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2006年1月14日 (土曜日)

いろんな角度から

今日会社の同僚カップルが我が家に遊びに来てくれた。
うちの奥さんを含めて4人で、お茶をしたりご飯を食べにいったりとても楽しく過ごすことができた。

会話のなかである同僚の話になった。
同僚の彼女の方のその同僚にたいする評価(「評価」書くと少し大げさになるが)が僕の全然違うことに驚いた。僕はその同僚と仕事上でしか付き合いがないので、いっしょに仕事をしたなかでしか彼を判断することができない。一方、彼女は、その同僚と共通の趣味がありプライベートでいっしょになることもあって、職場以外での彼の一面も見ているからまた違った評価をしているわけだ。驚くと同時にそういう部分を仕事でも引き出してあげることができればと思ったが、彼はすでに先月退職してしまった。

もう何年もプロジェクトを任される仕事をしているが、メンバー、特に若いメンバーの成長はプロジェクト成功の鍵のひとつだと思う。メンバーがどんな能力、資質を持っているかを判断するには、仕事のなかだけでは発見しきれない。飲み会、食事、共通の趣味が持っていたらプライベートでもつながりをもつなど、仕事以外の部分も含めて人をトータルで見ていくことは不可欠だと最近感じる。メンバー本人の気持ちが大前提だが、そういう向上心を持つメンバーの成長の速度をあげることができるようサポートしていくことが今後はもっともっと僕にも必要になってくる。

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