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2006年11月23日 (木曜日)

こころのプロジェクト

あるMLからの情報。ちょっと前の話なんですが。

「こころのプロジェクト」
日本サッカー協会がすすめている、小学校を舞台にサッカーを通して人間形成を目指すプロジェクト。

(朝日新聞ホームページより引用)
現役Jリーガーや元日本代表選手、女子のなでしこリーグの選手らが学校に出向いてフェアプレーの体験を語るほか、審判を置かないサッカーなどを予定。仲間や相手を尊重する寛容性やルールに基づく公正さ、自分で工夫して問題を解決する自律性などを養う。
(引用終わり)

スポーツを通して学べることは体力強化、競技力向上などの面よりも、精神的な面、人格的な面の方が大きいと僕は思う。仲間を思いやったり、ゲームで対戦する相手を尊重したり、審判の存在の意味を知ったり、あるいは目標を達成するためには努力が必要なこと、何かを成し遂げるには簡単にいかないことを教えてくれる。

子どもたちが大人になっていくうえで必要なことの多くをスポーツが教えてくれる。これは僕がそうだったので、間違いはない。こういう人間形成の視点からスポーツに取り組むのは、子どもたちの自殺が多発する今のご時勢、たいへん的を得ているように感じる。

実は、うちの会社でも子どもの健全な成長という観点から「スポーツを楽しもうプロジェクト!」という取り組みを始めている。会社が運営するフットサルコート「フットサルプラス阿佐ヶ谷」で、地域の子どもたちの遊び場として提供している。鬼ごっこをしたり、フラフープで遊んだり、あるいはボールを蹴ったり。体を動かすなかで、子どもたちが必要なことを学んでいく手助けをしていきたいということで始めたプロジェクトである。(その様子はこちらで。)

うちの会社の取り組みやJFAのプロジェクトが、子どもたちを少しでもサポートできることをこころから願っている。

スポーツマンシップを考える
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