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2006年11月 4日 (土曜日)

フットサルのファッション

Athleta 新宿のギャラリー2に行った。イースリーフットサル大会のチラシをこの3連休に置いてもらっているのだが、その配布具合を確かめるのが第一の目的で。とはいうものの前開きのスウェットが前からほしかったので、写真のAthletaのを買ってしまった。(嫁さんも気に入ってしまったようだ。休日は先に着たもん勝ちか。。。)

関西にいた頃僕があまり気づかなかっただけなのかもしれないが、関東ではAthletaを代表としたフットサルブランド、フットサルファッションが非常に人気である。関西ではあきらかにナイキ、アディダス、プーマといったサッカーでもビッグメーカー、あるいはアンブロとかいわゆるサッカー界で名を馳せたブランドのユニフォーム、Tシャツしか見ることがなかった(ような気がする)。

関東ではAthletaの服を着ている人はフットサルコートだけでなく、休日に街に外出すれば必ず一人は見かける。そのほかにもDalponte、KELME、Desporte、FINTA、gol.、Spazioなどなど、海外、国産を問わずフットサルアイテムを扱うメーカーはたくさんあり、サッカー系メーカーのアイテムよりファッション性が高いものが多々見られ、Tシャツやトレーナーなどは街で着用していても何の違和感もない。

僕が関東に来て8ヶ月が経過したが、今関西の方ではどうなんだろうか。Jogaboraが大阪にも店舗を出しているらしいし、少しは変わっているのかもしれない。ただフットサルナビの営業の人が言っていた。ナビの販売部数を地方別に見ると、フットサル施設の数の比率とほぼ一致するらしい。そう言えばフットサル専門雑誌が3冊ほど世に出ているが、関西にいた当時、友人や知人はナビとかPivoとか知らなかった。

地域によるフットサルの人気の違いを雑誌やファッションでも感じる今日この頃である。

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