« 床屋で | トップページ | NikeID »

2006年10月24日 (火曜日)

日本サッカー協会、電通と契約更新

日本サッカー協会と電通がスポンサー契約の更新をした。

8年240億円で更新へ、サッカー、代表人気が背景

日本サッカー協会は、現在電通を仲介して公式スポンサー、サブスポンサーとのスポンサー契約をしているわけだが、先に公式サプライヤーのアディダスとも8年間で160億円という契約を結んでいるので、合計8年で400億円、1年平均で50億円。

これだけの莫大なカネがあったら一体何ができるだろうか。
8年後といえば2014年、南アフリカの次のW杯が開催される年である。その8年後のW杯での成果を求めるために強化に費やすのか、さらにその先をみて普及活動に比重を高めるのか。いずれにしろ使い道のバランスが大切になるが、わずか8年くらいの年月で強化に著しい成果が出るとは思えない。ということで僕としては普及のほうにカネを使い、底辺からいいプレイヤーを数多く供給できるような環境を整えるほうがいいと思う。10年、20年先を見ないといけないと思う。

しかし、これだけのお金を集められるサッカーをうらやましく思う、他競技のスポーツ関係者は多いだろうなぁ。世界で最も人気のあるスポーツとはいえ、世界のトップクラスでもない日本サッカーが、これだけカネを集められることができたのはなぜなのか、他スポーツの関係者は改めて勉強すべきじゃないだろうか。

|

« 床屋で | トップページ | NikeID »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。