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2006年5月18日 (木曜日)

スポーツをする人

朝日新聞の土曜特別版の記事に以前こんなのが出ていた。
(http://www.be.asahi.com/20060429/W17/20060421TBEH0010A.html)

「あなたはスポーツを見る派、それともする派ですか?」

  • 見る    68%
  • 見る・する 27%
  • する  5%

「スポーツを見ない、かつ、しない」を選択することができなかったのか、回答はなかった模様。

さて、この数字を見て少し驚いたのが、スポーツをする人の少なさ。「見る・する」と「する」をあわせて30%強。「スポーツをする」という定義に曖昧なところもあるのだが、いずれにしても全体の3割しか自分をスポーツをするとは考えていないそうだ。(ちなみに僕は「見る・する」派)

僕の体験からするとスポーツのいいところを知るために、いちばん効果的なのはスポーツを「する」こと。子供達の野球チームやサッカーチームはどの街に行ってもそこそこあるようなのだが、もっと大人もスポーツをするべきだと思う。スポーツをしない最大の原因は時間がない、忙しいとなるように思うが、他の大きな要因として、気軽にスポーツをする環境、仲間やチームがないというのもあげられるのではないだろうか。

「スポーツで日本を幸せにする」を目指すとすれば、同様のアンケートをとったときに、「見る・する」、「する」人の比率をもっとあげていくためにどうすればよいかを考えていかないといけないだろう。

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