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2006年9月28日 (木曜日)

気晴らしに1冊

「俺が近所の公園でリフティングしていたら」
矢田 容生 (著)

ズバリ単純なサッカー青春小説。
だけど、はまってしまった。通勤電車1往復半強で勢いで最後まで読んでしまった。こんなこと絶対にありえない、マンガみたいな話を活字にしたものなのだが、面白かった。

特にサッカーのゲームのシーンの描写は実に詳細で、臨場感あふれる表現で、思わず自分がプレイしているような気持ちになる。(サッカー経験はないけれど。) 実在のサッカー選手も数多く登場し、サッカーに詳しくない人でも、入り込みやすい小説かもしれない。一方で実在の選手ばかり登場してくるので、反対に真実性を感じることができず、おとぎ話のような気になるのも事実である。

僕は知らなかったのだが、2チャンネルで連載されていたものが単行本化したらしい。
サッカー好きな人であれば、仕事でつかれたときに読んでみてもいいかもしれない。好きなサッカー小説をサーっと読めて、ちょっと感動して、ちょっと元気をもらってという感じで。

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コメント

へ~。面白そうですね。
ちなみに実在の選手って誰が出てくるんですか?
この作者は実際にその選手とプレーしたことがあるんですか?

ちなみに僕が最近すごい勢いで読んだ本は
「新日本の真実」前野徹
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766782593/sr=1-12/qid=1159518742/ref=sr_1_12/503-3183083-7663169?ie=UTF8&s=books
我々がいかに歪曲された歴史観を植えつけられてきたか、祖国を愛せない悲哀と祖国を愛する尊さを学べます。日本人として熱くなる一冊ですよ!

投稿: ogino | 2006年9月29日 (金曜日) 17:37

oginoさん、わざわざコメントまで書いていただいてありがとうございます。

実際に出てくるのは、平山、森本、カレンなど若い世代や、ヒデ、川口、俊輔、大黒、宮本まで先のドイツW杯のメンバーまで。あとは読んで確認してね。

紹介してもらった本、ぜひ読ましてもらいます。oginoさんが好きそうな本ですよね。読んだらブログに書きます。

投稿: motti | 2006年9月29日 (金曜日) 20:08

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