃ縁のない僕だけど、インターネットができて、携帯電話として使えて、というツールは捜し求めていた。WiFiとSkypeを使えば、通話料もゼロ?(詳しい説明はこちらで)

日本(アジア)での発売は2008年らしい。発売されたら即買おう。
それまではソフトバンクの携帯で我慢しますか。

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2007年1月10日 (水曜日)

スポーツと体育

今日の朝日新聞の社説にこんなタイトルの記事があった。

「スポーツの明日 「体育」よ、さようなら」

日本では週2回以上体を動かす人は1割。諸外国と比較してみると、豪州やNZでは5割をこし、米国、カナダでも3~4割を占めるらしく、日本は大きく下回っている。日本での体を動かす機会の少なさを、社説では「仕事が忙しい」という生活環境面からではなく、政策の面からとりあげている。

スポーツを楽しむという文化が日本で希薄なのは、明治からの学校教育での「体育」の授業の取り組み方に問題があるけど、役所の縦割りも大きな壁だとか。

(記事引用)
文部科学省に加えてスポーツ公園は国土交通省、障害者スポーツは厚生労働省、企業スポーツは経済産業省がかかわり、予算も方針もバラバラだ。これでは役所が逆に手かせ足かせになってしまう。
(記事引用終)

僕なんか政策がどうだろうが、勝手にフットサルやるよって感じだけど、役所がスポーツをすることを邪魔するのはよしてほしい。スポーツをするインフラの整備などはなかなか民間では難しいところなので、役所同士で足を引っ張るのはやめてほしいね。

ただ政策の話もあるけれど、やはりもっと日本人一人一人の意識を変えることも必要。「体育」じゃない「スポーツ」を楽しみませんか。体を動かす場所はみんなが思っているよりあります。時間は作ればできるもの。健康促進とか地域社会を支えるとか難しいことを抜きにして、とりあえず汗をかいて体を動かすことの爽快さを味わいましょう。

~フットサルをやろう  E-3フットサル~

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参加するチャリティ

「すぽると」で年末にジーコがブラジルで毎年開催するチャリティマッチの模様が放送された。ジーコがブラジルで経営するサッカースクールのグラウンドで、現役の、あるいは引退したブラジルのサッカー選手が集まって行うチャリティマッチ。ミランのジーダ、レアルのエメルソン、元鹿島のレオナルドや、ベベット、そしてジーコも出場していた。

約3,000人の観客たちは、このチャリティ・マッチの入場券を、お金ではなく、食糧で購入する。2kgの豆、米、パスタなどを持ち寄って入場券と交換する。そして観客が持ち寄った食糧はブラジルのスラム街にある孤児院に寄付される。

スラム街の様子も映像で流された。日本では考えられないくらいの劣悪な環境だ。あまりにも貧しくて子どもにミルクも買ってやれないという母親のインタビュー。そんな貧しい地域にある孤児院。寄付に頼って運営されている孤児院に、今回のチャリティマッチで集まった食糧が、親のいない子供たちに寄付される。

ブラジルの人たちもそんな貧しい地域で、親をなくした子供たちが食べるものにも困っていることを知っている。だから毎年のようにジーコの年末のチャリティに食糧を持って参加する。お金を寄付するより、食べるものを寄付することのほうが、食べ盛りの子供たちにはありがたいだろう。寄付する側も、自分の子供が何を食べたいだろうと考えるのと同じように、寄付される子供たちのことを考えるから、寄付するものにも想いがこもるように思う。

寄付なんて気持ちの問題であり、こちらの寄付とあちらのチャリティを比較するようなものではないけれど、ジーコの想い、プレイする選手の想い、そして観客として参加する一般の人たちの想いが、よりつまっているように感じた。

昨年のチャリティでは6トンもの食糧が集まり、10施設に1月中旬に寄付されるという。

~「サッカーボールを贈ろう」プロジェクト~

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2007年1月 8日 (月曜日)

靖国参拝

Photo_7 今日は、靖国神社に初詣。
僕は1/4の仕事初めで会社のみんなとお参りしたんだけど、嫁さんと東京で初詣をしていなかったので、改めて靖国神社にお参りしてきた。

嫁さんや、二人の両親、兄弟、そして僕らに関わる全ての人が健康でありますように。
まず健康であれば、どんなことでもがんばっていけると思うから。

いつもこうお祈りしています。

おみくじをひいたら、小吉。
晴れの日もあれば、曇りの日もあるさって楽天的ではダメとか。
曇りの日は自分の力で晴れの日にする力、勇気が必要だとか。
勇気はドンキホーテみたいな勇気じゃないってさ。

写真は南門の近くで見つけた桜。(わかりにくいけど)
こんな季節に、と思ったら、四季咲桜というらしい。
靖国神社は春になったら桜がたくさん咲くようだけど、ちょっとだけでも咲いていた桜を見てもうれしい気持ちになった。日本人の心に桜は響くよ。

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2007年1月 6日 (土曜日)

スポーツ総合誌奮わず

僕がいちばん好きなスポーツ雑誌は文藝春秋の「Number」。
そのNumberを初めとするスポーツ総合誌の売れ行きが奮わないという記事が今日の朝日新聞夕刊の1面トップに掲載されていた。

「Year!」が先月12月で廃刊、「VS.」も昨年7月から休刊、老舗Numberも苦戦気味。一方でワールドサッカーダイジェストに代表されるサッカー専門誌は好調。海外サッカーがスカパーなど衛星放送により簡単に観戦できるようになり、専門的なサッカーファンが増えた分、雑誌にも専門的な、コアな記事を求める傾向にあるようだ。

スポーツ雑誌業界も、まるで流通業界を見ているよう。Numberなどはスポーツ総合誌は、デパートや総合スーパーを、サッカー専門誌はユニクロなどの専門店。人々の嗜好の多様化に伴い専門店が成長することによって、デパートやダイエー、西友などが苦境に立たされていった構図ととてもよく似ている。

朝日の記事にもあるが、総合誌だといろんなスポーツを扱う分、国民的なスターが必要。スポーツにあまり関心のない人、いろんなスポーツに関心がある人を振り向かせるためにも、誰もが注目する選手を使って、キラーコンテンツを作ることが、総合誌の生きる道。ヒデも引退してしまった現在、総合誌にとってはつらい時代と言えるのだろう。

雑誌メディアにはもう一つ波が押し寄せていると思う。
それはインターネットだ。成長、発展し続けるインターネットにどう対応していくのか。この波をうまく取り込むことのできない雑誌は間違いなく廃刊に追い込まれると思う。2007年に大きな変化があるような気がする。

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2007年1月 2日 (火曜日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年1年間僕の面白くもないブログをご覧いただいた皆さん、今年もよろしくお願いします。今年も仕事のこと、スポーツのこと、そして日々感じていることを取りとめもなく書いていきたいと思います。

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さて本日、東京に戻って参りました。
大晦日に岡山の僕の実家に、元旦に大阪の嫁さんの実家に、そして今日東京に戻ってきた。2泊3日の大移動。移動、食べる、寝る、食べる、移動、食べる、寝る、食べる、移動っていう感じで、あわただしい3日間。

家に戻ってきてやっと1年が始まった、という気になりました。

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