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2006年11月 7日 (火曜日)

タスク管理

1ヶ月半ほど前から、手帳でTODOを管理するのに付箋を使うようにしている。

雑誌などに時々特集されている、手帳やスケジュール管理を扱った記事で付箋を使っているのを、以前から何度も見ていたが、実践してみたのは初めて。試してみた感想はなかなか便利で、使い勝手がよく気に入っている。

もっとも便利さを感じるのは、つけたものを取り外して、また簡単につけれること。当初の予定より早まったり遅れたりしたタスクを簡単にずらすことができる。またやり終わったタスクは付箋を外していくわけだが、金曜帰宅前に手帳を見て付箋がすべて外されているときは、小さな自己満足を味わえる。

と言ってもこんなことはまずない。だいたいが金曜には何枚か付箋が残っていて(つまり遣り残したタスクがいくつか残っていて)、週末にいくつか片付けるか、付箋が次の週のページに移し替えられるかだ。でも繰り返すになるが、この移し替えれるというのが、付箋を使うミソ。手帳に直接書いてしまうと、予定が変わった場合に、その都度書き直さなければいけないが、付箋の場合は張り替えるだけでよい。またその時々の優先順位の組み替えがとても簡単にできる。

もう少し工夫すれば、もっと便利になる気がしている。

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