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2006年10月 6日 (金曜日)

努力に終わりはない

仕事の範囲が広がっていくなかで、自分に実務経験のない分野にまで判断を下したりする必要に迫られることが増えてくる。例えば、今まで開発をメインにしてきた僕がデザインの分野での判断を求められることがある。そういう場合その担当者にいろいろ質問をして話を聞いたり、あるいは違う人から、上司から話を聞いたりして判断をするようにしているが、そもそも担当者が僕に判断を求めてきたときに発端となった質問なり相談の真意がわからないことが多くて、担当者の期待にこたえることができなかった、あるいは本質的な解決策を見出せないということが、この1週間でも何度かあり、歯がゆい思いをした。

ある程度の情報量や知識があれば、それなりの判断をそれなりのスピードでする自信はあるのだが、実務経験のない分野だと、限られた情報量、知識と、乏しい想像力のため、今までの経験値を生かすことができず、中途半端なアウトプットになりがちだ。日々の忙しい業務のなかでも、未経験さをカバーするだけの知識や情報量を得る必要性を痛感させられることが多い。となってくるといかに効率的に仕事をこなし、インプットする時間を見つけ出すかということも必要になってくる。着実なアウトプットがより重要視されてくる年齢、ポジションではあるが、アウトプットの精度、質を高めるためにも、効率的に、かつ質の高い情報や知識をインプットできるか、というわけだ。

難しい言葉を並べ立ててみたが、要は日々情報収集に励み、良質な知識を得るよう努力しなければいけない、ということ。そうしなければ、高いレベルでの成果をあげることができないということ。


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