« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月31日 (火曜日)

堺市にサッカー・トレセン

日本最大級のサッカー専用トレーニング施設が大阪府堺市に建設することが正式に決定した。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20061031-00000096-jij-spo.html

観客席併設の1面を含む天然芝5面、人工芝9面、フットサルコートが8面。。。。
すご~い。福島のJビレッジをこえて、日本最大規模になるらしい。

今年初めにもそんな話を聞いていたが、ついに着工ですか。2008年完成予定で、総工費35億円。すべて堺市が負担すると堺市が言っているらしい。大阪府も10億円援助するとか。

サッカー協会はお金出さないみたい。
先日スポンサー契約で年間何十億という契約を結んだばかりだが、建設に関してJFAの負担はない。有効に使ってもらいたい。設備を整えれば、強化が図れるのか、あるいは普及が促進されるのかというと、やり方次第だと思うが、堺市や大阪府の税金をつぎこむわけだから、堺市や大阪府、あるいは関西地方、西日本でのサッカーの強化や普及にうまくつなげてほしいと思う。

しかしサッカーって、民間、自治体を問わず、こんなにお金を出せるだけの価値のあるコンテンツなんだと改めて思う。

-------------------------------------------------
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサルのこと、何でもOK!

| | コメント (0)

2006年10月29日 (日曜日)

Jリーグ、あと5節

ガンバが10月初勝利を10月最後のゲームでやっとゲット。ここ4ゲーム、勝つことができずに首位も陥落し、逆に首位との差が開くばかり。今節浦和が敗れ、ガンバが勝ったことで勝ち点差3、得失点差も2点差。両チームの直接対決が最終節にさいたまスタジアムであるので、これで首位争いが俄然面白くなってきた。

さて、優勝争いと降格争いがいよいよ佳境に入ってきたJリーグ。僕の周囲だとここ数年は年々盛りあがってきているように思うのだけれど、実際はどうなんだろうと思って、ちょっと数字を調べてみた。

Jリーグホームページ Jリーグデータ 年度別入場者数推移('93~'06)

これを見ると、今年は一試合平均が、10/28現在で18,030人。ちなみに昨年は18,765人、一昨年が18,965人と1試合平均観客動員数は、3年連続で微減である。今年はあと5節、優勝争いや降格争いがどんどん激しくなるだけに、この平均動員数が上昇する可能性は大いに残っているが、最終的に昨年の平均をこえるかどうかは微妙なところではないだろうか。

今シーズンの平均値が減少している原因を数字から見てみると、まず今年J2に降格したチーム(柏、東京V、神戸)の昨年の観客動員数とJ1に昇格した3チームの今年の観客動員数(甲府、京都、福岡)を比較した場合、

  • 降格組3チームの昨年の1試合平均観客動員数   14,040人
  • 昇格組3チームの今年の1試合平均観客動員数   11,830人

と平均で約2,000人以上今年昇格した3チームのほうが下回る。特に京都は1万人をきっていて、9,884人。これは大きい。

また毎年2万人以上の観客を集める、新潟、横浜、大分、FC東京あたりも1試合平均の観客動員数を減らしている。これらのチームは成績不振がかなり観客動員に影響しているのではないだろうか。

そのなかで浦和はすごい。1ゲーム平均がなんと43,010人。さいたまスタジアムという大きな収容能力をもつスタジアムを本拠に持っているが、今季も数試合駒場で開催していることを考えると驚異的な数字である。昨年新潟が40,000人をこえたが、それ3,000人ほど上回っている。浦和は残り3ゲームをさいたまスタジアムで開催することを考えるとこの数字はまだ上昇するのは間違いない。

観客動員数だけでJリーグが盛りあがっているのかどうかを決めることは危険なことではあるが、一つの指標にはなると思う。ここ3年18,000人台で推移していることを考えると安定期に入っているのかもしれない。設備のキャパなど問題はのこるが、少なくとも20,000人をこえなければまだまだ物足りない。サッカーはスタジアムで見てこそ面白い。スタジアムに来てもらうためにできることを各クラブは取り組んでもらいたいものである。

-------------------------------------------------
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサルのDVDや本で技を磨こう!

| | コメント (0)

2006年10月28日 (土曜日)

会社のお引越し

今日は会社の引越し。
銀座から今度は市ヶ谷に移転。僕は3月に入社だったので、銀座はわずか8ヶ月だった。今回の会社の移転は、そんなに前向きでもないが、後ろ向きでもない。ま、僕にとってはまた東京の新しいところを知ることができるということで、前向きにとらえている。

市ヶ谷は仕事で2回ほど来たことがあったが、ゆっくりしたことはなかったので、どんな街かよくわからない。が、今日昼飯を食べに行ったときに感じた雰囲気だと、銀座よりははるかに人懐っこい感じのする街だなぁと思った。

この街にもゆっくり慣れていこうと思う。

| | コメント (0)

2006年10月27日 (金曜日)

北海道の歓喜

一日遅れのエントリーになりますが、いやぁ新庄くん、かっこよすぎる最終章でした。
最高の形でSHINJO劇場がフィナーレを迎えたということです。正直なところ日本ハムが優勝するとは思わなかった。新庄に引っ張られるような形で若い選手が活躍したようで、名前も知らない選手がたくさんいました。

TVの報道によると昨日の北海道での瞬間最高視聴率が73.4%だとか。すごい数字。
3年前に本拠地を北海道に移した日本ハムは完全に北海道に溶けこんだようである。日本ハムのオーナーの大社さんはJリーグセレッソ大阪の取締役も務める方。Jリーグが掲げる地域密着のクラブ経営という理念を、うまく野球にも応用したという話を何かの本か雑誌で読んだことがある。昨日のゲームで真っ赤なボードを持った観客に埋め尽くされた札幌ドームの映像を見ることができたが、球場が一丸となっておらがチームを応援する迫力に、相手の中日も圧倒されたのではないだろうか。

地元のファンをうまく取り込むにあたって、日本ハムにとってラッキーだったのは北海道移転と同時に新庄を獲得したことだろう。彼は実にファンの気持ちを取り込むのがうまかった。彼のやり方には賛否両論あると思うが、客寄せパンダと言われようとも彼のパフォーマンスが集客に大きな貢献を果たしたことは、誰も否定することはできないだろう。そして満員のスタンドが選手のレベルアップの一つの要因となったことも間違いないだろう。

しかしながら新庄は引退する。つまり客を呼べる選手が一人いなくなる。また実力的にも何年も連続でパ・リーグ制覇、あるいは日本一が達成できるほどの戦力があるわけでもない。今回の日本一のあと、つまり来年以降に日本ハムが北海道のチームになっているかを問われると思う。競技面で毎年プレイオフに参加できるほどの戦力を維持できるのか、一方でビジネス面で成績に寄らない、集客の安定化を望めるかどうか。この辺りの結果を来年以降も追い続けることで、ファイターズが北海道の人にとっての「おらがチーム」になるかどうかのバロメーターになるだろう。

新庄の引退は残念である。
同い年の野球選手がどんどん引退していくのを見ると自分の年齢を感じずにはいられない。

| | コメント (0)

2006年10月26日 (木曜日)

スポーツビジネス講座 #2

先々週から始まったスポーツビジネス講座の2回目に参加してきた。

  テーマ スポーツ用品メーカーは人々に夢を売る仕事
            ~ グローバルなスポーツマーケットで戦える人材とは
  講師 プーマジャパン代表取締役 原田雅弘氏

「外資系」というのに限定された話だったと思う。原田氏曰く、国内メーカーであっても今後はグローバル化をさらに進めるから、ある意味共通して言えるといっていたが、プーマだからという話が多かったように思う。

印象的だったのは、当たり前といえばそうなのだが、外資とはいえ外国語(英語)が話すことができればよいというわけでは全くなく、日本という国をよく知っていたり、ビジネスマンとして身につけておくべきことを身につけている人材が必要で、要するに総合力の高い人材が求められるということ。

また外資ならではという話では、異文化に対する敬意と自国文化に対する謙遜をもつということ、企業文化のグローバル性、つまり日本の大企業に多く見られるような形式主義的な慣習などなく、業務のスピード、効率化を求められるということ。同様にスピード、効率性を考えると、新人を教育している時間もお金もないということ。新人を見習いするということは、一つの業務に複数の人間が携わっているということで、本国からは効率が悪いということになるらしい。

以下、原田氏が使用していたPPTをそのままノートにとってきたので、メモ代わりに書き記しておく。

【グローバルな人材として望まれる資質とスキル】
グローバルなマーケットでリーダーシップを発揮すべく、マネジメント業務の入り口に立つような世代の人材に求められるもの(推定年齢 一般的に30代後半~40代前半)

1.自国の市場に精通する
   ・自国での的確な表現力
   ・文化と歴史に対する理解と知識
   ・経済、法律、制度に関する知識
   ・業界事情、全般的消費市場状況の把握
   ・製品、マーケティングに関する状況の把握
   ・ファッション、ライフスタイルの流れと現況の理解
  ※これに関する自身の見解と理解

2.ビジネスのファンダメンタルズに関する知識、姿勢の体得
   ・P/L、B/S、キャッシュフローなど財務経理の知識
   ・マーケティングの組み立て
   ・営業、ロジスティックの知識
   ・製品企画とセンス(ファッション、デザイン)
   ・その他のビジネス知識(労務、法務など)
   ・倫理性(ごく常識的な倫理性)
   ・プロアクティブ

3.コミュニケーション能力
   ・英語力(Writing, Reading, Hearing, Speaking)
     ~ 文法、語彙、表現
   ・第2、第3外国語
   ・プレゼンテーション能力
   ・論理性
   ・ITリテラシー
   ・ファッション感覚とスタイル(個々の感覚。)

4.マナーとユーモア
   ・異文化に対する敬意と自国文化に対する謙遜
   ・グローバルに通じるユーモアのセンス
   ・”正常な”感受性

5.スポーツに対する情熱と理解
   ・スポーツの社会的存在意義
   ・文化的意義
   ・教育的意義

| | コメント (0)

NikeID

ナイキの変なプロモーションが、ネット広告系のブログなどでよく紹介されている。
会員登録しているナイキのMLにもメールが来た。

**************************************************************
【 NIKEiD 】PLAY COLORFUL
**************************************************************
http://nikeid.jp/

「でたな ジミダー!」

NIKEiDの新しいキャンペーンがスタート
AKIBAMANのカスタマイズをお楽しみください

------------------------------------------------

プロモーションビデオも見たけれど、ゴレンジャーみたいのがたくさん出てきて、ナイキっぽくないつくりである。おしゃれな感じがしない、かっこよくない。

あえて今までと違う風味にすることで、口コミで多くの人に伝わるならば、それはそれでこのプロモーションは成功といえるのかもしれない。ナイキの新しい一面を見たと感じるか、これはナイキじゃないと考えるか、受け手次第だがブランディング戦略的にはどうなんだろうか、と少し疑問に思える節もある。

| | コメント (0)

2006年10月24日 (火曜日)

日本サッカー協会、電通と契約更新

日本サッカー協会と電通がスポンサー契約の更新をした。

8年240億円で更新へ、サッカー、代表人気が背景

日本サッカー協会は、現在電通を仲介して公式スポンサー、サブスポンサーとのスポンサー契約をしているわけだが、先に公式サプライヤーのアディダスとも8年間で160億円という契約を結んでいるので、合計8年で400億円、1年平均で50億円。

これだけの莫大なカネがあったら一体何ができるだろうか。
8年後といえば2014年、南アフリカの次のW杯が開催される年である。その8年後のW杯での成果を求めるために強化に費やすのか、さらにその先をみて普及活動に比重を高めるのか。いずれにしろ使い道のバランスが大切になるが、わずか8年くらいの年月で強化に著しい成果が出るとは思えない。ということで僕としては普及のほうにカネを使い、底辺からいいプレイヤーを数多く供給できるような環境を整えるほうがいいと思う。10年、20年先を見ないといけないと思う。

しかし、これだけのお金を集められるサッカーをうらやましく思う、他競技のスポーツ関係者は多いだろうなぁ。世界で最も人気のあるスポーツとはいえ、世界のトップクラスでもない日本サッカーが、これだけカネを集められることができたのはなぜなのか、他スポーツの関係者は改めて勉強すべきじゃないだろうか。

| | コメント (0)

2006年10月21日 (土曜日)

床屋で

今日床屋に行った。
いつも行っているところで、僕と同年代の人が店長をしているお店。僕の担当もその店長で同世代ということもあって、髪をきっている間いろいろ話が盛りあがる。今僕が地元で所属しているフットサルチームもなぜかこの店長に紹介してもらった。

んで、今日はブログの話になった。
その店長はパソコンは持っているがそんなに詳しい人ではないようだ。ブログについても知識はあまりなかったようで、毎日日記を書くなんてできない、あるいは人の日記なんて見ていて面白いのかという感じの人だった。

業界の人ととして、もちろんつまらないブログもあるけれど、我々の業界で言えばいろんな技術情報があり、仕事の情報収集のツールとして今ではなくてはならないものであること、またトラックバックの機能(もちろんトラックバックという名前は出していない)を説明し、全く知らない人だけれど、同じことに興味を持っている人とつながることができるよっていう話をしたらけっこう関心を示していた。そこでブログを作ることをおすすめしておいた。個人的なものをつくるのか、お店のことを作るのかはわからないけれど、やってみますとのこと。

床屋もマーケティング、プロモーションツールとして、ブログを使うことでいろいろできるんじゃないかな。大掛かりなチェーン店などを持っているわけでもない床屋となると、地域密着型。マス広告を利用しても費用対効果はよくないだろうし、口コミ効果を狙って、今日はこんな髪型のカットをした、今カラーのキャンペーンをやっていますといった内容のエントリーを増やしていけば、面白いんじゃないだろうか。

来月床屋に行ったときに確認してみるが、店長はどんなブログを作るのだろうか。お店のブログなら、もっとこういう記事を書けとかアドバイスして、床屋代を割引きしてもらおうかな。

-------------------------------------------------
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 練習方法を動画で見て、フットサルをうまくなろう!

| | コメント (0)

2006年10月19日 (木曜日)

ココログがとまっていた

ココログがとまっていたため、この2日間ブログが書けなかった。

ココログの「お知らせココログ」より引用
----------------------------------------------
2006年10月17日(火)16:00−2006年10月19日(木)16:00の約48時間を予定としていたココログフリーのデータベース・バージョ ンアップを目的としたメンテナンスは、作業が順調に進んだ結果、10月18日(水)15:35にサービスを再開させていただきましたが、同日22:00に システムの異常が発生したため現在緊急停止させていただいております。
----------------------------------------------

結局回復したのは本日10/19 17:00。
当初予定からいくと1時間遅れか。がんばって昨日再開せずに、しっかりテストをして不具合を検証してから、再開すれば当初の予定内で終わっていたんじゃないかな。ただ、消費者向けの、24時間稼動のサービスだし、ブログがこれだけ普及すると少しでも早く再開したいという気持ちもわかる。ココログフリーだけじゃなく、ベーシックやプロの有料サービスのデザイン変更などもできなくなったみたい。有料サービスを受けている人はたまったもんじゃなかっただろう。

うちの会社のサービスも同じようなサービス。ココログと同様にメンテナンスなどの理由でサービスをとめなければいけないことも出てくると思うけれど、再開時に設定が変わって動かなくなるということも予想されるが、なるべくそういうことが起こらないようにしたい。

-------------------------------------------------
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 練習方法を動画で見て、フットサルをうまくなろう!

| | コメント (0)

2006年10月16日 (月曜日)

月曜日病

今日も頭痛である。
そんなにひどくなかったが、ここ10年くらいなぜか月曜日(休み明け)に頭痛になることが多い。我が家では「月曜日病」と呼んでいる。(以前は「会社イヤイヤ病」とも呼んでいた。)昼飯を食べたあたりから夜にかけてだんだん痛くなる。目の辺りからこめかみ、ひどいときは頭全体、そして吐き気などがするときもある。

原因は全くわからない。日曜日に朝寝坊すると翌日痛くなるケースが多いのだが、先週の日曜は10:30くらいまで寝ていたのに頭痛にならなかったし、昨日は8:30に起きたのに今日頭痛になった。どうも寝すぎだけが原因じゃないらしい。

さて、頭痛は大きく分けて3種類ある。
(「All About 頭痛の3タイプ、あなたはどれ?」から引用、まとめ)

1.緊張性頭痛
ストレスや疲労が影響し、首の緊張や眼精疲労が加わって起こる頭痛。頭が締めつけられたように感じ、主に後頭部がおも~くなります。

2.片頭痛
片側か両側のこめかみのあたりがズキンズキンと振動するように痛む。なぜか母親から娘に遺伝するといわれ、4対1の割合で女性に多い頭痛。

3.群発頭痛
「片方の目に槍を突き刺さされて、グリグリかき回されたような痛み」などと表現する人が多く、緊張型頭痛や片頭痛の比ではないという。

多分、僕のは1の緊張性頭痛だと思う。片頭痛かもしれないが、片頭痛は緊張がほどけたときに一旦縮んだ血管が拡張して発生し、「週末頭痛」などとも呼ばれているらしい。僕は週末じゃなく、平日だし、片頭痛ではないだろう。

ちなみに嫁さんは3の群発頭痛持ち。ここ数年は発作は出ていないが、2年に1回しかも春に1ヶ月弱くらいこの発作に苦しんでいた。結婚してからは1回発生した。本当にたいへんらしいんだけど、こっちは何もしてあげられない。幸い大阪にいた頃はいい医者を見つけたので、春先に薬をもらって事前に飲んだりしていたので、ここ数年は発生していない。東京に来る前にその先生に東京の頭痛の権威も聞いておいた。東京では、というよりは日本では頭痛については東京女子医大が権威なんだそうだ。

話は戻って僕の話。
緊張性頭痛の対処法は、ストレスや疲労の原因を取り除いたり、生活習慣を改善するしかないとのこと。休日のあとだから疲労は取れていると思うし、ストレスなら月曜だけじゃないだろう。生活習慣の改善っていったって、朝寝坊しなくても今日は頭痛になったじゃないか。じゃ、どうすりゃいいんだ。

-------------------------------------------------
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 マッチメイク検索で、練習相手を探そう。

| | コメント (0)

2006年10月14日 (土曜日)

和太鼓、初体験

嫁さんが以前から和太鼓を習ってみたいということで、今日和太鼓教室の無料体験に嫁さんと行ってきた。

無料体験といってもいきなり自分専用の太鼓とバチを渡されて、他の生徒さんといっしょに太鼓を打たしてもらった。後半は初めての人間にはとても難しいメニューだったので、前半習ったことの繰り返しだったが、太鼓がこんなに難しいと思わなかった。3番目のメニューから、明らかに僕は落ちこぼれになっていた。一方で嫁さんはけっこう普通にやっていた。自分がこんなにリズム感がないなんて思ってもいなかったので、かなりショックだった。

和太鼓はかなり体力がいる。足を広げて腰を落としてリズムを取りながら、腕を使って太鼓をたたかなければならないので、長時間するとかなりしんどい。先週太鼓の発表会を観にいっていた嫁さんによると1曲の演奏に10分から15分かかるそうだ。体力勝負だね。またそのうちもっといい音を鳴らしたいという欲求も生まれてくるらしい。今日の僕は自分の太鼓の音色なんて感じている余裕もありませんでした。

最後のメニューはその教室で最初に習う曲を他の生徒さんが演奏しているのを聴いていた。太鼓はかっこいいと嫁さんから聞いていたが、そのとおりだった。演奏者もかっこいいし、みんなの音がそろったときは、腹の底まで音が響くような感じで体じゅうが震え、迫力満点だった。嫁さんが絶賛するのに納得した。

嫁さんは再来週土曜日の教室から正式に入会する。(僕はフットサルがあるので入会しません。) 11月にはいっしょに太鼓のライブに2回も行くことになっている。すっかり嫁さんは太鼓にはまってしまったようだ。

-------------------------------------------------
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 メンバー募集検索で、フットサルチームに入ろう!

| | コメント (0)

2006年10月13日 (金曜日)

今の携帯で2年半

今使っている携帯電話はすでに機種変更をしてから2年半以上がたっている。
ボーダフォンので、色が好きで購入した。半年前くらいからに2年たったし、そろそろ機種変更をしようかな、と思ったが変えずにいた。この10月からボーダフォンがソフトバンクに変わり、たくさんの機種が発売され、デザインもよくなったので、また機種変更を考えてみようかと思っている。

ただ今の携帯電話で困ることって別にないんだ、これが。
特に故障しているわけではないし、当然電話機能はあるし、メールも送れるし、カメラも小さいながらもついていて、このブログにつける写真くらいであれば、十分事足りている。それ以上の機能に特に必要性を感じない。音楽を聞くことはないし、テレビは地下鉄に乗ることが多いからあまり使わないだろうし、インターネットももっぱらPCだ。ゲームはあればはまってしまうので、絶対にしないようにしている。

あえてほしい機能というと、フルブラウザ。どうも現在の携帯のブラウザは味気なくて使う気がしない。フルブラウザが標準的になって、かつ通信料金を気にせずにすむ、定額制がもう少しやすくなったら、このフルブラウザはぜひほしい機能である。毎日でも購読しているブログなどをチェックするには、やはりフルブラウザ対応じゃないと見ることができないものが多い。

外見にすぐに心惹かれちゃうタイプだから、よっぽどかっこいい機種が出たら機種変更するかもしれないけれど、今の状態だったらしないかな。番号ポータビリティ制が始まっても、Jフォンの頃から使っているから、長期割引がなくなるのももったいないし。今しばらくは様子見だ。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサルファッションコレクション「サルコレ」開催中!

| | コメント (2)

スポーツビジネス講座 #1

今日の夜は代々木体育館会議室で開催されたスポーツビジネス講座に出席。この講座は2週間おきに計4回開催され、スポーツビジネスの最前線で活躍する人物の講演を聞くことができる。で、今日はその1回目。

講師は浦和レッズの社長、藤口光紀氏。テーマは「プロスポーツクラブ経営に必要な人材とは」。

このテーマに対する藤口社長の回答はとても明快だった。以下2点のみ。
1.同じ目標にむかって進んでいける人。レッズ、サッカーの発展、サッカーを通しての社会貢献、Jリーグ百年構想の具現化に情熱を持って取り組める人。
2.誰にも負けないモノを持っている人、あるいはそういうものを身につけるために努力できる人。

これ以降はレッズやサッカーの話をいろいろ聞かせてもらえた。そのなかでも印象に残った話を。

クラブ経営の最も重要なポイントは、「スタジアムにどれだけ足を運んでもらえるか」ということ。先日発表された05年の営業収益は58億円とJでダントツだったが、そのレッズの収益を支えるのは入場料収入。そして05年のレッズホームゲームの平均観客動員数は約39,000人。シーズン途中ではあるが06年は最終的には44,000~45,000人になる見込み。この圧倒的な観客動員数がレッズを支えているとのこと。

また浦和という街にこだわったこと。J開幕当初のサッカー人気でいくらでも観客が呼べる状況にあったにもかかわらず、J開幕シーズンでも15,000人も入らない駒場スタジアムでのホームゲーム開催にこだわった。首都圏のチームが国立でホームゲームを開催することも多かった当時、レッズが国立でホームゲームを開催したのはわずか1ゲーム。そういうこだわりが現在の観客動員にもつながっているのだろう。

クラブ経営に困ったときなどは、浦和レッズの理念に立ち返るということ。安易に目先の利益に振り回されたりせず、クラブ経営の根本に立ち返ることが大切だと考えているとのこと。企業経営も同じことが言えるのはというお話も。

藤口氏が13年間レッズの経営に携わってきた分、後付けで話がうまく通っているところもあるのだろうが、それを差し引いてもレッズというクラブが、足元をしっかり見つめ、地に足をつけたクラブ経営を本当に地道にしてきたことがうかがえた。ここ数年営業面で急成長をした分、現在はしっかり財務基盤を固めるために取り組んでもいるらしい。競技力もJで常に優勝争いをできるようなチームになったし、Jクラブのお手本と言って過言ではないだろう。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサルの初心者情報あり。動画や写真多数。

| | コメント (0)

2006年10月11日 (水曜日)

子供たち、とても不安

現在の子供たちの体力の低下が著しいらしい。

東京新聞から
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20061009/mng_____sya_____006.shtml

さらに2つのブログからもどうぞ
http://blog.goo.ne.jp/advance-college2005/e/30eb81ffb2bde0412791989a2a795173
http://blog.goo.ne.jp/sports328/e/12024519b3fb73c878e7485b8371e8ce

子供たちの体力の低下は今急激に落ちたわけじゃない。何年か前から、いや何十年か前から落ちてきている、その積み重ねだと思うが、縄跳びを50回やれと言われて、途中でやめる、疲れてあきらめると聞くと、けっこうショックだ。

上のブログにもあるようにあくまで平均的な数字を見れば落ちているけれど、トップレベル、例えば野球やサッカーのトップレベルを見ると確実にレベルアップしている。ということはレベルの上の方があがって、平均が下がったということは、レベルの下のほうにいる子供たちは、トップレベルの力が上昇したよりも、最下層レベルの子供達の体力がさらに下降したとも考えることができる。つまり上下の開きは拡大した。

このまま子供たちが成長したらどうなるんだろう。一方で中高年の体力は上がっているらしい。持久力のない子が増えたら、年とった僕らがいつまでも残業しなければいけない、とか。

僕は今でも外で、青空の下で、体を動かして遊ぶ方が好きなんだけど。
家の中にはそんなに面白いものばかりあるのかなぁ。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (2)

2006年10月 9日 (月曜日)

スポーツBizのハローワーク

Biz_1 本の紹介。(僕は読んでいませんが。)

スポーツBizのハローワーク〔2006年版〕
江戸川大学スポーツビジネス研究所編
http://www.bookhousehd.com/booktan022.html

僕が去年スポーツビジネススクールを受講したときの広瀬一郎先生が監修の本。
何年か前に村上龍が出した「13歳のハローワーク」のスポーツビジネス版といったところかな。(対象年齢は13歳でなく、高校生や大学生以上が対象になる)

こんな本が自分が学生の頃にあったらなぁと思う。
その頃にはスポーツマネジメントとかスポーツビジネスという言葉すらなかったので、こんな本をまとめることすらできなかっただろうが。

どんな職業があるのか、という視点だけでなく、どこでスポーツマネジメントやスポーツビジネスを学べかよいかというコーナーもあり、スポーツマネジメントを勉強できる大学や大学院なども紹介されているようです。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (0)

2006年10月 8日 (日曜日)

パ・リーグ プレイオフ

久々に野球を見た。パ・リーグのプレイオフ、西武vsソフトバンクの第2戦。

なかなか面白いゲームだった。なぜか。ゲーム内容が、というよりはこの1戦でもしソフトバンクが負けるか引き分けると今シーズン最後のゲームとなるため、ソフトバンクが当然必死になるということがこちらもわかっていて、選手やベンチの気持ちが伝わってきたからだと思う。

パのプレイオフは毎年それなりに盛り上がっているようだが、このプレイオフという制度、かなりの矛盾点をはらんだ仕組みだと思う。というのも、レギュラーシーズンの位置付けが相当低くなってしまうから。3位のチームでもシーズン優勝の可能性があるというのはどうもなぁ。百何十試合もゲームを重ねてきた意味ってなんなんだろうって思う。過去2年間、レギュラーシーズン1位のソフトバンクは、プレイオフで涙を飲んでいる。

そもそも1リーグ6球団の2リーグ制でプレイオフなどしようというのがムリなことなんだ。僕はプレイオフを開催することには問題はないと考えている。メジャーリーグのポストシーズンの盛りあがりはすばらしい。プレイオフ自体は日本のプロ野球もすべきだと思う。ただレギュラーシーズンで1位になった価値を下げてまで開催するのはどうかと思う。

そこで僕の案。
現在プロ野球には12球団あるが、これを3リーグ制にする。つまり1リーグ4球団。そしてポストシーズンは、3リーグのレギュラーシーズン優勝チームと、3リーグの2位のなかで最も勝率のよいチームの計4チームでトーナメント戦とする。そうすればレギュラーシーズン優勝の価値は下がらないし、いわゆるワイルドカードも3リーグで争うこととなるので、現在の3位チームがプレイオフに出場するという馬鹿げたことを考えなくてもよい。

本当は、球団を4球団増やして16球団とし4リーグ制に。各リーグ優勝チームがポストシーズンに望むという形が望ましいと思うが、4球団も増やすことは難しいかなぁ。いや、そうでもないと思うな。「ノンプロ」(社会人野球)という存在をなくし、その親会社がそれなりに協力して合併とかしたら、4球団くらい十分に作れるとは思うけどな。サッカーが盛んになってきたとはいえ、野球人口ってかなりあるから選手の供給はできると思う。ま、いろんな利権がからんで実行可能性は薄いかな。

それはともかく、明日の西武-ソフトバンク戦、結構面白いんじゃないかな。どちらも負けたらシーズン最後だから必死だ。個人的にはソフトバンクを応援している。3位が勝ち上がるのはおかしいと言う話と矛盾しているけど、過去2年を考えると、今年はね。今日のゲーム後のインタビューの松中の涙。あれを見たらそう思っちゃう。がんばれソフトバンク!


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (0)

2006年10月 6日 (金曜日)

努力に終わりはない

仕事の範囲が広がっていくなかで、自分に実務経験のない分野にまで判断を下したりする必要に迫られることが増えてくる。例えば、今まで開発をメインにしてきた僕がデザインの分野での判断を求められることがある。そういう場合その担当者にいろいろ質問をして話を聞いたり、あるいは違う人から、上司から話を聞いたりして判断をするようにしているが、そもそも担当者が僕に判断を求めてきたときに発端となった質問なり相談の真意がわからないことが多くて、担当者の期待にこたえることができなかった、あるいは本質的な解決策を見出せないということが、この1週間でも何度かあり、歯がゆい思いをした。

ある程度の情報量や知識があれば、それなりの判断をそれなりのスピードでする自信はあるのだが、実務経験のない分野だと、限られた情報量、知識と、乏しい想像力のため、今までの経験値を生かすことができず、中途半端なアウトプットになりがちだ。日々の忙しい業務のなかでも、未経験さをカバーするだけの知識や情報量を得る必要性を痛感させられることが多い。となってくるといかに効率的に仕事をこなし、インプットする時間を見つけ出すかということも必要になってくる。着実なアウトプットがより重要視されてくる年齢、ポジションではあるが、アウトプットの精度、質を高めるためにも、効率的に、かつ質の高い情報や知識をインプットできるか、というわけだ。

難しい言葉を並べ立ててみたが、要は日々情報収集に励み、良質な知識を得るよう努力しなければいけない、ということ。そうしなければ、高いレベルでの成果をあげることができないということ。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (0)

2006年10月 5日 (木曜日)

無邪気な笑顔を見て

さいたま市にあるフットサルコートを訪問した。
コートの責任者との打合せのあと、コートをのぞいてみるとU-6くらいの年齢のサッカースクールが開催されていた。男の子たち7名くらいがボールを蹴っていた、というかボールと戯れていた。ボールを追いかける子供たちの笑顔の可愛いと言ったらない。

あのくらいの年齢だとサッカーが楽しいものだと知ることが大事なんだろうな。世の中にはサッカー以外にも楽しいスポーツがあって、スポーツ以外にも楽しいことがある、それらをなるべく多く体験してもらいたいとも思うのだけど、サッカーは楽しいものとずっと思う続けてもらいたい。

ドイツW杯を見て思った。世界の壁をやぶるにはまだまだ日本サッカーには歴史が足らない、と。ゴールデンエイジと呼ばれたシンジや高原の世代でも、ものごころがついた頃サッカーはメジャーなスポーツではなかった。幾多の苦難の歴史を乗り越え、Jリーグ誕生をきっかけにサッカーは今、日本においてもメジャーなスポーツの一つとなった。

ものごころつく、10年くらい前からプロリーグが存在した、今のU-6くらいの世代は、夢とか憧れとかを最初にいだく年齢の頃に、プロサッカー選手という職業を選択肢として持つことができる。彼らが大人になる頃、日本はそれなりの経験を積み、少しは歴史に分厚さを増しているだろう。

一方でこれくらいの年代から、世界を意識した育成を図らなければ日本サッカーのさらなる飛躍はないとも思っている。野球を考えてみればいい。種目としての世界での普及度はサッカーとは大きく異なるが、日本における歴史の長さや、それまで唯一のメジャースポーツであっただけに、底辺からの幅広い選手供給ができる環境にあったからこそ、今年春のWBCで栄誉をつかむことができたのだ。

U-6世代が今後もサッカーを楽しいと思い続けるよう、僕やうちの会社ができることは山ほどあると思う。無邪気にボールを追う子供たちを見てそんなことを考えたりした。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (0)

2006年10月 4日 (水曜日)

リスティング広告

Yahoo!やGoogleなど使って検索していると、検索結果の上部や右側に広告が出てくるのはこ存事だろうか。リスティング広告と呼ばれるもので、検索キーワードによって表示される内容が変わる。業界の人なら当然知っているだろう。

Photo_1

今、仕事でこの広告を出すための登録作業をしている。つまり、例えばフットサルというキーワードを入れてYahoo!で誰かが検索したときに、うちのイースリーフットサルの広告が検索結果の上部に表示されるように設定している。これがなかなか難しい。

先の「フットサル」というあまりに一般的なキーワードでは、検索される回数も多いため、フットサルをキーワードにしたい広告主はヤマのようにいる。そして広告主はYahoo!で広告が表示され、クリックするたびに何円か払うという仕組みなのだが、このクリック単価は広告主によって自由に決めることができる。そして広告は最上部に表示される、あるいは表示される回数はそのクリック単価により優先順位が決められる。当然たくさん表示されて、さらに広告部分の最上部に表示された方が、ユーザーへの認知度も高まるわけだが、クリックされる可能性が高まるわけだから、広告費もかかる。さらにYahoo!に表示されて、クリックされて自社のサイトに誘導することが目的なのだが、クリックされると課金が発生するので、広告費をどの程度かけることができるかによって、単価と想定クリック想定回数を計算して広告出稿をする必要があるのだ。

ということでなるべく、うちの会社に関連するもので、検索される回数が多いキーワードで、かつ、クリック単価がむちゃくちゃ高くなく、他の広告主よりも高いクリック単価が設定できるキーワードを選ばなければいけないわけだ。さらに言うとクリックされサイトに誘導されると目標が達成されるわけだが、広告予算というものもありうまく運用していかなければお金もどんどん出ていく。実際どれだけ広告として表示され、そしてどれだけクリックされたかはレポートを出すことができるので、しばらくはレポートとにらめっこで最適な運用方法を考えていかなければならない。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (0)

2006年10月 2日 (月曜日)

toto

先週totoを購入した。
このtoto、年々売上落ちてきており、存続すら危ぶまれている。スポーツ振興くじとして誕生当初は余剰金をサッカーのみならずすべてのスポーツの振興費用に分配するというスポーツ界にとっては打ち出の小槌のようなお話であったが、どうもおとぎ話で終わりそうな感じである。

競馬やパチンコなど他のギャンブルが繁盛していることを考えると、やはりサッカーでギャンブルというのは、日本では浸透しなかったのだろうか。日本人にとって、サッカーがまだ新しいスポーツで一般の人、サッカーを知らない人には、予想するのが難しかったのだろうか。その辺りのところは僕にはよくわからない。

ただここ数年のtotoの変遷を見ると、まるでかつての力を失ったブランド企業が最後の悪あがきで、超短期的な売上拡大を目指し、自らのブランド価値を自ら壊す形で続々と新しい商品を出すときのような惨めな姿をさらしている。

J1、J2あわせて13ゲームが対象では予想も難しく、売上拡大につながらなかった、だからゴール数を当てるtotoゴール3を開発。ここまではまだよしとしよう。まだ予想が難しいからミニtoto、totoゴール2、そして最近ではtoto BIGなるものまで発売するようになった。toto BIGは宝くじと同じように予想すらしなくてもよい。ちなみにミニtotoにはAとBがある。

もうここまで来ると、今からtotoを初めて買う人はどの商品を選んだらよいかわからないと思う。予想が難しいから簡単に予想できるものをとよかれと思って新商品を投入したのだと思うが、お客様は商品数が増えすぎてどれを買ったらいいかわからない、という笑い話のような話。

僕がよく買う「普通の」toto。こちらも商品数が増えたおかげで商品同士で足を引っ張り合い、普通のtotoの売上がさらに落ち込んでいる。おかげで1等が1口のときでも賞金が1億円に届かないということも多くなってきた。新しい商品を増やすのはいいけれど、増やし分減らすとかいう発想がないもんだろうか。直にtotoは本当になくなると思う。それまでに1等当たらないかなぁ。


=====================================================
  フットサルポータルサイト
  「イースリーフットサル」
 フットサル情報満載!大会検索、メンバー募集など

| | コメント (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »