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2006年4月26日 (水曜日)

プロ野球開幕1ヶ月

昨日の朝日の朝刊に、プロ野球の開幕1ヶ月たっての球団別主催ゲームの平均観客動員数が出ていた。

昨年1年間と、今年4/24までの平均観客動員数を比較した場合、増加しているのは
   中日、ヤクルト、横浜
のセ・リーグ3球団のみ。

GWや夏休みなどがまだのこの時期の数字と、1年間の数字を比較するのはムチャな話なのかもしれないが、シーズン開幕直前のWBCでの野球の盛り上がりと、その後しばらく続くだろうブーム(各球団が何もしなくても野球が注目されるだろうと言う期待)を考えると、もう少し増えているのでは予測していたのだが、意外な結果だった。

観客動員が最もプラスなのが、ヤクルト。
上の比較で2500人も増えている。古田プレイング・マネージャーの人気もあるようだが、「Fプロジェクト」なるものを立ち上げ、東京での地域密着を図っている一定の効果が出ているようだ。記事にはその他、巨人のファン獲得のための取り組みなども紹介されていた。

WBC効果をどれだけ球団経営にプラスに転じることができるか。今シーズン終了後の観客動員という数字が教えてくれるだろう。

ところで、プロ野球の1ゲームの観客動員のなかで招待客ってどのくらいの割合なんだろう。

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