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2006年3月30日 (木曜日)

楽天のネットライブ中継を見た

一昨日のブログにプロ野球のネットライブ中継について書いたが、実際に楽天対オリックスのゲームをネットで観戦してみた。また並行してソフトバンクのネットライブ中継も観た。PC上で画面を並べてみると一目瞭然だが、断然楽天の方が画質がきれいだった。解像度が低く画面の大きさには不満が残るが、あれだけきれいに映れば十分だ。

楽天のゲームは、仙台、宮城県で毎試合地上波でTV中継されていると思いきや、調べてみたところ、今日はどの放送局でも中継していなかったようだ。少し意外だった。ホームページにある3、4月の放送予定では、主催ゲームでも半分程度のようだ。(CSでは毎ゲーム放送している。)

となってくると、この無料ライブ中継はファンにとっては必要不可欠なものになってくる。いくら熱狂的なファンであっても毎試合、フルキャストスタジアムに通うことは、金銭的にも、また時間的にも不可能なこと。スタジアムに通わない日には、CSだとお金がかかるが、ネット中継ならテレビで観るのと同じ感覚でゲームを観ることができる。東北地方での地域密着を掲げる球団としては、うってつけのメディアである。

また、まだまだ歴史の浅い楽天だが、何年かたって、真の意味での東北の球団として地域に根付いたとき、地元を出て、例えば東京で働くサラリーマンでも地元TV局の電波の届く範囲を気にせずにおらが街のチーム、楽天のゲームを観ることができる。それは東京と言わず、世界のどこにいてもインターネットにつなげることができれば、楽天のゲームをライブ中継で観ることができるわけだ。

と、まぁそんなことを残業をしながら、ライブ中継を見ながら考えていた。と思っていると残業しながらも、スポーツのライブ中継を観ることのできる時代になったのだな、とまた気づいてしまった。TV放送だと当たり前だが、テレビジョンという受信機が必要だったのだが、ネット中継だと仕事の道具として使っているPCを受信機として使えてしまう。

残業をさっさと片付けて家に帰った方が、もちろんいいに決まっているのだが。

楽天イーグルスTV  http://tv.rakuten.co.jp/eagles/

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2006年3月28日 (火曜日)

楽天が無料映像配信

東北楽天ゴールデンイーグルスの親会社である楽天は28日からインターネットで楽天主催の62試合を無料中継することを発表した。楽天は昨年は何と10万円の料金を支払う必要があったが、今年からは一気に無料に。また福岡ソフトバンクホークスはすでに昨年から無料映像配信を行っている。さすが親会社にIT企業を持つ2球団である。(楽天はネット店舗と連動したタイムセール、ソフトバンクはイニング間に広告を流すなど、スポンサーはつくわけだが、ネットから利用する人はお金を支払う必要ない。)

ちなみに、ライブ中継は阪神タイガースも実施している。ただしこれは誰でも見ることができるわけではなく、球団公認プロバイダの利用者のみが、巨人戦を除く阪神主催試合のみ、有料で視聴することができる。

楽天やソフトバンクに続いて無料放送が他の球団にも一気に広がるということは、当分ないと思う。IT企業を親会社にもつからこそ、昨年、今年で対応できたことだと思う。現に西武ライオンズは昨年実施していた無料放送を今年は取りやめることになった。

ただ一つ言えることは、もともとパ・リーグで放送権料というものでおいしい思いができなかった球団だけに、TVの電波を通してお金を稼ぐことがビジネスモデルになりえないことを証明している。スポーツを伝えるメディアはTVだけではないということである。いまだ、TVでの視聴率が話題になるジャイアンツのフロントスタッフには、このニュースがどう伝わっているのだろうか。


参考情報
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=20060327ba002ba

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2006年3月25日 (土曜日)

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる Book ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

インターネットはすでに僕の生活にも欠かすことのできないものとなった。当初は情報収集に利用することが多かったが、自分のホームページであるいはこのブログで情報を発信することもできるようになった。また情報収集についても、いわゆる口コミ情報というレベルまで得ることができるようになった。

(本書より抜粋)
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「・・・誰かが用意した大きな「全体」という場があって、そこに「個」がボランティア的に参加することで「全体」が発展していく枠組みであることだ。
  しかし本来とても私的な営みである知的生産活動は、常に「全体」という場への貢献を意識して行われるわけではない。だから、「全体」をあまり意識せずに行う「個」の知的生産活動の成果を集積し、そこから自動的に「全体」として価値を創出することができれば、可能性は大きく広がるはずである。」
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インターネットは進化する。一例を紹介しよう。
僕がよく利用しているのがソーシャル・ブックマーク。「はてな」の「はてなブックマーク」(http://b.hatena.ne.jp/)を利用しているが、インターネット上に自分のブックマークを置くことによって、僕がどこででもブックマークを見ることができるということだけではなく、他人のブックマークを知ることもできる。またよくブックマークされているページも知ることができる。これは、ネット上の個々人のお気に入りのページを全体として整理し、いろんな角度を情報を確認できる仕組み。仕組み自体はたいしたものではないが、発想はすばらしく、情報整理、情報収集にはとても便利だ。

インターネットは僕たち一般大衆(持たざるもの)に与えられた強力な武器だ。ある意味、機会均等を象徴するものだと思う。そう感じてインターネットを使っている人、ブログを書いている人は多くないかもしれないが、小さな力の結集を大きな力に変えようとする仕組みは、すでに旧来の権力(特にマスメディアやメーカーやサービス系の企業)が無視できないほどの力になっている。そして均等な機会を与えられた僕たちが、その機会をどう使っていくかは、結局僕たちそれぞれの力次第だ。

そして、インターネットが存在しなければ存在しなかった会社に勤める社員の立場からすると、今後は個の小さな力を結集し、それを大きな力に変えていく仕組み、それが僕たち、「個」の生活の豊かさにつながるという意識の元、また、「インターネットが持つ不特定多数無限大に向けての開放性を大前提に、その善の部分を自動抽出するにはどうすればよいのかという視点」で、日々の仕事に励んでいかないといけないと思う。その反面、インターネットの進化に、仕組み、サービスを提供するという立場(「あちら側」)から立ち会うことができるということをとてもありがたく思う。

著者 梅田望夫氏のブログ
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/

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2006年3月21日 (火曜日)

WBC;世界一!!!

日本 10-6 キューバ

やりました、世界一。
思えば苦難の道。韓国の呪縛をなかなか解くことができず、誤審もあり、準決勝進出をあきらめかけての世界一。王ジャパン、本当によくやった。おつかれさまでした。

最大の勝因は総合力と団結力。仲間で周りを補う団体スポーツのすばらしいところを随所に披露してくれた。その中でもキーマンとなった選手が数人いた。イチロー、松中、里崎、上原、松坂の5人は大舞台での強さを見せつけてくれた。なかでもイチローは、あえて強気な発言で日本代表の全てのプレッシャーを背負い、その中でもきっちりと結果を出した。彼はこの大会でまた一段と、特に精神的に強くなったのではないだろうか。(優勝争いのできるチームに移籍した方がよいと思う。)

開幕前、開幕後もいろいろあったけれど、WBCを開催したことは、野球を世界レベルに考えてみても、そして日本野球界にとっても非常に意味のあることだったと思う。アメリカは「Baseball」がすでに自分たちだけのものじゃないことが痛いほどわかっただろう。他国の選手は、自分たちの国を背負って戦えることの喜びを十分に噛みしめることができただろう。特に中南米の国々は経済的に裕福とは言えない国も多く、国の名誉のために全力を尽くしていたに違いない。キューバの監督がファイナルの後のインタビューで、同様のことを話し、WBCの継続的な開催を訴えていたのが印象的だった。

日本にしても、野球人気の低迷が言われて久しい状況の中、世界一が人気回復のための最高のエポックとなるかもしれない。おそらくプロ野球のシーズン開幕からしばらくは野球人気は一時的に上昇するだろう。それをいかに持続させるかは、もちろん選手たちがグラウンドでエキサイティングなプレーを見せることだが、現場以外もこのブームに乗っかっていくかを十分に考えていかなければ、野球界にとっての最大のチャンスを生かすことはできない。

野球には、五輪やW杯があるが、メジャーの参加がなく真の意味での世界一を決める大会がなかった。しかし、WBCが野球をワールドワイドに変えた。日本でも野球で世界一を目指そうと思う子供たちが今後は出てくるだろう。次の大会は3年後、それからは4年ごとに開催されるようだが、今回いろいろ出た問題点を解決することは当然だが、継続的な開催はぜひともお願いしたいものだ。

選手のみなさん、おつかれさまでした。
そして感動、興奮をありがとう。

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2006年3月19日 (日曜日)

WBC;雪辱なる

日本 6 - 0 韓国 → 日本決勝進出。

6回まで息つまる投手戦。日本は序盤チャンスをつくるも得点できない展開に、過去2戦の韓国戦を思い出させる嫌な流れ。大量点を挙げた7回もそうだった。

先頭打者、松中が2塁打で出塁するも、次打者多村は送りバントを失敗する。このゲーム、ここまで日本は二つのミスを冒していた。3回1死1,2塁の場面で西岡の3塁ライナーに飛び出してしまい封殺された1塁走者青木の走塁と、4回無死2塁で内野ポップフライを打ち上げ2塁ランナーイチローを進めることができなかった松中。そしてこの多村の送りバントのミスが3度目であり、また韓国に流れが移るのではと不安に思わずにいられなかった。

ここで王監督がすばらしい采配。打撃不振のためスタメンを外された代打福留を送る。何とかしたいという気持ちが強かったのか、それとも代打での投入がかえって無心にさせたか、3球目をライトスタンドに見事に放り込む。スタメンを外された悔しさ、そして多村のミスも帳消しにする貴重な一発だった。これで吹っ切れたのか、本来の日本らしいツナギの打撃でこの回、一気に5点。この回でゲームを決めた。

そして何といっても上原のピッチングがよかった。7回を3安打完封。ピンチらしいピンチもなかった。今日の韓国戦といい、先日のアメリカ戦といい、完璧と言える投球で、上原は来年はきっとメジャーの多くの球団からオファーがくることは間違いないだろう。

奇跡の準決勝進出を果たした王ジャパンは、見事復活を果たした。このWBC、いちばんのゲームだったし、王さんのゲーム後のインタビューの顔も今大会いちばんだった。次のファイナルの相手は、キューバ。日本の先発は松坂か。アテネ五輪のキューバ戦での快投の再現を期待したい。勝っても負けても最後のゲームだ。思い切って自分たちの力を発揮してほしい。

最後に、繰り返しになるが、福留のホームラン。ホームランという結果は偶然性も高いが、多村のミスを帳消しにしたというところがいいではないか。これがスポーツだ。仲間と支えあって、仲間のミスをカバーして一つの目標に向かっていくことがスポーツの本質だ。野球というスポーツはそういう部分がわかりやすいスポーツだ、と改めて感じた。

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2006年3月18日 (土曜日)

WBC;今度こそ雪辱なるか

メキシコ 1-2 アメリカ → 日本準決勝進出

奇跡は起こるものなんだ。
メキシコが勝つことを心の底から願っていたが、まさか実現するとは思いもしなかった。しかも2-1という日本が準決勝に進むのに最低限必要な条件で。9回アメリカのチャンスの場面では、劇的なサヨナラが起こるとまで思っていた。神様はいるものです。

思えば、大会開催決定から開幕まで、運営方法、選手召集など国内外でいろいろ物議を醸したWBCだが、実際始まってみると日本国内で僕の予想していたよりはるかに話題になっていると思う。野球がこんなに日本中で盛り上がったのなんて久しぶりじゃあないだろうか。結構年齢の高い人たちの関心が高いことに驚きもするが、この国は野球の歴史は長いから、野球日本代表のサポータ候補は潜在的には多いと思っていた。WBCは野球に「日本代表」という視点を与えた。これが、野球界への新たなムーブメントになるかもしれない。とはいう僕も、今週はサッカーそっちのけで、野球が気になってしょうがない。

いよいよ明日は韓国とのセミファイナル。
もちろん勝ってもらいたい。TVにかじりついて応援する。とはいえ、今大会の韓国は手強い。ただ、2度対戦しても勝てなかった相手ともう一度戦うチャンスが降って沸いてきた。選手たちには全力を出してもらいたい。そして結果はどうあれ、日本には胸を張って帰ってきてもらいたい。

上原、頼む。そしてイチロー、そろそろ爆発してくれ!

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2006年3月13日 (月曜日)

スポーツとインターネット

前回のブログでインターネットによるスポーツの映像配信がこれから増えてくると書いたたが、実際には様々なスポーツでUEFAと同じようなサービスが提供されている。

まず、Jリーグでは、「J's GOAL TV PREMIUM」(http://www.showtime.jp/jsgoal/index.html)で、ダイジェストが配信されている。サッカー以外では、MLBやNBAなどでもホームページに行けば気軽にハイライトを観ることができるようになっている。そして、日本のプロ野球ではソフトバンクホークスが、親会社がIT企業だけあって、シーズン中はゲームのライブ中継を行っている。

あと何年かすればメジャーなスポーツでは、協会が、リーグが、あるいはクラブやチームが、ゲームの映像をインターネット上で配信していくのは当たり前になっているだろう。魅力的なコンテンツを持ちながら、TV局を通してしか映像を提供していくしかなかったこれら団体が新たな収入源として、インターネットでの映像配信に取り組んでいくことは容易に想像できる。(ただし生放送はより多くの人にメディアとして行き渡っているTV経由という現状が変わることはないだろう。)

この流れはスポーツファンとしては大歓迎だ。
UEFAプレミアムやJ's GOALのような仕組みであれば、インターネットを利用さえできれば、「いつでも」観ることができるのだ。この「いつでも」というのがミソである。例えば、スカパーは何度も再放送をしてくれるが、、結局はTV局側が定めたタイムスケジュールにあわせなければならない。一方インターネットの映像配信なら、本当にいつでも自分の観たいときに視聴することができる。そして「どこでも」というのもそのうちに実現するだろう。実際僕はUEFAプレミアムを自宅でも、会社でも観ることができる。今後無線LAN網などが発達すれば、「どこでも」も実現することになるだろう。

さらに押し寄せる波がある。テレビの地上波デジタル放送だ。
あと5年もすれば新聞のTV欄は大きく変わるかもしれない。タイムテーブルを乗せることなんて無意味になるかもしれない。

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2006年3月10日 (金曜日)

CLサッカーの視聴

今シーズンのUEFAチャンピオンズ・リーグも決勝トーナメント1回戦を終え、次はいよいよベスト8である。CLをはじめとして欧州のカップ戦の大会形式にはいつも盛り上がってしまう。ホームアンドアウェイ、そしてアウェイゴールといったルールが単なる2試合のゲームを別なものに変えてしまう。

さて、僕はここ数年CLをほとんど毎試合見ることができる環境にいる。ただし、スカパーには加入しているが、CLを観ることのできるセットには加入していないので、CLをTVで観ることはできない。では何を使って観戦しているかというとインターネットである。

加入しているプロバイダがOCNだったから、その存在を知ったと言うこともあるのだが、NTTコミュニケーションが運営している「UEFA Premium」というものに加入しているのだ。
   https://jppremium.uefa.com/Europe/Index.asp?sID=T
LIVEではムリだけれど、インターネットを通して、いつでもCLのゲームを観ることができる。(CLをLIVEで観るほどのパワーもない、時間もないのも事実なのだが)

当然毎月利用料金は支払っているが、92年シーズンからの映像ライブラリも充実しており、まさしくVOD(ビデオ・オン・デマンド)という感じで使い勝手がよい。特に東京に引っ越してからADSLから光ファイバーに回線を変えたこともプラスして、とても満足して視聴している。

約10年前ビル・ゲイツの著書を読んだときにVODの話を初めて知った。スポーツの試合をいつでも観ることができるようになったらいいのに、とそのとき思ったものだった。10年近い歳月を経て、それが実現したのだ。スポーツの過去のゲームというのは、とても価値のあるコンテンツだと思う。今後はUEFA Premiumのような形でスポーツを観戦することも増えていくだろう。

ただ肖像権など様々な問題をクリアしなければいけないため、難しい部分もある。USENが運営しているGyaOというサイトは無料で会員になれて、その中にスポーツの映像配信も行っているが、メジャーなスポーツのコンテンツは皆無といってよい。

しかしスポーツ放送にまた新しい波が来ているのは確かだ。地上波デジタル放送も始まれば、また違ったサービスも始まるだろう。そうなるとまた新しいサッカーの観戦の仕方ができるのかもしれない。

ロナウジーニョのチェルシー戦でのゴールはすごかった。
今もUEFA Premiumで何度もハイライトを観戦しているところである。

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2006年3月 5日 (日曜日)

WBC韓国戦敗戦とJ開幕

日本  2-3  韓国

残念。
4回の日本の満塁のチャンスで見せた韓国右翼手のファインプレーがターニングポイントだった。その次の韓国の攻撃を1点に抑えたものの、その後日本はチャンスらしいチャンスを作れなかった。ま、2次リーグ進出は決めていたわけだし、ここは切りかえて。ただ次に韓国とあたるのは、2次リーグの最終戦。おそらく勝った方が準決勝にすすめるという最も重要なゲームになるはずだから、ぜひともリベンジを果たしてほしい。(イチローの結果が出ないのが気になる。)

さて、次のステージからはアメリカでゲームをすることとなるが、日本国内ではどれだけ盛り上がるのだろうか。野球というスポーツを国という視点から見る本格的な初めての大会。日本人が野球を国という単位で考えることで、野球ファンにどういう感情を与えるのか、僕はとても楽しみにしている。サッカー日本代表との比較してみるのも面白いかもしれない。

一方でJリーグが今年も開幕。
鹿島復帰の柳沢がハットトリック、マリノスの久保も2ゴールと代表でポジションを争うFW選手が活躍したようで、実に頼もしい。代表の得点力不足が否めないだけに彼らには特にがんばってもらいたい。

応援しているチームはやはりガンバ大阪。大阪をはなれてしまったが、昨年1年間ボランティアをしただけに愛着は深い。昨日のレッズ戦をTVで見たが、ゴールを量産したアラウージョ、大黒の2人が抜け、攻撃陣の連携が整っていないようだ。今季はACLにも出場しなきゃいけないし、前途多難だが何とか連覇に向けてがんばってほしい。関東にはJクラブがたくさんあるので、アウェイのゲームを見にいこうと思っている。

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2006年3月 4日 (土曜日)

WBC、日本2次リーグ進出

日本  14-3  チャイニーズ・タイペイ

初回の多村の一発がゲームを決めた。あれがなければ、不安な立ち上がりだった松坂を思えば、もっと苦しい展開になっていたに違いない。しかし何はともあれ、韓国とともに2次リーグ突破を決めたことはよかった。気がかりなのは結果の出ないイチローだが、明日も韓国に勝って3連勝でアメリカに渡ってもらいたい。

しかし、テレビで観客席を見ると空席が目立っていた。台湾戦の観客数が31,000人あまりで、昨日の中国戦にいたっては15,000人しか観客を集めることができなかった。大会の運営方法、選手の参加辞退など大会開催前にゴタゴタがあったとはいえ、今日勝てば次のステージに進めることができるというゲームに東京ドームでこの程度しか観客が集まらないというのは、かなり寂しい話。サッカーがW杯出場を決めたゲームには、無観客試合にも関わらず、わざわざタイまで出向いたサポータもいたというのに。野球人気の低迷ぶりを感じずにはいられなかった。

ということで国内での野球人気の凋落傾向の回復を図るためにも、2次リーグ、準決勝突破、そしてアメリカとの決勝戦に挑む、くらいまでは王ジャパンに最低限の課題と僕は考えている。2次リーグでアメリカと対戦したら力の差に驚かずにはいられないだろうが、アメリカとファイナルで第1回チャンピオンを争うくらいのゲームを演じることができれば、日本人にも新しい野球の見方を提供することができるのではないかと思う。
選手には、とにかくベストを尽くしてがんばってもらいたい。

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2006年3月 1日 (水曜日)

新しい第一歩

今日3/1から新しい会社に。

同じIT企業だが、今までの業務系システムがメインではなく、WEB系システムの開発がメインの会社。内容も変わるし、サーバOS、開発言語、DBは変わるし、規模も違うし、慣れるまではたいへん。

社長を含め若い人ばかりでとても元気な会社。僕としても新しいチャレンジのできる会社。覚えなきゃいけないこと、勉強しなきゃいけないことも山ほどあるけれど、自分の持っているものをフル稼働できる会社。

しかしWEBっていうのは、まだまだ可能性を秘めた仕組みだ。
自分たちが新しい何かを作り、新しい何かを世の中に提供できるようになるのか、若い会社とともに精一杯がんばっていきたい。

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