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2006年9月18日 (月曜日)

牛丼復活

吉野家牛丼1日だけ復活!、ということで夫婦で行ってきました。
下の写真はそのときもらった手ぬぐい。

Photo_2 アメリカ産牛肉の輸入停止の影響で牛丼の販売を中止したのが、約2年半前。他の牛丼屋が他のどんぶりも販売するなか、本家として牛丼ひとつにこだわり続けた吉野家にとっては痛すぎる外的要因だったはず。吉野家も豚丼など他の品種も増やすも、牛丼販売中止直後の豚丼などお世辞にもうまいとは言えなかった。けれども企業努力が実ったのか、だんだん豚丼もおいしくなってきた。

しかしである。今日牛丼を2年半ぶりに食べてみて、吉野家はやはり牛丼である。お持ち帰りコーナーは20人以上の人が並び、その行列を整理するため、ガードマンすらいた。店で働く店員もバイトさんも含めて、今日はとても誇らしげに見えた。「俺達の本来の味を提供できる!」という感じ。バイトにまで誇らしげにさせるなんてすごいことだと思う。なかなかできないことだよ。

牛丼といえば「吉野家」。今日改めて吉野家ブランドの強さを感じることができた。松屋がすき屋がどんなにがんばっても牛丼=吉野家という方程式を崩すことはきっとできないだろう。今日は1日だけの復活だったが、12月頃には本格復活するらしい。2年半というブランクが、かえって消費者には吉野家のブランドイメージを強くしたような気がする。

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コメント

トラバさせていただきました。
どうやら、mottiさんと私は同じような感想を持ったみたいですね(*^_^*)

投稿: ぴあの | 2006年9月18日 (月曜日) 20:44

ぴあのさん、TB、コメント、ありがとうございます。

注文をとってくれたバイトの女の子が、本当にうれしそうだったんですよ。吉野家ってすごい会社だなぁってそのとき思いました。

投稿: motti | 2006年9月19日 (火曜日) 14:11

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