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2006年12月30日 (土曜日)

お飾りを飾る日

お飾りを飾る日も決まっているようだ。

31日の大晦日は神様に失礼になる「一夜飾り」ということでダメ。また29日も「29」が「二重苦」「苦の日」「苦立て」を連想させることから避けるらしい。お飾りを買ったのが昨日29日だから、今日30日しかないやんって思っていたら、インターネットを見てみると、30日も旧暦の大晦日にあたるからダメとか。もう飾る日ないやん。

結局今日30日に飾ったけど、いろいろありますな。
僕はあまりこういう俗説を信じないけど、やはり悪いことよりはいいことがあったほうがよいので、気にならないというと嘘になる。いろいろ気にすると結局28日まで買って、飾っておかないといけなかった、ということになる。

こういう話って僕らくらいの年代が若い人たちに伝えていかないと、いずれ誰も知らなくなっちゃんじゃないだろうか。

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2006年12月28日 (木曜日)

仕事納め

年内の仕事は今日が最後。年納めフットサルをやって今年を締めた。
(恒例のインターネット事業部vsフットサル事業部のゲームはトータルで引き分け。今回も負けなかった。)

3月に東京で働くようになって10ヶ月。あっという間に過ぎてしまった。仕事が変わっただけでなく、住む所も変わり大きな変化のあった1年だった。

仕事は充実していた。自分の好きなことをやっているから、というよりは、今までとは違う新しい仕事をすることが多かったから、という意味で。まだまだ自分が望む結果がでていないので、満足などできないし、もっとできるはずだし、やらなければいけない。

来年はもっといい年にしたい。
嫁さんにも迷惑をかけているし、今年よりは自分に納得のできる仕事をしていきたいと思っている。

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2006年12月26日 (火曜日)

人生はサッカーだ

ゲームに興味はないんだけど、「ウィニングイレブン」のCMが面白い。

ルーズボール編

バズになるよなぁ、こういうの。

ちなみにうちの会社でも、彼氏のいない女の子のことを「ルーズボール」と読んでいる。
ね、すでにバズになってるでしょう。

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2006年12月25日 (月曜日)

はじめの1歩

社長に教えてもらった、ブログの記事より

仕事の初速 ~神泉で働く社長のアメブロより

仕事が出来る人に共通しているのは、

仕事の初速が速いということ。

例えば、1週間で出来る仕事であれば、初日の2時間で基本部分を仕上げて一度上司の確認を行う。そのうえで初日で80%の出来まで仕上げる。
残りの4日で80%を100%に仕上げていく。
0%から80%にする労力と80%を100%に仕上げるのに必要な労力は同じじゃない。

いや、納得である。
1週間の仕事なのか、1日の仕事なのかによって、時間の配分は変わってくるが、つまりこの例でいうと最初の2時間である。そして誰かに確認を取ることである。

最初のスピードも大事なのだが、仕事を渡した方からすると、方向違いなことをしていないか、あるいはどこまでできているのだろうと不安になったりもする。あまり途中でいろいろ聞くと信頼していないのかと思われてしまうかもしれないし。

とにかく何の反応もないのがいちばん怖い。
先日のエントリーでも書いたけど、「とりあえず作ったよ、一回見てよ!」というのがノリで、最初はスピードを求め、あとは周りとのコミュニケーションをもとにブラッシュアップをしていくと言うのが、最も速くて、かつ周囲への進捗の報告、さらにコミュニケーションもとれる仕事の進め方なんじゃないだろうか。

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2006年12月23日 (土曜日)

足で稼ぐ

先日通勤の地下鉄で聞いたある会話から。

ある会社の営業マン?二人(先輩が女性、後輩が男性)が、WEDGEの宙吊り広告を見ながら、

先輩(女性):「うちの会社も営業マンがあまり外出しないよね。」
後輩(男性):「えっ?」
先輩(女性):「ほら、あの広告。営業マンが事務所にいるなんて信じられない。ま、私にとってはこの会社は楽なんだけど。」

広告に書かれていたのは" 「人に会うのは非効率」 社内に引きこもる若手社員"という記事だった。

確かにメールをはじめ便利なコミュニケーションツールが増えたとは思うけど、やはり人と人とのコミュニケーションを深めるのは、直接会って話すことなんじゃないかと僕も思う。メールはコストもかからないし、相手と時間を同期させる必要もないから、ついつい頼りがち。特にインターネット関連会社にいるからか、そうしがち。

直接会って話をしないと分からないこともたくさんある。例えば相手の表情だとか、話し方のトーンから相手の気持ちを汲み取ることもできる。そんななかから会話を深めたり、相手にあった提案ができたりする。

ここ1週間自社のサービスのチラシを置いてもらうために外に出ることが多かったのだが、メールを投げていただけでは分からなかったレスポンスもたくさんあった。メールでなければダメなものは、メールで済ますとして、今一度外の会社とのアプローチの仕方を考えなければいけないと感じている。

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2006年12月20日 (水曜日)

自ら集中力を切らしているかも

どうしても集中力に欠けるときがある。
人間だから起きている間ずっと集中力を高められるなんてそらムリだ。

しかしその集中力を自ら切らしている習慣というのがよくある。
例を挙げると

  • メールの自動着信機能
  • RSSリーダーの自動着信機能
  • ブログなどのアクセスログのチェック
  • タブブラウザの、今見ているページに関係のないページが残ったままのタブ
  • スポーツの速報の自動更新通知
  • 携帯のメール

けっこう何かの作業をしているときに目が行ってしまったり、あるいは自動通知なんてコチラが頼みしないのにチカチカ、その存在をアピールする。

僕はメールやRSSリーダの自動着信機能は設定しない、あるいは手動でチェックするより長い時間を設定するようにしている。昔なんてメールの自動巡回機能を10分おきにしていた。今それをすると山のようにSPAMが来るから、毎回チカチカするというわけだ。

メールが来るはうれしいことだけど、このチェックは絶対に自分の意志でするべきだと思う。集中しているときに作業が何らかの外部の力により中断され、それを再開するのには実はすごいエネルギーが必要だということが分かれば、自動巡回機能などありがたくない存在以外の何ものでもない。

一度メール巡回機能を外して仕事をしてみよう!

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2006年12月19日 (火曜日)

なぜ書くのか

ブログやSNSが世に出て何年にもなるのだが、どうして人はこんなに自分のことをブログやSNSの日記に書くようになったのだろう。昔、日記帳といえば、その人秘密のものであり、人に公開するようなものではなかったはずだ。

そんなに自分の日記を見てもらいたいのだろうか。
そんなに自分のことを知ってもらいたいのだろうか。

きっと自分のことを知ってもらいたいのだろう。
今まで広く多くの人の伝える手段がなかったり、自分のことに言及してもらったりする手段を持っていなかった、我々一般大衆が道具を手に入れて、みんなが我も、我もと自分のことを語り出した。

そんなところなのだろうけど、どうも腑に落ちない。
今抱えている問題の解決になりそうもない。
もう少し悩んでみるか。

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2006年12月16日 (土曜日)

完璧さよりもスピードを

数ヶ月前から読み出したブログ「DESIGN IT! w/LOVE」から

間違えを恐れるあまり思考のアウトプット速度を遅くしていませんか?

なんで間違えることをそんなに気にするの? そもそも時間をかければ正解が出せる根拠があるの? ということです。
僕は、完璧さを求めるあまり間違いを過剰に恐れ、アウトプットが遅れてしまうくらいなら、多少、間違いがあるかもと思いつつもとにかくアウトプットを出し、その上で相手の反応を見ることのほうがよっぽど重要ではないかと思います。

というより、そもそもそれがコミュニケーションなんじゃないかと思うわけです。

僕にも完璧さを求める傾向がある。間違いを恐れる傾向もある。間違えているところを指摘されることが、イヤだからというか、恥ずかしいから、と思って、時間をかけてしまう。でも、そうじゃないと思う。このブログにもあるようにアウトプットをはやく出し、そこから会話のきっかけを作っていくことのほうが重要だと、最近仕事をしていてそう感じる。

僕たちが(いい意味で)普通に仕事をしていれば、最低限思考している。例えば新しい仕事をするときでも、今までの経験を基礎として、その基礎に上積みする形で思考して仕事をしているはずだ。その思考活動を経て生まれたものであれば、自分自身ではきっと完璧ではない、もっと時間をかければもっとよいアウトプット出せるかもしれない、と感じていても、その時点でアウトプットしてしまってもよいのではないかと最近考えるようになった。

自分がそのあと考える時間と、アウトプットをして他人の意見を聞いてブラッシュアップする時間を比較すると、経験上後者のほうがその成果が完成形に近づくのに掛かる時間は短い。また僕がいる会社のような規模であれば、とにかくアウトプットをして、その後、失敗を重ねながらも質の高いモノを創りあげていくということも結構必要だったりする。

有効な時間の使い方、あるいは周囲との意思疎通という点を考慮すると、失敗や間違いを恐れることのほうが仕事の効率を落としていると言ってもよいのだ。

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2006年12月14日 (木曜日)

口コミ2.0

口コミ2.0 ~正直マーケティングのすすめ ~
上原 仁 保田 隆明 藤代 裕之
明日香出版社
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「2.0」を「次の次元の」と定義すると、この本は「マーケティング2.0」となるのではないだろうか。特に次世代の口コミという内容はなかった。書名は流行りにのった、ということだろう。

要点を切り出すと

  • プロセスの透明化

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2006年12月10日 (日曜日)

イチョウの落ち葉

今日自転車でちょっとお出かけ。
帰りはいつも通勤のときに使っている道を通る。いつもは急いで通るし、あるいは夜だと暗いのでわからなかったのだが、その道は現在イチョウの落ち葉の絨毯だった。(携帯のカメラで撮ったのでわかりづらいけど一応写真)

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本当はもっとキレイでした。自転車でウロウロするのも寒い季節だけど、寒いからこそこういうものも見れるわけで。ちょっとホッとしました。

大阪に住んでいた頃の近くの紅葉の隠れ名所を思い出した。

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ここは11月が終わるともう葉っぱは全部散ってしまうのだが、ちょっと思い出してしまった。

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2006年12月 9日 (土曜日)

「サッカーボールを贈ろう」プロジェクト

会社で「サッカーボールを贈ろう」プロジェクトというのを始めた。日本で、新品あるいは不要になったボールを集めて、アフガニスタンの子供たちにサッカーボールを贈ろうというプロジェクトである。

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20年以上にも及ぶ内戦や他国からの侵攻、爆撃などのため、アフガニスタンの子供たちは今も過酷な環境での生活を強いられている。そんな彼らもサッカーボールがあれば、楽しそうな笑顔でボールを追いかけて遊ぶらしい。

世界中の子供たちを魅了しているサッカーはアフガニスタンの子供たちにも喜びを与えてくれる。そして子供たちが笑顔でいると、彼らの周囲にいる大人たちも、そして彼らが毎日を過ごしている彼らのコミュニティも明るくなる。

そんな彼らに僕たちができることは何かないかと始めたのがこのプロジェクト。12月から来年5月の約半年間、日本でフットサルコートを中心にボールを集める予定。なお、このプロジェクトは、JOICFP(ジョイセフ:家族計画国際協力財団)と協力して展開している。イースリーが集めたボールを、ジョイセフがアフガニスタンに輸送するという形。

また12/23にはフットサルプラス阿佐ヶ谷で、「サンタクロースCUP」というフットサル大会を開催する。おかげさまですでにチームの募集は終わっているが、参加チームはサッカーボールを1つ寄付すると1,000円割引という大会(最大割引は3,000円まで)。この大会で集めたボールもアフガニスタンへ送る。

我々のような小さな会社でどれだけボールを集めることができるかわからないが、アフガニスタンの子供たちの役に立てればうれしく思う。

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2006年12月 7日 (木曜日)

銀行で

今朝、出社前に銀行に行った。三井住友銀行へ。
三井住友には今まで口座を持ったことがないので、今までほとんど行ったこともなく、窓口で用を済ますなど、それこそ生まれて1回もない。今日が初めてだった。

少し驚いたのは、案内係の人がすべて男性。しかももう一度引退はされているような方で、腕には「警備」の腕章。1フロアに3人くらいいたと思う。察するに、銀行側も警備のためだけに人を雇うのは、もったいないので警備と案内を業務内容として、引退された方を人件費をおさえて雇用しているのだろう。

正直なところ、年配の男性よりも、女性に案内されるほうが、男性としてはうれしいものだし、またそんな年配の方に案内されるとこちらも少し恐縮してしまう。反対の立場からしても、自分よりかなり年下の人からものを尋ねられても愛想よくできるものだろうかと不安に思ってしまう。(僕が以前勤めていた、某鉄道会社の年配の人たちを思い出してしまう。)

窓口で少々時間がかかったので、彼らの様子、案内ぶりもゆっくり見ることができたのだが、それなりに笑顔を作って一生懸命案内をしているところを見ていると、ほほえましくも思った。たくさんの人生経験を重ねているだけあって、さすがという場面もあった。

案内係は女性という固定観念を持っているから、最初は違和感を感じたのかもしれないけど、三井住友をメインバンクにしている人たちにとっては、彼らは安心感を与える存在なのかもしれないね。どういう仕事は誰がするっていう偏見は持たないほうがいいということですね。

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2006年12月 3日 (日曜日)

本当の楽しさ

我が家ではバレーボールをよく見る。大阪にいた頃よくVリーグの松下電器のゲームをライブで観戦した。

今日まで開催されていた世界バレーも、休日の日本戦はほとんど見ていた。(何のために毎回アイドルが出てくるのか、バレー選手のテレビへの露出度が高すぎるとかとかそんなことはちょっと置いておく。)

とりあげたいのは男子バレーの山本選手(松下電器所属)。あれはアテネ五輪の最終予選。大型の左のアタッカーとして期待され、端正なマスクで人気絶頂の頃。期待にこたえることができず、ゲーム中いいプレイができないと不満げな顔。精神的な弱さを思いっきり露呈していたあの選手である。

全日本男子は24年ぶりにベスト8進出し、少し強くなったのかな、と感じさせた。山本もかなり活躍、勝負どころで頼りになるエースとしてスパイクを連発。結局8位に終わったけれど、山本選手の顔、そぶり、態度、そしてプレイぶりに精神的な成長を感じた。以前はあんなに喜びを表に出さなかったし、他人をほめたり励ましたりもなかった。

あの頃は世界レベルで通じるポイントゲッターは山本しかいなかった。が、今回は山本以外にも、若手のアタッカーや、センターラインの成長、そしてベテランの奮起などがあり、そこそこやれる陣容になった。マークが減った分山本もその実力を出せるようになったし、セッターもここ一番で山本を使えるようになった。

いっしょに戦える同士を得て、山本はとても楽しそうだった。楽しいというのは、別にゲラゲラ笑っているわけじゃない。日本は苦しいゲームばかりなので、ゲーム中厳しい表情も多い。しかし、世界を相手に少しは戦える仲間を得、世界レベルの強豪に自分の力を思いっきりぶつけることのできることを楽しんでいるように見えた。

自分や自分の属するチーム、組織の成長を感じることができるとき、そういうときにも人は楽しさを感じるものだ。そして成長とは自分の能力をフルに発揮しないと達成しないもの。自分の能力をフルに発揮するには、苦しいことのほうが多い。つまり苦しいことがないと自分の成長にはつながらない。そして苦しみをこえて得る楽しさは、簡単に得ることができるものじゃないし、反対に一度得ると2度と忘れることはできない。

山本選手もきっと苦しい試練を味わってきたと思う。だからこそ今バレーをすることが本当に楽しいではないかと思う。復活した山本選手。しかしながら、我々は今度は五輪への出場を期待する。また彼に苦しみを味あわせることになるだろう。それを乗り越えたとき、さらに楽しそうにプレイする彼を見ることができるような気がする。

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2006年12月 2日 (土曜日)

レッズ優勝

浦和レッズ、優勝おめでとうございます。
選手、チーム関係者、そしてサポータの悲願が成就された。リーグ一の人気クラブだけにリーグとしてもよかったんじゃないだろうか。

その人気という点だが、今日のゲームで埼玉スタジアムに集まった観客は62,000人越え。これはJリーグ新記録らしい(ちなみに過去の最高は60,500人でマリノス)。また年間のホームゲームの総観客動員数も75万人を越えたようだ。1ゲームあたりの平均は44,000人を越える。昨年の平均が39,000人強であるから、この1年で1ゲームあたり約5,000人も増えたことになる。

これだけの集客力を少し分析してみると

  1. 埼玉県はもともとサッカーどころ
  2. 首都東京にも近く、東京からもゲームを見に行ける
  3. 地元を優先した経営努力
  4. チームが強くなった

僕は特に上の3を押したい。以前レッズの藤口社長も講演で浦和というホームタウンを大事にする施策をとり、いかにスタジアムに人を集めるかを最優先に経営努力しているという話をしていたが、集客力に関しては、そういうレッズの地元に密着した施策が実った結果と言えると思う。

さて、Numberの今週号の特集は「超浦和主義」。そのなかで浦和がビッグクラブかというテーマもあったが、まだまだJリーグにはいわゆる欧州で言うビッグクラブといえるクラブはないと思う。とはいえ、浦和がもっとも近いのは間違いない。

ここでビッグクラブの定義を①カネを持っている、②実績がある、③人気がある、④伝統があるクラブとした場合、①営業収益、③集客力はリーグダントツ。④の伝統はJリーグはまだ開幕14年であるが、その前身の三菱サッカー部の創立は1950年とかなり古い。しかしながら②の実績面では物足りない。リーグ制覇は今回が初めてで、他のタイトルも天皇杯、ナビスコ杯が各1回。

とはいえレッズの強いのはしばらく続くと思う。5年後にはビッグクラブといえるくらいになっているんじゃないかな。

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2006年12月 1日 (金曜日)

なんとかオープン、E-3

昨日夜オープン予定が、今日の朝(未明?)になりましたが、無事新サービス、サッカー、フットサルをテーマにしたコミュニティサイトをオープンすることができました。

E-3(イースリー) ~フットボールを楽しむ全ての人のために~ 

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このネット上のサービスで、サッカーやフットサルを愛する人たちのコミュニケーションが深まり、リアルな世界でのサッカーやフットサルの発展に貢献できたらいいなぁ、と思っています。

そうそう、このサイトができたのが終わりじゃなくて、このサイトができてやっと始まったという感じです。そしてサッカー、フットサルをテーマにしているかぎり、ネットの世界だけでは何も始まらない。例えば、このサービスが日本サッカーが強くなったり、競技人口が増えたり、子供たちの体力低下を止めたり、医療費の削減につながったり、地域の共同体としての機能復活につながったりと、ネットの世界だけではない、人と人が顔をつき合わし、体をぶつけ合う、現実の世界で、直接的、間接的に何かに貢献していかなければいけないと思っています。

これからまたしなければいけないこと、というよりはこのサービスを使ってやってみたいことが山ほどあります。これからがスタートです。

どんなことがやっていけるか、やったかをこのブログでもまた報告していきたいと思っています。今後ともE-3をよろしくお願いします。

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