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2006年10月 4日 (水曜日)

リスティング広告

Yahoo!やGoogleなど使って検索していると、検索結果の上部や右側に広告が出てくるのはこ存事だろうか。リスティング広告と呼ばれるもので、検索キーワードによって表示される内容が変わる。業界の人なら当然知っているだろう。

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今、仕事でこの広告を出すための登録作業をしている。つまり、例えばフットサルというキーワードを入れてYahoo!で誰かが検索したときに、うちのイースリーフットサルの広告が検索結果の上部に表示されるように設定している。これがなかなか難しい。

先の「フットサル」というあまりに一般的なキーワードでは、検索される回数も多いため、フットサルをキーワードにしたい広告主はヤマのようにいる。そして広告主はYahoo!で広告が表示され、クリックするたびに何円か払うという仕組みなのだが、このクリック単価は広告主によって自由に決めることができる。そして広告は最上部に表示される、あるいは表示される回数はそのクリック単価により優先順位が決められる。当然たくさん表示されて、さらに広告部分の最上部に表示された方が、ユーザーへの認知度も高まるわけだが、クリックされる可能性が高まるわけだから、広告費もかかる。さらにYahoo!に表示されて、クリックされて自社のサイトに誘導することが目的なのだが、クリックされると課金が発生するので、広告費をどの程度かけることができるかによって、単価と想定クリック想定回数を計算して広告出稿をする必要があるのだ。

ということでなるべく、うちの会社に関連するもので、検索される回数が多いキーワードで、かつ、クリック単価がむちゃくちゃ高くなく、他の広告主よりも高いクリック単価が設定できるキーワードを選ばなければいけないわけだ。さらに言うとクリックされサイトに誘導されると目標が達成されるわけだが、広告予算というものもありうまく運用していかなければお金もどんどん出ていく。実際どれだけ広告として表示され、そしてどれだけクリックされたかはレポートを出すことができるので、しばらくはレポートとにらめっこで最適な運用方法を考えていかなければならない。


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