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2006年12月25日 (月曜日)

はじめの1歩

社長に教えてもらった、ブログの記事より

仕事の初速 ~神泉で働く社長のアメブロより

仕事が出来る人に共通しているのは、

仕事の初速が速いということ。

例えば、1週間で出来る仕事であれば、初日の2時間で基本部分を仕上げて一度上司の確認を行う。そのうえで初日で80%の出来まで仕上げる。
残りの4日で80%を100%に仕上げていく。
0%から80%にする労力と80%を100%に仕上げるのに必要な労力は同じじゃない。

いや、納得である。
1週間の仕事なのか、1日の仕事なのかによって、時間の配分は変わってくるが、つまりこの例でいうと最初の2時間である。そして誰かに確認を取ることである。

最初のスピードも大事なのだが、仕事を渡した方からすると、方向違いなことをしていないか、あるいはどこまでできているのだろうと不安になったりもする。あまり途中でいろいろ聞くと信頼していないのかと思われてしまうかもしれないし。

とにかく何の反応もないのがいちばん怖い。
先日のエントリーでも書いたけど、「とりあえず作ったよ、一回見てよ!」というのがノリで、最初はスピードを求め、あとは周りとのコミュニケーションをもとにブラッシュアップをしていくと言うのが、最も速くて、かつ周囲への進捗の報告、さらにコミュニケーションもとれる仕事の進め方なんじゃないだろうか。

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コメント

元ネタのエントリにこんなくだりがあったのが気になった。
「30分以上一人で考えてアイディアに行き詰ったらすぐに誰かをつかまえて議論をしたほうがいい。」

これは私も賛成だが、これにはそれ相応の代償が必要だということも書いておくべきだと思った。例えば、3人つかまえて30分議論したら、彼らの30分という時間をいただいたのだから、逆に彼らから相談されたら、少なくとも同等の時間(合計90分)を割いてやらなければならないと思う。

つまり、他人を巻き込んでの議論では、その代償として自分の時間が支払われているということを認識した方が良い。それを踏まえた上で、自分の時間を不用意に無駄にせず効率よくまわりを巻き込んで行くのがいいと思う。

↑このコメントって元ネタに書くべきだったような気がする。

投稿: junichiro | 2006年12月26日 (火曜日) 11:23

junichiroさん
コメントありがとうございます。確かに元ネタに書くべきだったかもしれないですね。

もののたとえだと思うのですが、何分もらったから最低何分返さないという考え方は、少し僕の考え方と違いますが、効率よく周囲を巻き込んでいくというのは同感です。

他人に質問をするときでも、何が聞きたいのかわからなかったり、質問する相手を間違えていたり、手元にある資料を見れば質問すらする必要がなかったり、今する必要あるのかということを考えていなかったり、と質問する相手の仕事や時間をあまりにも考慮していないシーンを多く見ますね。

投稿: motti | 2006年12月27日 (水曜日) 01:32

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