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2006年5月13日 (土曜日)

起業家精神

ジャック・ウェルチ わが経営(下) ジャック・ウェルチ わが経営(下)

著者:ジャック・ウェルチ,ジョン・A・バーン
販売元:日本経済新聞社
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2回目、読み終えた。

ジャック・ウェルチ。
情熱のかたまり。グローバルな超巨大企業のなかの起業家。
カネも人もあった企業のトップのできることと、例えばビル・ゲイツ、マイケル・デルやサーゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ(ともにGoogle)らゼロから作りあげた彼らとを比較するのは難しいが、ジャック・ウェルチと他の面々の根底を流れる部分は、同じだろう。

ビジネスの世界で成功したい。

自分のすべきこと、やりたいことにずんずん進んでいく姿勢、あふれるバイタリティに頭が上がらない。そういう意味ではうちの会社の創設者2人も、ともに僕より年下だけれど、リスペクトしている。

一方で僕は。
会社に入って2ヶ月以上たったけど、まだまだ思考はサラリーマン。慣れないことも多かったし、入社最初のプロジェクトが佳境を迎えていることもあるのだが、仕事に追われている感じがする。

例えていうと、学生時代の野球部で、レギュラーで出場してるが、まだ一つ上の先輩がいるから、完全に主体的でなかった頃の気分。この練習をするぞって言われたら、後ろ向きな気持ちが出ていた頃の感じ。勝利のために必要なこと、行動、練習は何かを真剣に考えていた最高学年の頃の気持ちを、この本が改めて思い出させてくれた。

「日本をスポーツで幸せな国にする」
これが僕の根底にあるもの。最高学年の頃の気持ちで、今一度僕に何ができるのか、感が直したい。

ところで、来月、うちの会社にとって初めての直営となるフットサルコートが阿佐ヶ谷にオープンする。社長は、また一つ夢を実現させたわけだ。参ったな。
http://www.e-3lab.com/president/2006/05/post_16.html
(社長のブログより)

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