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2006年8月30日 (水曜日)

ある飲み会に出席

今日はうちの会社とルーツが同じ会社のデザイン系の会社の納会に参加させてもらった。このデザイン会社は、うちの取締役2人がその会社の創設者と前職が同じということで仲がよく仕事上でも交流のある会社。僕は初体面だった。とはいうものの今までの職歴のなかでなかなかデザイン系の人と話す機会もないので、彼らと話ができることを事前に楽しみにしていた。

何人かと話をすることができたのだが、代表取締役と話をできたのがありがたかった。クリエイティブな仕事というのは僕にとっては無縁のものだったので、そういう仕事で成功するかどうかは、生れついての才能、つまりセンスや感性が全てであると思っていたが、そうでもないらしい。確かにそれを育てることは難しいことだけれど、デザイナーの引き出しを増やしてあげることは可能だという。またやはり創造性が求められる仕事な分、部下に対してのアドバイスのしかたも本人の自由な発想を妨げることがないように気をつけていること、クライアントの様々な要求に応えられるような柔軟性が必要な一方で、自分の強いこだわりを持つ人のほうが成長するなど興味深い話を聞かせてもらった。

今の仕事ではデザイナーという人種との付き合いも多くなってくる。彼らが何を考えているのかを少しでも知ることができてよかったと思う。

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