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2006年9月30日 (土曜日)

土曜の午後にノンビリとサッカー観戦

今日は藤沢に住む友人と、平塚競技場にJ2の湘南と水戸のゲームを観にいった。

J2の下位のクラブ同士の対戦。観客数も3,000人ちょっと。自由席で一人2,000円。曇り空がややきになるが、熱くもなく寒くもなく、気持ちのよい気候の下で、席も3人分くらいつかってノンビリとサッカー観戦。ゲームのレベルはともかく、ノンビリとサッカー観戦できてとても気持ちよかった。

メインスタンドの自由席で友人と観戦していたのが、観客席を見渡してみると、子供から、年配の方々まで老若男女、様々な人がバックスタンドで熱狂的な湘南サポータがあげる掛け声にあわせて手拍子を打っている姿を見ると、ああこれがJリーグの本来の姿なんだと感じたりした。J2だけど、J1昇格争いに全く絡んでいないけど、湘南という地域をホームタウンにしているベルマーレを、おらがの街のサッカーチームを愛する人々が、成績がどうであれ応援する姿を見てそう思った。

もう一つ他のJ1のクラブと違って印象的なだったのが、スポンサーのアピールが少々ウザイくらい多いこと。競技場内にオーロラビジョンでもあればよいのだろうが、設置されていないため、ゲーム前、ハーフタイムに競技場のスピーカーからやたらとスポンサーの名前やCM(?)のようなものが連呼されていた。小さなクラブが小額で多くの企業からお金をだしてもらっているからこその行為なんだと僕は好意的に受け止めていたが、他の観客はどうだったんだろう。地域の企業のアピールだとそうでもないのかもしれない。

J2といえども3,000人強と言う観客数では、営業収益の面から考えるとお寒い数字だが、J1のゲームとは違って本当にゆっくりとサッカーを見ることができてよかったと思っている。たまには、こういうゲームを見るのもよいのかもしれない。


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2006年9月29日 (金曜日)

美しい国って何だ?

新しく総理大臣になった安部さんがさかんに口にする「美しい国」。

これってどういうことなんだろう。よくわからない。
何が美しいの?何を美しくするの?何ができたら、何を達成したら美しい国になれるの?
そもそも美しいことはそんなにいいことなの?
安部さんは何がしたいのだろう、そして日本をどうしたいのだろう。

人々の普段の生活のなかで美しいことなんてどれほどあるだろう。
どれだけかっこよく見える仕事であっても、裏では泥臭いことの積み重ねだ。もしかして、そういう泥臭い努力を重ねる姿を美しいと表現するのだろうか。

そして、もう一つの疑問は「美しくない」はだめなの?
新橋の繁華街で、酔っ払って会社の愚痴をぶちまけているおじさんはだめなの。そういうおじさんが日本経済を支えているのだけれど。

日本の国が美しいか、美しくないか、そんな単純な基準で決まってしまうものだろうか。安部さんの若い力には期待していたが、少々地に足がついていないような気がしてならない。

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2006年9月28日 (木曜日)

気晴らしに1冊

「俺が近所の公園でリフティングしていたら」
矢田 容生 (著)

ズバリ単純なサッカー青春小説。
だけど、はまってしまった。通勤電車1往復半強で勢いで最後まで読んでしまった。こんなこと絶対にありえない、マンガみたいな話を活字にしたものなのだが、面白かった。

特にサッカーのゲームのシーンの描写は実に詳細で、臨場感あふれる表現で、思わず自分がプレイしているような気持ちになる。(サッカー経験はないけれど。) 実在のサッカー選手も数多く登場し、サッカーに詳しくない人でも、入り込みやすい小説かもしれない。一方で実在の選手ばかり登場してくるので、反対に真実性を感じることができず、おとぎ話のような気になるのも事実である。

僕は知らなかったのだが、2チャンネルで連載されていたものが単行本化したらしい。
サッカー好きな人であれば、仕事でつかれたときに読んでみてもいいかもしれない。好きなサッカー小説をサーっと読めて、ちょっと感動して、ちょっと元気をもらってという感じで。

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2006年9月27日 (水曜日)

命懸けの遊び

今日あるNGOに訪問した。世界の貧しい地域の人のために募金や寄附を集めている団体だ。会社の新サービスにからんでご挨拶と企画の提案のために訪問した。

担当の人から聞いた印象的な話。

アフガニスタンの子供たちにはサッカーをするには十分な土地があるけれど、その土地にはまだ地雷が埋まっているかもしれないとのこと。実際には子供たちは地雷が除去され安全が保証された場所でサッカーをするのだが、アフガニスタンの子供たちは遊ぶにも命懸けなのだ。

僕らはサッカーやフットサルをするとき、そこが生命が保証されている場所かどうかなんて脳裏に浮かばない。そんな条件は当然達成されていて、そういうことが思考回路をめぐることすらない。しかし世界にはそういう国々もあるのである。

何の不安もなくボールを蹴れること、追いかけることができることを幸せに思うし、自分たちが毎週、毎月味わっている喜びを、少しでもこういう世界の子供たちに分けてあげることはできないものか。サッカーという世界で最もポピュラーなスポーツを通じて、何か僕らができることはないものか、特に最近に考えるようになってきた。

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2006年9月24日 (日曜日)

Jクラブ 経営情報開示

ちょっと遅ればせながらJリーグの昨年の経営情報開示について。

クラブ経営状況
http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/2005-6/pdf/club2006.pdf

売上高1位は浦和レッズで58億円で、当期純利益が1.6億円。完全に自立したクラブ。
J1,J2あわせて、赤字クラブが1昨年から比べると2から11に増えた。概況では戦力強化のため人件費がかさんだそうだ。

プロ野球とは違い、経営状況を全クラブが公表しようという姿勢はすばらしいと思う。
しかしながら、人件費が公開がされていないクラブが14クラブもあった。なぜだろう。
また某クラブにいたっては広告費や入場料まで数字があがっていない。
どうしてだろう。

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もっと気軽にスポーツを

のりもとさんのブログ「日本のスポーツ文化が発展しない理由、番外編 」より

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(中略)
日本では何をするにも手間とお金がかかります。(特に都市部では)例えば、 野球を週末にしようと思ったら、2ヶ月くらい前から予約か抽選をしなくてはなりません。何週間も前から予定を入れないとなりません。朝起きたときに 「あー、今日はいい天気だから皆誘って野球でもやるか」なんて事は中々難しいと思います。 -------------------------------------------

全くそのとおりだと思います。
僕が日頃楽しんでいるフットサルにしてもそう。先週の3連休、時間があったのでフットサルしたいな、と思ってもチームの練習や練習試合が組まれていなければ、まずフットサルはできない。フットサルには施設が開催する個人参加型フットサルというものがあるが、これは人数制限もあり、どの施設も結構人気で予約がいっぱい。また平日夜というのが多いので、残業が多いIT業界だとまず参加するのが難しい。

週末にもっと気軽に参加できる場所があればいいのに。
現在の民間のフットサル施設だと、現状が限界のように思う。地域に密着したクラブ、住民がいつでも誰でも参加できるというようなクラブができなければ、当日フットサル、野球がしたいと急に思っても、日本の現状だとそれを実現することは難しい。

のりもとさんも上のブログのエントリーで書いているが、オンとオフの区別がはっきりして、オフの社会的な認識が高まることで、オフの産業が一気に盛りあがるというのはあるかもしれない。そんな社会がいつ来るのかという疑問もあるが。

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2006年9月23日 (土曜日)

アメ横

Photo_3 アメ横に行ってきた。

恥ずかしい話だが、「アメ横」はずっと「アメリカ横丁」だと思っていた。大阪にある「アメ村」は「アメリカ村」の略なので、同じように考えていたのだ。インターネットで調べていたら「アメリカ横丁」説もあったが、基本的には否定されれていた。「飴屋横丁」を略してアメ横というのが正式らしい。

すごい活気だった。狭い道路に人の群れ。両サイドからは店員の威勢のよい声。スニーカーを売っている店のとなりで、魚や干物が売っていたりとその辺りのアンバランスさというか、むちゃくちゃなところを含めて面白い街だと思った。東京の下町ということになるのかな。

東京っていろんな顔のある街だと思う。西日本、特に関西にいることが多かったから、東京はスマートな顔しかもっていないと思っていたのだけれど、そうでもない。もちろんおしゃれで、洗練されている場所は関西と比べると圧倒的に多いが、このアメ横みたいな街もあるんだ。

涼しくなってきて嫁さんも外に出るのが億劫じゃなくなってきたようなんで、また東京のいろいろな街を周ってみようと思う。

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東京ゲームショウ

Dsc01194 何かおもしろいサッカーゲームでもないものかということで、幕張メッセで開催されていた「東京ゲームショウ2006」に行ってきた。

こういうイベントに参加したのは、5年ぶり以上だった。前職である上司がイベント好きで東京のユーザーに訪問するときにうまく出張とからめてよくいっしょに連れて行ってもらったのだが、上司が変わるとパタリと行かなくなった。あの華やかな雰囲気というのは久しぶりだった。

ただ今まで参加したイベントとは少し違っていた。僕はゲームは全くしないので、そもそも仕事でもなければこんなイベントに参加することはない。おなじコンピュータをいじる職業とはいえ、彼らとはまた違った世界であることを感じた。モーターショウなどでもそうらしいのだが、コンパニオンのお姉さんの写真撮影OKだし、いちばん驚いたのは汗くさかったこと。ヨレヨレのTシャツとジーパンのお兄ちゃんがやたらと多くて、プレイステーションのブース付近など本当に大混雑で通路でも人と人がぶつかるくらい。そして前述のお兄ちゃんたちがなぜかみんな汗くさい。これには閉口してしまった。風呂くらい入れよ!

どうせ行くならイベントも選択したいと痛感しました。

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2006年9月21日 (木曜日)

雑感。。。

先週から始めた我社の新サービス「イースリーフットサル」。
アクセス度合いが非常に不安になるものだが、それなりのレスポンスがあるとうれしいものである。そもそもログ解析すれば数字は一目瞭然だが、無機質な集計値ではなく利用者からの目にわかるレスポンスがあるとうれしい。

とはいっても、目標とする数字は全くレベルが違うのでひとつや二つの反応で一喜一憂している暇などなく、集客できる策を考え実行にうつしていかなければならないのだが、サービス開始直後のお客様ということで、どうしても喜びはでかい。今後どんなに大きなサイトになっても今日感じた喜びや嬉しさは決して忘れまいと思う。

話題を少し変えて。
最近、新サービスの関係でフットサル施設のホームページを見ることが多い。全体的な感想は非常に見づらい。例えば大会情報ページでも、その大会が何時から始まるのかわからなかったり、何チーム募集しているのかわからなかったり。

だいたいのホームページが手づくり感のあふれるページで、施設のスタッフが慣れないソフトを使ってメンテナンスしているケースが多いようだ。しかしながら、今やフットサルユーザーの多くがネットを中心に施設の情報を集めているなか、開始時刻もわからない大会案内なんてありえないと思う。

うちに頼めば見やすい綺麗なページと使いやすい予約システムを提供するんだけど。これは冗談として、イースリーフットサルでは見やすさ、情報の探しやすさには十分注意して、インターネットに不慣れな人にもわかりやすいページを提供していきたいと思う。内容があることが大前提なのだが、いくら内容がよくてもページを開いただけで見る気の失せるようなページなどは作りたくないものである。

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2006年9月19日 (火曜日)

キメワザ・バトル

ナイキがMSNと組んで動画共有サービスを始めた。

「キメワザ・バトル」
(Nikeホームページより)
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キミがナイキのWebCMに!
キミの特技、決め技、一発芸. を60秒以内のムービーに撮って送ろう!
優秀な作品を送ってくれた方は、NIKE賞(5名程度)、MSN賞(5名)に
選ばれ、賞品が贈られます。
そして、受賞した優秀者の映像を起用してナイキがWebCMを作り、
「キメワザ・バトル」サイト上で公開します。
※受賞作品であっても、CM用の映像に選ばれない場合もあります。
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You Tubeで何かと話題になっている動画共有サービスだが、ナイキはこういうものに飛びつくのがとてもはやい。GoogleとSNSも作ったし、ブカツ・ブログなるものも作った。もう一つの雄、王者アディダスとは違って先進的なニオイがする。

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2006年9月18日 (月曜日)

牛丼復活

吉野家牛丼1日だけ復活!、ということで夫婦で行ってきました。
下の写真はそのときもらった手ぬぐい。

Photo_2 アメリカ産牛肉の輸入停止の影響で牛丼の販売を中止したのが、約2年半前。他の牛丼屋が他のどんぶりも販売するなか、本家として牛丼ひとつにこだわり続けた吉野家にとっては痛すぎる外的要因だったはず。吉野家も豚丼など他の品種も増やすも、牛丼販売中止直後の豚丼などお世辞にもうまいとは言えなかった。けれども企業努力が実ったのか、だんだん豚丼もおいしくなってきた。

しかしである。今日牛丼を2年半ぶりに食べてみて、吉野家はやはり牛丼である。お持ち帰りコーナーは20人以上の人が並び、その行列を整理するため、ガードマンすらいた。店で働く店員もバイトさんも含めて、今日はとても誇らしげに見えた。「俺達の本来の味を提供できる!」という感じ。バイトにまで誇らしげにさせるなんてすごいことだと思う。なかなかできないことだよ。

牛丼といえば「吉野家」。今日改めて吉野家ブランドの強さを感じることができた。松屋がすき屋がどんなにがんばっても牛丼=吉野家という方程式を崩すことはきっとできないだろう。今日は1日だけの復活だったが、12月頃には本格復活するらしい。2年半というブランクが、かえって消費者には吉野家のブランドイメージを強くしたような気がする。

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2006年9月17日 (日曜日)

モンブラン

ケーキでいちばん好きなのは、「モンブラン」。

Photo_1 今までいろいろなモンブランを食べてきたけど、今日は日本で初めてモンブランを作ったお店に行ってきた。店名も「モンブラン」。場所は自由が丘。昭和8年創業。店内の雰囲気も、少し灯りが暗めで、なんか昭和という感じ。店に入って僕らを案内をしてくれたのも昭和のニオイがぷんぷんする貫禄のあるおばさん。

ミーハーですが、写真も撮ってきた。
なんか今まで食べてきたモンブランとみかけが違う。栗がない!って思っていたら、スポンジケーキのなかに入ってて、ひと安心。味の評価については微妙なところだけど、まあ日本発祥の店、歴史の重みが違うということで。

ところで、モンブランだけでなく、様々なケーキ、洋菓子、アイスクリームなども売っているようで、店は絶え間なく人の出入りがあった。創業70年以上っていうのは、やはり相当の信頼感を消費者に与えているはず。お客様からの信頼感。BtoBと違ってBtoCだと信頼感を作りあげるのは一筋縄にはいかないはずだから。

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2006年9月15日 (金曜日)

新サービスオープン

前回のエントリーで前フリをしておいたわが社の新サービスがオープンしました。

「イースリーフットサル」
(http://www.e-3.ne.jp/futsal)
E3futsal









このサイトは、Webインテグレーション事業とフットサル/サッカー事業を営むわが社が、「するスポーツ」としてのフットサルの普及と振興を目指すための、フットサル専門の総合情報サイトです。簡単にいうとフットサルに関する情報が何でもかんでも掲載されているサイトです。

主なサービスは
  ■「フットサルやろう」
   ・検索システム     大会、マッチメイク、メンバー募集、個人参加
   ・練習方法紹介    動画、静止画を多彩に用意してフットサルの説明をしています。
                            動画や静止画には僕も少しだけ出演しています。
   ・技を磨こう         フットサルに関するDVDや本を紹介。

  ■「初心者の方へ」
   ・フットサルとは/ルール/道具をそろえよう/お役立ちグッズ・・・

  ■「安全対策」
   ・ウォーミングアップ/ストレッチ/危険なプレー/応急処置・・・

  ■「フットサルニュース」
   ・フットサルナビ、Pivoなど雑誌系、フットサル連盟、スフィアリーグなどの
     ニュースをほぼリアルタイムに掲載

今回はオープンを優先したので、用意できたコンテンツがこの程度ですが、今後も情報が豊富になるようにしていきます。また「イースリーフットサル」だけでなくサッカーやフットサルの普及、振興につながるサービスをどんどん拡充していく予定にしています。

「フットボールを楽しむ全ての人のために」をコンセプトに、フットボールを楽しむ人が一人でも多く増え、心が豊かな世界へ、もっと幸せな世界へ向けて企業努力しています。

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今晩、サービス開始予定

9月15日、もう日付が変わっているから今日の話なのだが、今晩18時の予定で、我が社がネット上で新しいサービスを始める。

公表前なのでこれ以上の話は一切できないが、うちの会社らしいサービスだ。僕にとっても、この春東京に出てきての最初の成果だ。大きな問題がなければ、予定通りオープンする。オープンすればどういうものか解説できるので楽しみにしていてほしい。

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2006年9月13日 (水曜日)

ハンカチ王子

相当なフィーバーぶりである。高校野球がこんなに注目を浴びたのはいつ以来だろう。夏の甲子園直後の日米野球がライブで放送されたことなんてなかったのではないだろうか。やはり斉藤くんの顔だ。スポーツ選手でチヤホヤされた例。今年だとツネ様こと、サッカーの宮本。4年前のベッカムフィーバーもすごかった。しかしながら果たして当時ベッカムに恋した人たちのどれくらいがサッカーというスポーツを今も観てくれているのだろう。

関連してバレーボール。毎年日本で何か世界大会が開催されるこの競技。そして毎回客寄せのためにアイドルが。アイドル目当てに来た女の子たちがバレーを見ているのかと不思議に思う。とか思っていたら今度は女子選手をアイドル化、タレント化しだした。バラエティ番組への出演の増加、恥ずかしくなるような選手ごとのキャッチフレーズ、そしてユニフォームの背中にはファーストネーム。世界の強豪に1セットもとれず負け続ける姿を見ると、力を入れるところを明らかに誤っているように思う。

斉藤くんは大学進学を選んだ。どの道を選んでも成功も失敗もある。この異常な騒ぎのなか一番冷静で、地に足がついてたのは斉藤くんだったのかもしれない。スポーツを愛する者として僕も冷静に野球選手としての彼を追っていきたいと思う。

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2006年9月11日 (月曜日)

思いつきを大切に

あることを考えていて詰まることがよくある。論理的にだけ考えてみて答えを探そうなどということがはなから無理な課題などが特にそうである。ところがふとしたときに、例えばトイレにいたり、テレビを見ていたり、その課題と全く関係ないことをしているとき、考えているときに、何かアイデアが浮かんだりすること、考えを膨らませるきっかけをつかんだりすることがある。

どうして必死に考えてるときに浮かばないんだろうという他愛もないことなんだけど、そんなことがアイデアの洪水のきっかけになることがある。そんなひらめき?を大切にしようと思って、思い付いたときに携帯にメモすることにした。手帳を大事に使っているけど、何やかんやでいちばん身につけてることが多いのが携帯なので、これを利用することにしてみた。

もっと便利なツールはないか探してみようと思うけど、身に着ける頻度を考えると携帯以上のものが出てくることはないのかもしれない。

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2006年9月 7日 (木曜日)

スカッといきませんね。

イエメン  0 - 1 日本

ゲームはニュースなどのハイライトでしか見ていないが、オシムジャパンになって4ゲーム目のこの試合、なかなかスカッとしたゲームをしてくれない。ゴールを外しまくる映像がつなぎ合わせられていたが、まるでわざと外しているのかと思えるほど。あそこまで決定的チャンスの場面になると「考える力」も必要ないと思うだが。

オシムさんの求めるサッカーが浸透するのは、まだまだ先だと思う。ジェフでナビスコカップ優勝というひとつの結果を出すのに約3年。チームの連動性を求めるだけに、まだ発足してすぐのオシムジャパンにオシムサッカー体現を求めるには時間がすくなすぎるだろう。アジアカップ本戦への切符を手にしたことだし、とりあえずはヨシとしなければいけない。ただ協会側が、もう少しうまくスケジュールを調整して、オシムや選手に連携のための時間を与えてあげることはできないのだろうかと思う。

もうひとつ注目しているのは、オシムがいつ海外組を呼ぶのか、ということ。
率直に言って海外組で、オシムが召集するとしたら、松井大輔くらいだろう。中村俊輔に至ってはオシムが監督である間、召集されることがないとすら思っている。運動量が明らかに劣り、オシムは彼に居場所を与えることができないだろう。

日本代表は年内に、アジアカップの予選の残りゲーム、親善試合とあわせて5ゲームも行わないだろうが、オシムは今年中の目標をどこにおいているのだろうか。今後4年間のキープレイヤーの数名は決めておきたいと思っているのではないだろうか。

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2006年9月 5日 (火曜日)

最近知った言葉

「バイラル・マーケティング」

IT用語辞典 e-wordsより引用
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企業の商品やサービスを消費者に口コミで宣伝してもらい、利用者を広げるマーケティング戦略。「バイラル」は「感染的な」という意味で、マーケティングの仕組みをウィルスの感染・増殖に例えている。

一般的なマーケティング戦略では、企業は広告メディアを利用して直接消費者に自社のサービスを宣伝する。これに対して、バイラルマーケティングでは、既存のユーザに自社のサービスを知人に紹介してもらえるよう働きかけ、既存のユーザを通して間接的に自社のサービスを宣伝する。
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というわけで、このマーケティング手法の一例を。
9/2から全国ロードショーが始まった「グエムル 漢江の怪物」のプロモーションです。
http://www.walkerplus.com/viral/special/movie/guemuru/

この映画をクチコミした数だけ、なんと本編が見れるとの事。10人クチコミしてくれると15分、30人で30分、60人で60分。
ちなみに下の画像には僕専用のリンクが。(クリックしてみます?)

Guemuru



こういうのをもっとうまく使いたいなぁ。。。

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2006年9月 4日 (月曜日)

スポーツ選手のキャリアサポート

あるMLからインテリジェンスのスポーツ選手のキャリアサポートに関する説明会の案内が来た。関心があったので他のスポーツ選手のキャリアサポートについても調べてみました。

Jリーグキャリアサポートセンター

Jはスポーツ界でも早くから取り組んでいた。
サッカー選手の引退の平均年齢は24歳くらいという話を聞いたことがある。野球選手やゴルフ選手などと比べると寿命も短いし、必然性があったのかもしれない。

JOCセカンドキャリアプロジェクト 「ATHLETE PLUS+」

JOC主催で様々なスポーツ競技の選手をサポート。
サッカーや野球などはまだメジャーなスポーツでいいのかもしれない。マイナーなスポーツで、トップクラスでない選手が日頃アルバイトなどして、食べていくためのお金を稼いでいるという話はよく聞く。そういうところに目をつけたのが、インテリジェンスやパソナ。

インテリジェンスのアスリート応援サイト

パソナスポーツメイト

才能は豊かだけど、スポーツするのは大好きだけど、食べていけないからスポーツ選手になることをあきらめる、というのは本人にとっても、僕たちにとっても残念なこと。彼らが少しでも安心してスポーツに打ち込めるような環境をつくりあげることも必要ですね。

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2006年9月 2日 (土曜日)

仕事の転機?

今僕がメインでかんでいる仕事は明らかにシステム開発ではない。そのプロジェクトのなかにはシステム開発も含まれているのだが、システム開発に絡めるのは要件定義、外部設計くらいまで。じゃ、何をしているかというとこのプロジェクトによって完成するサービスの売り込みの計画。

今まで、ほとんどシステム開発をしてきたから、全く異質の仕事。データベースとプログラム言語相手だと、難題にぶつかっても何かしら答えを作り出すことはしてきたが、今度の相手は人間だからなぁ。思考回路も全然技術者の範囲を脱することができず、何をするのにも時間がかかっていて、とても非効率に仕事をしているような気がしてしかたがない。

昔からマーケティングの本など読むのは大好きで、大学の公開講座などにも参加したことはあった。マーケティングの基本的な概念に「4P」というものがあり、「商品(Product)」、「価格(Price)」、「流通チャネル(Place)」、「プロモーション(Promotion)」という視点から、マーケティング戦略を考えるというものだが、サービスの売り込み、つまりプロモーションだ。「机上の空論」というのはよく言ったもので、いくら本を読んで考え方を理屈で理解したって、いざ実践するとなるとなかなかうまく行かないものだという好例だ。

ま、たいへんだけど僕はやりますよ。
この仕事の質の変化は僕自身がのぞんだことでもあるし、仕事の幅を広げるためにも大きなチャンスだと当然前向きにとらえている。死にもの狂いやった結果が自分の成長としてかえってくるでしょう。

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