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2006年6月12日 (月曜日)

W杯特需を狙え!

2006wc2_1 先週の朝日新聞にW杯商戦の話が経済面に載っていた。

現在開催されているワールドカップの公式パートナーは15社。1業種1社が原則で、全世界でロゴや大会名を使った広告宣伝ができる。アディダスやバドワイザー、日本企業では東芝と富士写真フィルムの2社。

片やファミリーマートなどは日本国内でのみ公式ライセンス商品の製造、販売権を持っているが、マクドナルドが公式パートナーのため、一手間かけた商品じゃないと許可されないらしい。これがセブンイレブンとなると、公式パートナーでもないし、公式ライセンスの製造権も販売権も持たないので、「ワールドカップ」という名前をつけることができず、例えば出場国のゆかりの味付けをしたベビースターラーメン、「ワールドラーメン」なるものを販売している。

電通のリサーチでは、日本代表が決勝トーナメントに進出すれば、経済効果は4,759億円、うち関連商品需要は426億円と試算。ライセンスを持つもの、持たないものも、経済界は日本代表人気にあやかろうと必死。明日のこの時間には日本代表の初戦の結果が出ている。初戦で先がなくなるような結果だけではないことを願いたい。

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