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2006年5月11日 (木曜日)

自信

ジャック・ウェルチ わが経営(上) Book ジャック・ウェルチ わが経営(上)

著者:ジャック・ウェルチ,ジョン・A・バーン,宮本 喜一
販売元:日本経済新聞社
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前にも一度読んだのだが、GWにたまたま自宅の本棚で手をとって再びはまってしまった。もうすぐ読み終わる。

最初に読んだときにも、気に入ったのでページの端を折っていた。2回目読んだときもやはり目が離せなかった。

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「自信」

(中略)
本物の自信だけが勝利を約束する。自信があるかどうかは、何ごとにもオープンな姿勢を保っているかどうか、言い換えれば変化を積極的に受け入れ、新しいアイデアをその出所にこだわることなく取り入れているかどうかで判定できる。

自信があふれた人たちは自分の考え方に批判や反論が向けられることを恐れない。アイデアを刺激し豊かにしてくれるような知的論争に喜んで加わる。
(中略)
自信がある人とは、自分を飾らないでいられる人のことだ、すなわちあるがままの自分が気に入っており、そのあるがままの姿をさらけ出すことを恐れない人だ。

どんな仕組みの中でどんな仕事をしていていも、「自分であること」を偽ってはならない。

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確かに批判や反論が向けられることは嫌だ。恥をかくのも嫌だし、失敗するのも嫌だ。

でもオープンでないがゆえに後悔したことも何度もある。
失敗を恐れ、失敗をしたあとの恥ずかしさを恐れて、自分をさらけ出すこともなく、何も起こらず、後から悔しい思いをしたことが何度あるだろう。

もっと自分の気持ちをぶつけること、外に出すこと。自分で行動を起こすこと、そういった行動の連続が、経験となり自信がついていく。自分をさらけ出すからこそ、周囲からも理解され、信頼を得ることもできる。

自分らしくあればいい。

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