« WBC、日本2次リーグ進出 | トップページ | CLサッカーの視聴 »

2006年3月 5日 (日曜日)

WBC韓国戦敗戦とJ開幕

日本  2-3  韓国

残念。
4回の日本の満塁のチャンスで見せた韓国右翼手のファインプレーがターニングポイントだった。その次の韓国の攻撃を1点に抑えたものの、その後日本はチャンスらしいチャンスを作れなかった。ま、2次リーグ進出は決めていたわけだし、ここは切りかえて。ただ次に韓国とあたるのは、2次リーグの最終戦。おそらく勝った方が準決勝にすすめるという最も重要なゲームになるはずだから、ぜひともリベンジを果たしてほしい。(イチローの結果が出ないのが気になる。)

さて、次のステージからはアメリカでゲームをすることとなるが、日本国内ではどれだけ盛り上がるのだろうか。野球というスポーツを国という視点から見る本格的な初めての大会。日本人が野球を国という単位で考えることで、野球ファンにどういう感情を与えるのか、僕はとても楽しみにしている。サッカー日本代表との比較してみるのも面白いかもしれない。

一方でJリーグが今年も開幕。
鹿島復帰の柳沢がハットトリック、マリノスの久保も2ゴールと代表でポジションを争うFW選手が活躍したようで、実に頼もしい。代表の得点力不足が否めないだけに彼らには特にがんばってもらいたい。

応援しているチームはやはりガンバ大阪。大阪をはなれてしまったが、昨年1年間ボランティアをしただけに愛着は深い。昨日のレッズ戦をTVで見たが、ゴールを量産したアラウージョ、大黒の2人が抜け、攻撃陣の連携が整っていないようだ。今季はACLにも出場しなきゃいけないし、前途多難だが何とか連覇に向けてがんばってほしい。関東にはJクラブがたくさんあるので、アウェイのゲームを見にいこうと思っている。

|

« WBC、日本2次リーグ進出 | トップページ | CLサッカーの視聴 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。