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2006年11月30日 (木曜日)

新サービスオープン間近

こんな時間にブログを書くほど、ここのところ遅く帰ってきている仕事のひとつの結果をまもなく発表できる。順調に行けば、明日夜、いやもう今日の夜だ、イースリーの新しいサービスをオープンします。

先週のエントリーにも書いたとおり、今度のサービスはサッカー、フットサルをテーマにしたコミュニティ系のサービス。もっとわかりやすく言うとサッカーのmixiみたいなもの。我々的にはmixiなどのSNSとは違うという自負はあるのだが、実物のサービスがまだオープンしていない以上、mixiみたいなものと説明するのがもっとも理解されやすいようだ。

実際どんなものかは、オープンしてからのお楽しみ。
予定通り今晩オープンできるよう、あと1日がんばります。

E3_log_1

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2006年11月26日 (日曜日)

レッズの優勝お預け

クライマックスを迎えたJリーグ。レッズが引き分け、ガンバが勝ち、勝ち点差が一つつまって3。次節最終節でレッズはホーム埼玉スタジアムで、そのガンバを迎え撃つ形となる。レッズは、仮に負けても勝ち点で並ばれるが、得失点差の関係で有利な立場にあり、2点差以内の負けであれば、レッズの優勝となる。

今日はレッズが勝つか、ガンバが負ければその時点でレッズの優勝が決まっていたわけだが、Jリーグは最高の形、1、2位の直接対決という形でフィナーレを迎えることとなる。

さて最終節まで優勝決定が伸びたこと、これをチーム経営的に考えるとどうなんだろうか。レッズの営業面から、最終節にホームでの直接対決の結果で決まる場合と、すでに優勝が決まって迎えるホーム最終戦という場合を比較してみる。

本日現在チケットはすでに前売りで完売の状態。入場料収入という面からは差はない。ただすでに優勝が決まっている場合は、ゲームに対する期待感は大幅に減ることとなり、チケットは完売であっても、実際にスタジアムに足を運ぶ人の数は減る可能性が大きい。となると、スタジアム内での売上機会が減る。つまりレッズのグッズなどの販売数量が減ることが予想される。(詳しく調べていないが、飲食物の売上はレッズの売上にはならないはずだ。スタジアムの売上になるはず。)

また先日レッズの藤口社長が講演でお話していた1試合観客動員の60,000人超を目指すというのもレッズの優勝がすでに決まっていれば難しかっただろう。60,000人を超えたからといって直接的に営業収入が莫大に増えるわけではないが、60,000人である。今シーズンのレッズの最高入場者数は前節の57,781人。この数字すらJリーグの中で圧倒的な数字である。それが1ゲームで60,000人集められるとなれば、レッズの集客能力は看板をスタジアムに出す企業などへの大きなアピール材料になると判断できる。

と、まぁこんな風に考えると優勝が1節伸びてよかったというのが、レッズの営業面からの感想じゃないだろうか。実際にレッズのスタッフの人たちがそんなことを考えているとは思わない。ひょっとしたらガンバに優勝をさらわれる可能性まで出てきたわけだから、もちろん今日決めたかったに違いない。僕の少し意地悪な思考ということで。


まもなくコミュニティサイト、オープン(イースリー)

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2006年11月25日 (土曜日)

情報収集の時間

仕事の方では、新サービスオープンをまもなくというところであるが、こう忙しくなってくると目の前の仕事にかかりっきりで、周囲が見えなくなってくる。毎日のTODOリストにはすべきことを書くものの、TODOにあげる内容すら、精神的に余裕のない状態だから、どうしても偏ったタスクになってしまう。

今日書きたいことはこんなことじゃなくて、情報収集ということ。この情報収集というのは、一日の仕事の中、あるいは仕事以外のプライベートな時間も含めて、しっかりと時間をとらなければ、できるものではない。ここでいう情報収集というのは、目の前の仕事をやっつけるため、または今トラぶっていることを解決するために、情報を収集という意味ではなくて、取り立てて差し迫った情報収集の目的があるわけではなく、まさに情報を収集することが目的の情報収集である。

僕は出勤前、朝食後に新聞を読む。時間がないので経済面、スポーツ面くらいしか目を通さない。また出勤直後、メールの整理をしながら、MLなどの気になる情報を、ネットからさらに詳しく調査したりする。あとは昼休みや家に帰ってからRSSリーダーを使って他人のブログを読んだり、ニュースサイトを見たりする。正確に計測したことはないが、僕が一日に情報収集に費やしている時間って合せて1時間くらいしかないのではないだろうか。明らかに少ないと感じている。

日頃からそう感じていたので、先週はどんなに忙しくても、上記の情報収集時間以外に毎日少なくとも30分の情報収集の時間をとってみた。まとまって時間が取れるとけっこう情報を集めることができる。あふれるくらいの情報のなかで1週間、30分程度毎日時間をとったからって、即、仕事に使えるものなどないのだが、忙しい、早く仕事を片付けたいという気持ちを抑えて、こういう時間を毎日とることはやはり大事なことだ。TODOのなかにもあえて毎日書いておくべき項目、毎日何時から何時までは情報収集の時間だと決めておいてもよい項目だと改めて感じた。

ちなみに僕は仕事中、メールの自動巡回機能は1時間ごと、またRSSリーダーなどのオートメッセージ機能などは使わないようにしている。こういう機能を使って、情報の通知があったときに仕事が中断されることを好まないからである。メールもRSSリーダーも、読むのは僕が読みたいと思ったときに読む。機械に知らせてもらってまでして、今ペースが上がってきた仕事を中断してまで読もうとは思わない。

話を戻して、情報収集の時間である。毎日継続的に、そして定期的に時間をとることは大事なのは上に書いたとおりだが、今、別のことも考えている。インターネットの情報を会社のPC、あるいは家のPCでしか見ることができないことがやはり不便なのだ。PCと同程度のブラウザで、移動中、外出中などにもインターネットに触れることができれば、もっと情報を集めたり、発信したりすることができる。携帯電話なのか、PDAなのか、それともノートPCなのか、それはわからないけれど、何か便利なものはないだろうか。

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2006年11月23日 (木曜日)

こころのプロジェクト

あるMLからの情報。ちょっと前の話なんですが。

「こころのプロジェクト」
日本サッカー協会がすすめている、小学校を舞台にサッカーを通して人間形成を目指すプロジェクト。

(朝日新聞ホームページより引用)
現役Jリーガーや元日本代表選手、女子のなでしこリーグの選手らが学校に出向いてフェアプレーの体験を語るほか、審判を置かないサッカーなどを予定。仲間や相手を尊重する寛容性やルールに基づく公正さ、自分で工夫して問題を解決する自律性などを養う。
(引用終わり)

スポーツを通して学べることは体力強化、競技力向上などの面よりも、精神的な面、人格的な面の方が大きいと僕は思う。仲間を思いやったり、ゲームで対戦する相手を尊重したり、審判の存在の意味を知ったり、あるいは目標を達成するためには努力が必要なこと、何かを成し遂げるには簡単にいかないことを教えてくれる。

子どもたちが大人になっていくうえで必要なことの多くをスポーツが教えてくれる。これは僕がそうだったので、間違いはない。こういう人間形成の視点からスポーツに取り組むのは、子どもたちの自殺が多発する今のご時勢、たいへん的を得ているように感じる。

実は、うちの会社でも子どもの健全な成長という観点から「スポーツを楽しもうプロジェクト!」という取り組みを始めている。会社が運営するフットサルコート「フットサルプラス阿佐ヶ谷」で、地域の子どもたちの遊び場として提供している。鬼ごっこをしたり、フラフープで遊んだり、あるいはボールを蹴ったり。体を動かすなかで、子どもたちが必要なことを学んでいく手助けをしていきたいということで始めたプロジェクトである。(その様子はこちらで。)

うちの会社の取り組みやJFAのプロジェクトが、子どもたちを少しでもサポートできることをこころから願っている。

スポーツマンシップを考える
広瀬 一郎
小学館
売り上げランキング: 136491
おすすめ度の平均: 5.0
5 すべての子供達の親に捧ぐ!

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2006年11月22日 (水曜日)

次のサービスはコミュニティ

仕事がピーク。毎日ほぼ家に帰ったら日が変わってる。

というのも今月末あるいは来月初めに、新しいサービスを立ち上げる予定のため。次のサービスはサッカー、フットサルに的を絞ったコミュニティ系のサービス。すでにサービスオープンの予告ページは立ち上げました。

E3_log

こんなインターネットのサービスを立ち上げるとはいうものの、サッカーやフットサルというものは、リアルな世界、つまり実際にサッカーをライブで見たり、あるいはフットサル場でフットサルをしたり、草サッカーをしたりということがあってのもの。ネットのサービスは、あくまでリアルな世界での活動、スポーツをする、見るというレジャーをサポートするもの。

立ち上げたコミュニティサービスが、盛り上がるのはとてもうれしいことだけど、サッカーを見る人、フットサルをする人が、このサービスを通してもっともっと増えてくれれば、サッカーやフットサルを好きになってくれる人が増えてくれれば、僕たちがこれ以上うれしいことはないと思う。

仕事の方はもうひとふんばり。がんばります。

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2006年11月20日 (月曜日)

芝生校庭#2

昨日エントリーした東京の全小中学校の校庭を芝生にするという話に関連して少し調べてみた。

Jリーグの緑の天然芝運動
Jリーグ百年構想の一部として取り組んでいる。

Banner_mrpitch
「Mr.ピッチ」を知っている人もいると思う。Mr.ピッチ君のホームページはこちら

鹿児島県指宿市立池田小学校
川渕キャプテンが平成12年に偶然に鹿児島県で見つけた、全面芝生の小学校の取り組みを書いたホームページ。昭和47年から芝生化をすすめていたらしい。芝生を維持するための取り組みなど参考になると思う。

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2006年11月19日 (日曜日)

わかったつもり

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
西林 克彦
光文社
売り上げランキング: 1489
おすすめ度の平均: 4.5
4 「わかったつもり」から「よりわかる」へ
4 有益な本であるが・・・・・・
4 得るものがある
あるブログで書評が載っていて買って読みました。

著者が言うには、例えば本、ある文章を読んでいて、人の理解度には「わからない」、「わかる」、「よりわかる」という段階がある。そしていちばん厄介なのが、「わかる」という状態。これはわからないことがない状態ではあるが、「わかったつもり」という状態であるという。人間はわからないことがない状態になれば、安定した状態になり、それ以上わかろうとしない、というのだ。

実は「わかったつもり」だったという経験はよくある。例えばネットである情報についての記事を読み、とりたててわからないこともないので、わかったと思っていたが、同じ情報を見ていた社内の人間とそのことを話ししてみると、その同僚が違う視点を持っていたので、あるいは同僚の方がよりわかっていたので、「え、そういうことなの。」ということは過去にも少なからず経験がある。

「わかる」ということに終わりはない。言いかえるとわかるということは、「答えを見つける」、「正解を知る」ということではないのだ。「わかったつもり」から「よりわかった」状態に移ることにより、新たにわからないことが生まれてくることもある。そういうことの繰り返しであると。

そしてもう一つ興味深い記述。(以下、引用)

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芝生校庭

東京の全小中学校に芝生校庭・・・ヒートアイランドを抑制

東京都が10年かけて、都内の小中学校の校庭を芝生にする。
引っ越す前の会社の事務所の近くにあった学校の校庭や、電車を乗ったときに見る運動場を見ると、テニスコートみたいな舗装がされていたり、アスファルトだったりという学校が多いことに少し驚いていた。土地の事情などで仕方ないかって思うところもあったが、そんな校庭で遊ぶ小学生や中学生をかわいそうに思っていた。

転んだらケガするものだが、アスファルトの校庭じゃ、すごいケガになってしまう。そんな状態じゃぁ、どの子どもも思いっきり体を動かして遊ぶことなんてできない。僕が通った小中学校は岡山のいなかだったので十分すぎるほど広い、土の運動場があった。昼休みも放課後も転ぶのを怖がることなく思いっきり体を動かして遊んでいたなあ。

Jリーグも学校の校庭を芝生に代えるプロジェクトを展開している。以前川淵キャプテンの講演を聞いたときに、校庭を芝生にして足の不自由だったある小学生が、こけるを心配することがなくなったと補助具なしに遊んでいる姿を見て、思わず涙をこぼしてしまったという話をしていた。アスファルトでも、砂でも、芝生でも転んだらケガをするんだけど、芝生ならそんなに痛くないし、ケガをすることも少なくなるだろう。芝生だったらはだしで芝生の上を走ることもできる。

どこからお金が出るのか、どうやって芝生のメンテナンスをしていくのか、検討しなければいけないことはたくさんあるのだろうが、またヒートアイランド抑制対策という目的かもしれないが、体力低下が叫ばれる子ども達にとってはよい試みではないだろうか。この試みが全国に広がればよいと思う。(そうすれば、日本でも芝生の上でサッカーをすることが当たり前になるかもしれない。

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2006年11月18日 (土曜日)

和太鼓ライブ

昨日金曜日の夜から和太鼓のライブを嫁さんと見に行った。嫁さんが通っている和太鼓教室を運営しているグループのプロの演奏である。

梵天 (http://bonten.fc2web.com/bonten/index.html)

いやぁ、感動した。すごい迫力。CDが我が家にあるんだけど、臨場感が全く違いました。耳から音が伝わるだけでなく、太鼓の振動を身体中に感じることができるので、圧倒される感じがしました。なんにしてもやはり一度はライブで感じるべきです。

しかし太鼓でこんなにいろいろ音を表現できるとは知らなかった。たかが太鼓と思っていたら大間違い。和太鼓の種類もいろいろある。大きさによって当然音が変わってくるのだが、高低があんなに変わってくるとは思わなかった。また同じ種類の太鼓を叩くにしても、叩く力の具合によって表現力が全く違う。琴や笛、シンセサイザーなどとあわせての演奏もあったけど、太鼓だけの演奏がやっぱりいちばんよかった。

またひとつひとつの太鼓の音の質も全然違う。さすがプロ。ブレがないというか、不純物が混ざっていないというか、透き通った音がする。以前僕も太鼓を体験したというエントリーをしたが、あんな音を僕が出せるようになるにはきっと毎日練習しても10年くらいかかるんじゃないだろうか。

年末クリスマスにまた新宿でライブがあるらしい。今度は今回の会場よりも小さいところらしいので、もっと迫力があるだろう。ぜひ参加してみたいと思っている。うちの嫁さんも、いずれこんな舞台で演奏する日が来ないかなぁ。

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2006年11月16日 (木曜日)

シックス・ビリオン

松坂の入札に60億円。

60億円という数字がピンと来なければ、こういう例はどうだろう。05年プロ野球で最も収入の低かった楽天の運営費が65億円。同じく05年度、Jリーグで最も収入の多かった浦和レッズの営業収入が58億円。プロ野球でもっとも選手の年俸総額が高い巨人が35億円(日本人選手のみ)。レッズが1年間で稼いだお金を、レッドソックスはたった一人の日本人選手を獲得するために費やした。ちなみにこの60億円はレッドソックスが西武ライオンズに支払うお金であり、松坂とレッドソックスの契約はまだこれからである。

大リーグのホームページには「日本でどれだけのファンがレッドソックス・松坂のユニフォームを買いに押し寄せるか、想像してみよう。」と掲載されていたらしいが、仮にレッドソックスのレプリカユニフォームが12,000円だった場合、50万枚売れれば60億円に達する。うーん、すごい。これだけのお金を一人の選手に使うことのできる、レッドソックス、というかMLB、あるいはアメリカのスポーツビジネスの壮大なスケールに舌を巻いてしまった。現在レッドソックスのオーナーは投資グループみたいなもので担っているのだが、こいつらはどんなにお金を持っているのだろうかと驚くばかりである。

一方で60億円を手に入れた西武は何にこのお金を使うのだろうか。これだけのお金である、ぜひ有効に使ってもらいたいものだ。できれば長期的なスパンで使い道を考えてもらいたい。目の前の2,3年のことだけでなく10年くらいを念頭において、獲得した大金を利用してもらいたいものだ。しょうもない外国人の補強などにはぜひとも使ってもらいたくない。彼らがどんな使い方をするのか、ウォッチしていきたい気もする。

さて、松坂当人だが、僕はMLBでも十分活躍すると思う。彼は舞台が大きいほど結果を出す選手。ここ数年の彼を見ていると日本でのゲームには心の底からモチベーションがわきあがるものを感じていなかったではないだろうか。若い頃から(今でも若いが)甲子園春夏連覇、五輪、そして今春のWBCと大舞台を経験してきた彼にとって日本の野球はつまらなかったにちがいない。60億円プラス契約金、年俸を支払った、あるいは支払う価値がレッドソックスにはあったと彼自身が証明してくれることを願っている。

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2006年11月12日 (日曜日)

地区ごとのフットサル施設数

フットサル施設を地区ごとに調べてみた。予想通り関東での施設数が圧倒的に多い。
あるリストからで、かつホームページを持っている施設。

  関東 関西 東海  (イースリーフットサルのコート一覧へ)

関東は東京だけでなく、神奈川、埼玉に本当にフットサル施設の数が多い。関西では大阪が上のリストに掲載されていないのも含めると50施設近く、兵庫で30施設以上になるがその他の府県での施設数が少ないため、関東とは大きな差がついてしまう。

関西にいた頃、あれは2002年のワールドカップが終わった頃フットサル人気が上昇して一時期コートの予約が取れない時期があった。その後予約が取れやすくなったのはコート数が増えたからなのだが、それでも関東の数には圧倒される。聞くところによると都内ではこれだけ施設があっても予約がとれにくいと聞く。

最近関東でのフットサル人気について何度かエントリーしているが、施設数の違いを見て改めて実感した。

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2006年11月11日 (土曜日)

フットサルファッション2

先週もフットサルファッションについて書いたけれど、今日も。

フットサルファッションブランドには、独自路線を走るものが多い。そのなかで「SPAZIO」というブランドを紹介したい。

SPAZIO
音楽とデザインとファッション、それぞれの世界で活躍している3名がフットサルをキーワードに集まり、約1年半前に誕生したフットサルファッションブランド。

「CALCIO × MUSICA」(イタリア語でサッカーと音楽)をテーマにしたフットボールファッションを提案している。Tシャツやポロシャツなんかでもヘッドフォンをしたサッカーボールのデザインがあったりとなかなか面白いアイテムを作り出している。本当にフットサル場だけでなく街でも着ることができるほど、デザイン性は高い。

愛好者も結構多いみたいで、デザイン性、機能性のバランスが非常に取れているだとか、街でも十分着れるだとかという評価が多いようだ。そういえば先週チラシを配りにいった渋谷のギャラリー2の1Fのフットサルコーナーにもたくさん置いていた。

「CALCIO × MUSICA」

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2006年11月10日 (金曜日)

スポーツビジネス講座 #3

テーマ 「プロ野球・球団経営という仕事」
       ~球団フロントが求める人材、スキルとは~
講師  佐々木亮人氏(東北楽天イーグルス チーム統括本部チーム 業務運営部長兼編成本部長補佐)

球団経営面でのかなり具体的な数字を教えてもらった。情報の公開、特に企業情報の公開など全くないといってもよいプロ野球界で、これだけ公の場でディスクローズする楽天は業界で異質な存在。数字だけでなく、現場レベルを含めて具体性のある講演だったので非常に楽しむことができた。

テーマの求められる人材。
1.経験  経験がないとだめ。となると若い頃から飛び込むしかない。
2.知識  野球に対する知識。スポーツ新聞は業界誌。
3.技術  (どの業界でも同じという前置きがあったが)語学、PCスキルなど業務で使えるスキル
4.能力  仕事をやりぬく能力。タスク管理、タイムスケジュール管理面から話していた。膨大な数の仕事を依頼されても自分で優先順位を決めて、こなしていく力。

求められる人物像としては。
1.ビジョン  高い理想を持っていないと現実のなかにうもれてしまう。
2.アジャストメント  適応能力。アンテナをはっていろいろ感じて、身につけていけ。
3.スポーツ好きじゃないとだめ!

その他印象的な話
・球団創立1年目で利益を出したが、これはスポーツビジネスでどれだけ稼ぐことができるかという仮説を立てての経営。
  1年目は人件費を抑えた。
  2年目はかなりの先行投資、設備投資を行ったらしい。

・追求するもののまったく異なる組織
  スポーツ側  勝利を追及することが第一
  ビジネス側  お金をもうけることが第一
  ※両者のバランスをとることがマネジメントの最大の役割

そのほか印象的だった話があるのだが、具体的過ぎるので差し控えたほうがよさそうである。

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2006年11月 7日 (火曜日)

タスク管理

1ヶ月半ほど前から、手帳でTODOを管理するのに付箋を使うようにしている。

雑誌などに時々特集されている、手帳やスケジュール管理を扱った記事で付箋を使っているのを、以前から何度も見ていたが、実践してみたのは初めて。試してみた感想はなかなか便利で、使い勝手がよく気に入っている。

もっとも便利さを感じるのは、つけたものを取り外して、また簡単につけれること。当初の予定より早まったり遅れたりしたタスクを簡単にずらすことができる。またやり終わったタスクは付箋を外していくわけだが、金曜帰宅前に手帳を見て付箋がすべて外されているときは、小さな自己満足を味わえる。

と言ってもこんなことはまずない。だいたいが金曜には何枚か付箋が残っていて(つまり遣り残したタスクがいくつか残っていて)、週末にいくつか片付けるか、付箋が次の週のページに移し替えられるかだ。でも繰り返すになるが、この移し替えれるというのが、付箋を使うミソ。手帳に直接書いてしまうと、予定が変わった場合に、その都度書き直さなければいけないが、付箋の場合は張り替えるだけでよい。またその時々の優先順位の組み替えがとても簡単にできる。

もう少し工夫すれば、もっと便利になる気がしている。

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2006年11月 5日 (日曜日)

子ども安全ボランティア

続いて子ども関連。

「子ども安全ボランティア」

こちらは東京都の青少年・治安対策本部と生活文化局の共同キャンペーン。子どもを犯罪から守るため、11月を「子ども安全ボランティア推進月間」とするそうです。
東京都ホームページ内の「大東京防犯ネットワーク」にも情報あり。

こういうのって子どものいない、若い(?)夫婦にはなかなか伝わってこない情報。先ほどのエントリーを見つけた地下鉄の広告のとなりに掲載されていたのを偶然発見した。マニュアルがあるらしく、都内全小学校他、町会・自治会などにも配布しているらしいが、僕の家までは来ない。そんな活動していることすら知らなかった。

関連するエントリー
子どもの居場所
子どもの生活習慣確立プロジェクト

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子どもの生活習慣確立プロジェクト

電車の広告で見つけた。先日の子どもの居場所つながりで興味を持ってちょっと調査。

「子どもの生活習慣確立プロジェクト」

東京都教育庁生涯学習スポーツ部社会教育課

(以下案内資料から引用)
【趣旨】
子どもの学力、体力などの低下の背景にある「子どもの生活習慣」の乱れを改善し正しい生活習慣を確立するため、その役割を担う「家庭の教育力」を学校や地域社会と連携し
ながら支援する。
   ■実施時期   平成18年11月~平成19年3月
   ■主テーマ「子どもの生活リズム」
          平成19年度「食育」
          平成20年度「親子のコミュニケーション」
   ■対象  就学前(0~6歳児)を中心とした小学生までの子どもの保護者

子どもの生活習慣だけでなく、大人の生活習慣もかなり変わってきている。大人になった僕が、自分の子どもの頃と比べて言うのも変だけど。

結婚する前に母親から言われたことで印象的な言葉。

「たいへんやね、あんたら時代は。夫婦共働きやないと生活できひんもんなぁ。」

子どものいない我が家だが、子どものいる他の家庭でも夫婦共働きというのが多い。両親と子どもの接する時間って一日のうちで何時間あるんだろう。親が子どもを見ている時間の限られたなかで、家庭の教育力を支援。並行して大人達の生活習慣の確立っていうのも考えないといけないだろうなぁ。

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2006年11月 4日 (土曜日)

フットサルのファッション

Athleta 新宿のギャラリー2に行った。イースリーフットサル大会のチラシをこの3連休に置いてもらっているのだが、その配布具合を確かめるのが第一の目的で。とはいうものの前開きのスウェットが前からほしかったので、写真のAthletaのを買ってしまった。(嫁さんも気に入ってしまったようだ。休日は先に着たもん勝ちか。。。)

関西にいた頃僕があまり気づかなかっただけなのかもしれないが、関東ではAthletaを代表としたフットサルブランド、フットサルファッションが非常に人気である。関西ではあきらかにナイキ、アディダス、プーマといったサッカーでもビッグメーカー、あるいはアンブロとかいわゆるサッカー界で名を馳せたブランドのユニフォーム、Tシャツしか見ることがなかった(ような気がする)。

関東ではAthletaの服を着ている人はフットサルコートだけでなく、休日に街に外出すれば必ず一人は見かける。そのほかにもDalponte、KELME、Desporte、FINTA、gol.、Spazioなどなど、海外、国産を問わずフットサルアイテムを扱うメーカーはたくさんあり、サッカー系メーカーのアイテムよりファッション性が高いものが多々見られ、Tシャツやトレーナーなどは街で着用していても何の違和感もない。

僕が関東に来て8ヶ月が経過したが、今関西の方ではどうなんだろうか。Jogaboraが大阪にも店舗を出しているらしいし、少しは変わっているのかもしれない。ただフットサルナビの営業の人が言っていた。ナビの販売部数を地方別に見ると、フットサル施設の数の比率とほぼ一致するらしい。そう言えばフットサル専門雑誌が3冊ほど世に出ているが、関西にいた当時、友人や知人はナビとかPivoとか知らなかった。

地域によるフットサルの人気の違いを雑誌やファッションでも感じる今日この頃である。

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2006年11月 3日 (金曜日)

久々の結婚式

今日は友人の結婚式だった。
9月に二次会出席ということがあったけれど、披露宴に出席するのは5年ぶりくらいだった。年齢的にももう友人の結婚式自体がなかったわけで、本当に久しぶりだった。

場所は麻布迎賓館。
ホテルなどで開催されるものとは違いいろいろと手の込んでいる催しがあったのだが、そのなかでもいちばん驚いていたのは、ビデオ編集のスピード。

まず披露宴で新郎、新婦が入場される前にオープニングビデオなるものが披露されたが、そこに映っていたのは、なんと30分前くらいに終わったばかりの結婚式の様子が編集されていた。そして披露宴の最後。新郎新婦が退場してお見送りまでの間にエンディングビデオなるものが今度は流されたが、そのビデオはこの2時間半くらいの間開催されていた披露宴の様子を編集したもの。どちらも見事に編集されていて新郎新婦やその家族には一生の思い出になるものだろう。見ている我々すらすごいと感じさせるものだった。

仕事をする上でスピード、スピードとよく言われるが、披露宴の映像スタッフのその見事な仕事っぷりに本物のスピード(しかもただ早いだけではなく、中身も上出来)を感じることができた。見習わないといけない。

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2006年11月 2日 (木曜日)

子供の居場所

子供の居場所づくり ~未来の大人たちに今できること

文部科学省主催。その主旨、目的は

(上記HPより引用)
家庭、地域、学校が一体となり、心豊かでたくましい子どもを社会全体で育もうと、全国の学校等を活用し、放課後や休日に地域の大人の協力を得て、子どもた ちの「活動拠点」を確保し、 スポーツや文化活動など多彩な活動が展開されるよう取組む「子どもの居場所づくり新プラン」を全国的に実施
(引用終わり)

3ヵ年計画で平成16年~18年の間が対象。つまり今年が最終年度。ちなみに今年だけで計上している予算は60億円。僕はつい最近までこのプロジェクトの存在すら知りませんでした。我が家の環境ではそういう情報は入ってきづらいのかもしれません。

どれだけの実績が上がっているのだろう。
サイト内に実施状況報告の資料があったので、今度ゆっくり読んでみよう。

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2006年11月 1日 (水曜日)

がんばるということ

仕事をする上で、「がんばる」、「一生懸命する」というのは当たり前のことで、自分自身で例えば「今日俺はがんばった!」とかいうことはないと思っている。がんばったかどうかは、他人が判断することで、自ら判断したり評価したりするものではないと思っている。(人それぞれ考え方はあると思う。)

その前提に立ったうえで、「がんばった」という評価がなされないということは、まだまだ努力が足りない、やり方が甘い、十分な結果が出ていないということ、あるいは期待した結果が出そうにないということである。

有限な時間ではあるが、本当に有効に時間が使えているのか、ベスト、あるいはベターな方法でとりくんでいるのか、優先順位を誤っていないか、今一度考え直す必要がある。また自分の成果を周囲に反映させる努力をしているか、自分ひとりで完結させていないか、自分が達成した成果が他にどう影響を与えるかを考えているか。

そもそも今している仕事、タスク、作業の成果は何なのか、どうなったら成果を達成したといえるのか、その成果が次のどの、誰のタスクにつながるのかを考えているか。最近自分の業務になかなか結果がついてこないことにいらだっていたが、そもそも成果は何なのかということを明確に定義できていないように思える。いや振り返ってみると、定義をしようとすらしていないようにも感じる。それでは望ましい道を走ることもできない。なぜならゴールが見えていないのだから。

さて、最初の前提に戻るが、自分ががんばったかどうかは自分で評価するものではない、とすると、自分と他人の努力の比較を自分でするということは不可能である。ということは全社を見渡せる評価システムを僕が持たない以上、僕の環境での判断基準はどれだけ稼いだか、という1点のだろう。

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